2010年11月7日日曜日

おっしゃる通り!!! - 言葉の力。

最近、時々覗いている、ブログです。
奥村美里という人が書いている、『ネイティブ英語環境』公式ブログ。。っていうページです。
http://ameblo.jp/nativeeigo/

私には、何が、どうすると、公式ブログで、なにか、どうだと非公式ブログなのかは、分かりませんが、この小粒の、未認定!?ブログに、彼女の、記事、Copy あんど Paste しちゃいますぅ。
だってぇ。。。かなり、おっしゃる通り!!なので。

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(Copy 始まり。。。)
『グラスの中身』

イメージで言うと、私たちの脳とはグラスのようなものです。 形や素材がどうであれ、結局のところ、中身に何が入っているかで、グラスの役割が決まってきます。

例えば、グラスに水道水を入れ続けたとすると、いつかは水道水が溢れ出てきます。

水道水を入れている以上、グラスからはそれだけしか溢れ出しません。
砂糖水や食塩水が溢れ出ることは、決してあり得ないわけです。

興味深いことに、脳もこれと全く一緒です。
後ろ向きな言葉を、脳という容器に入れ続けていれば、いつしか溢れ出てくる言葉や行動、表情などは、当然後ろ向きなものになりますし、前向きな言葉を、脳という容器に入れ続けていれば、いつしか溢れ出てくる言葉や行動、表情などは当然前向きなものとなってくるわけです。

砂糖水や食塩水が溢れるグラスが、水道水が溢れ出るグラスに比べ高級品で優れているということが無いように、後ろ向きな情報を溢れ出させる脳と、前向きな情報を溢れ出させる脳とにも、実を言えば優劣の差はないのです。

つまり、能力がないからネガティブで、能力があるからポジティブということではなく、結局のところ、どんな情報が脳に入力されているのかという違いにしかすぎないわけです。

方言を例にとってみても分かり易いでしょう。
山梨県出身の私は、父や祖母が使う山梨弁を聞き続けたことで、いつしか山梨弁を使うようになっていました。

私だけ突然博多弁を使うことが無いように、入力された情報しか出力できないわけです。

成功者はこれを明確に知っています。
ですから、脳への『入力管理』なるものを意識・無意識を問わずやっています。

自分がどんな人間になりたいか-。少なくとも、どんな人間にはなりたくないか-。
これを踏まえて、脳へ入れる情報を意図的に管理していくのです。

可能性を追求する情報を集めていれば、いつしか積極的に挑戦する人間になってしまいます。

同じように、言い訳や愚痴、他人の中傷などを集めていれば、いつしか悲観的にあきらめる人間もなってしまいます。

どちらが自分のあるべき理想の人生に近い入力ができるのか、客観的に今周囲で飛び交っている情報を分析してみましょう。

中学一年生の時、私は恩師の先生にこんなことを言われました。
「自分が周りからどんなふうに見られているのかを知りたければ、お前の周りにいる仲間を見てみろ。そこで感じたことがそのまま、お前が見られて感じられていることだ」

13歳当時の私に、この言葉は強烈に響きました。
以後、この視点を明確に持ちながら、交友関係を築いてきたと言えます。

グラスの中身。  あなたはどんな情報で満たしていますか?
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いかがでしたか?
山梨弁と福岡弁、わかりやすいですよね。

英語もこれと同じです。 英語を聞いてみて話して書いていないのに英語が突然できるようになるわけがありません。

「英語がなかなか伸びない」

「いつまでたっても話せるようにならない」

このような悩みを抱えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら 今すぐ英語の学び・英語に触れることに関して毎日何をどれくらいやっているのかを紙に書き出してみてください。

話せるようになりたければ 話す練習を

聞けるようになりたければ 聞く練習を

書けるようになりたければ 書く練習を

読めるようになりたければ 読む練習を

していないと、当然のことながら力は伸びません。

そして、いつ、自分がどんなレベル・ 英語で何をできるようになりたいのか。
明確に分かっているでしょうか?

やっていることと 目標がずれていると 「英語をずっとやっているのに伸びない」

と悩んでしまう原因になります。

ここで一度、やっていることと 目標が一致しているのか 確認してみてください。
きっと後々、役に立つと思いますよ。

(Copy 終り)
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彼女は、グラスの中身の話を、自分の専門分野の英語教育に、置き換えて、いるけど、これは、言葉 イコール情報の、脳への入れ方。。として、広く考えれば、『人としての生き方』にも、『人、自然、社会とのかかわり方』にも、自分の願いや、希望や、望みに対しても、いろんなこと全てに置き換えて言えること。

どうせできないから、しない。。という、言葉を、一度脳に、インプットしてしまうと、一生できるようにはならないです。

できないけど、できるようになりたいから、多少失敗してもいい。いつか、きっと。できる!!。。って、言葉をインプットすると、そこから、トライする。。。。ここから、必ず、人間は、ちびちびでも、成長するものです。。(おおらかな、なが~い眼と、楽観的、プラス、おき楽な心も必要かも。。ですけど。)

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自画自賛でありますが、英語は、私は40過ぎてから、めきめき!?伸び始めました。今でも、まだ限界まで、開花しているとも、限界に達したとも思えない。 まだ、まだ、いけそうな気がしているんです。

((まだ、自分的には、満足してないところも 一杯あってぇ。それに、あかりと、ちびバイリンガル競争してるしぃ。<<あかり曰く、まだ、私の勝ち!だそうです。あかりは、日本語の読み書きに、不自由がまだ一杯あるけど、英語の読み書きの不自由は、私にはあんまりないので。。。でも、最近は、あかりの、日本語のしゃべりのレベルが、私の英語のしゃべりの、レベルに、せまりぬきつつあるかならなぁ。。余談は許されません。))
だから、もっと勉強します。使います。間違えます、笑いますぅ。楽しみます。醍醐味を味わいます。

なぜなら、言葉が分かって、初めて、分かりあえる心、人、社会、文化、生活の側面があるからです。  (そ、し、て。英語が伸び始めて、さらに、日本語の深みと味わいに、気付き、さらに日本語も大好きになった 私。)  

2 件のコメント:

ジョ~ さんのコメント...

まさに「おっしゃるとおり!」ですね~。
自己暗示って、結構利くんですよね!自分が思ってるよりも。
思考は人を支配する、信じてやまない私でした・・・。

小粒 (こつぶ) さんのコメント...

最近は、科学でも、『プラシーボ効果』が、医療分野でも、見直されてるしねぇ。。思考や、発想が、未来を切り開く。。
と、私も思うよぉ。