2013年7月14日日曜日

ひさびさに、ブログ考。 (と、バンフキャンモア洪水記事、その後)

先月の、洪水関連記事を載せてから、日本からのアクセスが増えて、7月に入っても、カナダ、バンフ、洪水、その後、。。。などなど、関連キーワードで、このページを読んでくださっている、それがきっかけで、別の記事や、その後の記事を覗いて下さっている方が、まだまだいらっしゃいます。

ネットの力、サイバーワールドの中での、ご縁。

そんなこんなを考えます。

コメントを下さった方、はたまた、メールで、コンタクトを取ってくださった皆様に、感謝します。

コメント、及び、メールには、一つ一つ、答えてきているつもりですが、不明瞭だったり、もっと知りたい。。ってことがある方は、気軽に、メールで、連絡してください。

先日の記事にも、ちらっと書きましたが、現地のガイドさんが、『小粒さんって知ってますか?』って聞かれたって、話に、ビックリしちゃった。。。って書きましたが、このブログ記事に、なんらかの判断材料を求めて、何かを決断した方、もし良かったら、感想、その後。。をお知らせ下さい。

もちろん、私が、現地に住んでいる日本人代表でも、なんでもないし、私は、現在は、旅行関連のお仕事には就いていないので、昔は、ガイド。。だったけど、現在は、その業界には、損得関係のない、バンフ在住一般市民、会社員。。。。の目線から。。の記事だし、意見なんですが、今回に関しては、かなりの数の方が、私の記事にアクセスされているので、私の言葉の持ち合わせている、『意味』に対してと、読者の方の読み込み方、解釈の仕方にも、ちょっぴり、責任を感じるわけです。

この地を訪れてくださる方への、ロッキーの観光のサービスは、全て(ホテル、移動、行程)すでに、いつもどおり。。に、戻っている様子です。キャンモアの、お水は煮沸してから。。宣言も、7月の上旬には、解除されています。

場所によっては、ハイキングで、アクセスできないルートがある。。とは言え、もともと無数の、コースがあるわけで、ハイキンググループの行程も、通常運行で、進んでいるようです。

キャンモア、バンフ間の、国道一号線は、まだ、路肩の工事が進められている場所が、今日(7月14日)の時点でも、数箇所ありました。 早急に工事が進められているのは、流されてしまった、動物用の柵(ハイウェイに野生動物が出てこないようにするためのもの)の、復旧工事のようでした。それが進められている場所は、東向きの車線で、一部一車線通行になっていました。 カルガリーから、向ってきて、バンフ国立公園内に、入って直ぐの、キャロットクリークの洪水跡の、大地のえぐれ方が、あまりにも、激しく、本当に、地形が変わってしまっている、その姿に、自然の水の驚異の力を、肌で感じる気がします。破壊されてしまった、ハイウェイ沿いの、自転車用のレガシートレイルは、一部、まだ、完全水没状態が、続いています。(なんせ、今まで無かったところに、立派な川が、流れちゃってるわけで。。)

エクスショー、カルガリーの一部、そして、カルガリー南部で、もっとも被害のひどかった、High River という町では、まだ、入り込んだ泥の掻き出し、お掃除、大型ゴミの片付け、まだまだ、収束。。という所までは、こぎつけていない場所も沢山あります。

お隣町の、キャンモアの一番被害の大きかった、家に対しての、保険の査定、政府の保障、こまごまとした、手順を踏んで、書類申請から始まって、まだまだ、あかるい出口の見えないトンネルを手探りで、進んでいる。。ような、被災者の人のお話も、あるようです。

世界中、どこでも、一般市民にとっては、大きな被害、災害は、戦争よりも、なによりも、自然災害なのかもしれません。

戦争は、人類がもっともっと、高い叡智に双方で到達できたら、収めていく道が、あるのかもしれませんが、自然災害は、この先も、定期的に、はたまた、頻度を増して、やってくる。。ような兆しを見せています。

今日がもし、お天気が良くて、景色が良くて、心身ともに健康で、気持ちの良い時間を過ごせたら、それだけで、実は、本当に、ありがたくって、幸せなこと。。なのかもしれません。

私のこの、ブログ記事は、楽しい事、嬉しい事、今に、昔に、そして未来に思うこと。。そんなことを好き勝手に、書き綴って、これからも、沢山のページに、文字を残していく事になりそうです。

今日も、私の指がはじき出す、文字に、お付き合い。。ありがとうございました。 (本当は、一方的メッセージの発信だけじゃなくて、双方向コミュニケーションが好きなので、ぜひ、何だか縁があって、自分は、読者しちゃったわ!。。って、思われる方は、どんな形でも、良いので、声掛けてくださいませ。) 

感想、質問、叱咤、四方山話。 なんでも、いつでも、受付中です。

6 件のコメント:

ジョ~ さんのコメント...

そう言えばそのハイウェイ沿いの新しい川、今月中旬にはなくなるそうですね~。それはそれでなんとなくさびしい気もしますが・・・。

小粒 (こつぶ) さんのコメント...

今日は、まだ、川幅もしっかり、で、流れてた。 別の流れを作ってるってことかな。 動物保護用の柵は、もう一歩って感じだったけど、以前に在った場所とは、違うラインになってる。 レガシートレイルの復旧ラインがどうなるのか、ちょっぴり見ものだね。。

ジョ~ さんのコメント...

いや、なんでもそろそろミネワンカの放流を止めるとか・・・。ということは発電所の復旧が終わりそうなんですかね~。
それにしてもあの水門を開けるとあんなところに川が出来るんですね~。といってもあの水門を開けるのは75年前に出来て初めてってことだったので、当時作った本人もあそこに川が出来るなんて思ってなかったかもしれませんが・・・。

小粒 (こつぶ) さんのコメント...

そういうことなのね。。ハイウェイから見るだけじゃ、どこからの水が。どこへ流れてるんだか、よくわからないもんねぇ。放水だけで、あの水量なんだぁ。。。確かに史上初。。。って事だね。情報ありがとうー。

A, Ha, Ha~ さんのコメント...

mimashitayo~ #4
We had learned how to face to the mother nature.

小粒 (こつぶ) さんのコメント...

Thank you for #4!

Yes, there were so many messages opened our eyes!