2015年5月24日日曜日

エメラルドレイク、ミニ花散歩。

2015年5月23日。土曜日のお話です。

今月末から、6月頭にかけ、

10日間の間に、8つの、会議と、イベントと、プログラムのファイルを抱えてる。

という、怒涛の月末。

週末出勤、免れません。

でも~。

土曜日は、無理やり片づけして、3時前に早引き。

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お休みだった、光と、午後のドライブへ出発~。



一号線の旧道。

この春、お初に通ります。


バンフの町は、週末なので、人で、一杯。


ハイウェイと比べたら、車どおりの少なめの旧道です。


新緑が、日々、力強くなっている今日この頃。
気持ちの良い、ドライブ~。


あれ~、車が一杯止まってる。

熊でも、でたかいな。。。と、思ったら、


この先の、Johnston Canyon を訪れる人の車が、
駐車場から、あふれ出し、道端を、何十メートルにわたって?
埋め尽くしてる!!

なにごと~。この人気。


私たちは、先を目指し、


光のお気に入りの、直線コースで、
気分を晴らし、


ボー川と、線路のビューポイントも、
びゅ~っと、かけぬけ、


レイクルイーズ、ビクトリア氷河を、左手に見つつ、
快調に、車を走らせ、


ヨーホーの谷に下りていきます。


エメラルドレイクに向かう道も、空いてて、


ラッキ~。観光客の怒涛の波とは、
ぶち当たらず、駐車場も、湖に一番近い場所に、
空き発見~。


湖のほとりの森へ、ミニ散歩。


太陽サンサンの午後。


風も穏やかで、気持ちよ~い。


タンポポが、一杯。


アバランチシュートには、新しい緑が、力強く復活してる。

自然の力、素敵。

でも、ここの所、ずっとお天気なので、
ちょっと乾燥気味。

緑たちは、天からの恵みの雨を、

心待ちにしている様子でした。


先に進むと、森の中のあちこちに、


グレーシャーリリーが咲いてる。

日本からの観光客さんは、

『黄色いカタクリ』と、聞くと、

大興奮!大喜びする人が多いと聞く。

この湖の湖畔では、初夏の到来を、
喜んでいるかのように、この時期

咲き誇り始める花。


めしべの先端が、こんなに、派手な色の子も、混ざってます。


空気も、おいし~。


いまいち、まだ、接写がうまくできない。

オートってのも、良し悪し。

自分で、ピント絞れる一眼レフ。。

やっぱり、もう少し大人になったら、欲しいなり。


一雨来て、また、気温が上がったら、

一気に、咲き誇るだろうと思われる
若い株も、一杯。


あ~、いたいた、ビーナススリッパ。


若い芽からは、『これから、息吹くよ~。』っていう、

エネルギーの小さな声が、聞こえそうな勢い。


こんにちは。



あっちこっちで、 


群生も、見られました。


木漏れ日を楽しむ、森、ミニ散歩。


夕方からでも、その気になれば、まだまだ、一周可能!の明るさなり。


今日は、途中で、戻ってきました。カヌー小屋は、
そろそろ片付けモードに入ってた。


この橋、エメラルドレイクロッジの、サービス車両用車線と、
歩行者用部分が、分けられてた。


ものものしい、ガードレールになっちゃってて、

誰か、ぶつけたんかいな。


日本人的感性から、言わせてもらえれば、

真ん中の、ガードレールは、もう少し低く 作るべき。

そして、歩行者が、湖メイン側を歩けるように、

設定した方が、カスタマーサービスになるんじゃないんだろか~。

設計ミスじゃね?

と、思う。


湖の色は、いつもとても素敵。


派手じゃないけど、とっても、カナディアンロッキーらしい。。
と、思う、湖です。


一日中、最高のお天気でした。


で、帰りがけ、


出た。出た~。 黒熊。


親子だったか、2頭が、線路脇で、お食事中。

この後、

程近いところで、さらに大型の、黒熊と、

道路わきの、フェンスぎわに、

巨大な、グリズリーと、

帰路に、4頭、熊を見ました。

冬眠から、さめ、活発に活動を始めた、

おなかを空かせた、熊たちが、

バンフ近郊でも、うろうろしているうわさ。

君たちを育む、大自然、

人間様は、汚さないように、占拠しないように、

節度をもって、行動。です。

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3時前まで、働いてた!?

な~んて、すっかり忘れちゃうような、

素敵な、午後。で、ありました。




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