2012年10月9日火曜日

Hachiya家と過した、Thanksgiving Weekend~。

世間さまでは、10月6日(土)から、8日(月)まで、Thanksgiving Weekend (収穫感謝祭)
にて、3連休が一般的な、週末。。

恒例の、極真カラテ黒帯キャンプ。。が、センターサイトに来ていたのと、
もう一つ、オンサイトに担当のグループを抱えていたのと、
別件 (月末のフェスティバルの仕込み)でも忙しく。。。
私は、土曜日は出勤でした。

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仕事が終わって、晴れて週末!

土曜日の夜からは、

カルガリーより、蜂谷ファミリーが、遊びに来てくれました。

来るたんびに、ちゃくちゃくと成長を見せてくれる
みおん。。で~す。

ちゃんと、我家にあるおもちゃ、全部分かっています。

夕食は、みんなで、わいわい、

光シェフがお腹のふくらみ具合に合わせて、

だしてくれる、

あつあつ。。のおかずをいただきながら、

さっぱりトマトソースと、

キノコの和風スパ。。でしめて。。

舌鼓と、おしゃべり弾む。

『もう、夕飯のメニュー考えなくて良いだけで、
ちょ~~~幸せぇ。。』と、うれしいことしきり。。の、
まさみちゃん。

主婦のお助け隊、隊長!!の光シェフ。でもあります。

食後の神経衰弱。。

実は、みおんに、パパも、光おじさんも、
やっつけられてしまいました。

ママとの対戦は、数だけでなく、色も合わせる。。
という至難の技が必要とされる対局。。

をしていました。 (それで、日頃から鍛えられているようでした。)

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我家のようにくつろげて、レストラン並!?な、料理が出てくるお宿だから。って。

蜂谷君は、Facebookに、写真をアップの際、
大多和亭を、”旅館” !!? のカテゴリーで、
登録してました。。 (笑う~~~!)

(時に料亭、時に居酒屋、時に旅館、時にカラオケスナック。。
変幻自在な、隠れた穴場?? 大多和亭 イン バンフ!なのでございます。) 

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翌日曜日。

午前中は、ママパパは、ちょっぴり贅沢に、
体のメインテナンスをしてもらいにお出かけ。。

みおんは、大多和家にて、まったりお留守番。

午後から、Banff Springs Hotelにお出かけ。。

プールと、ジャグジーに、再び揉みほぐされにやって来ました。

暖かくて気持ち良いぃぃぃ。

岩ぶろのように、お湯が岩の階段を流れ落ちてくる
ジャグジー。

でも、深いぃぃぃ。

ここのプール32Mという不思議な長さ。

込んでなかったので、パパは、レーンスイムして、
日頃の疲れを解消~。

午前も午後も、色んなものに、
揉み解されてる、まさみちゃん。

食欲は今晩も、超~~大盛でした。

(光シェフはお仕事で夜不在。あかりも友人宅のサンクスギビングの
パーティーにお出かけしてて不在。
豚しゃぶして、なんと大人三人で、
豚薄切り肉ほぼ一キロ! 完食。。。

(驚き!の食欲だった~。って、しっかりその一角をになってた私。。)

の、その後に、これでもか~。。?って、
白ツナ、イカ、オクラ。。。丼。。も味見。。。の図。)

マッサージとプールのお水とジャグジーのお湯。。で、
緩んだ後に、満腹で。。。旅館大多和亭、2泊目の夜は、
みんなで、早々に、沈没ぅ~。  で。し。た。

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翌月曜日も、なんとなく、まったりと半日過ごし。。

ちょっと体調不良ぎみ。。で、おとなしくなっちゃってたみおんも、
月曜日の昼間には、元気が回復してきました。 良かったわ~。

一緒にゲームしたりトランプしたりおしゃべりしたり、笑ったり。

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古巣のバンフでの、リラックスウィークエンド。
肩の力も、凝りも抜けて、気分転換になったかな?

また、泊りがけで、大多和亭、お料理宿泊付きコース。。
プラス、チェックイン、チェックアウト時間、自由自在プラン。。

で、お出かけくださいましね~。

私も、のん気で、楽しい、そして、リラックス。。の時間過しましたぁ~。

ありがとう。

2012年10月7日日曜日

10月のご飯会。

2012年10月5日。 金曜日。

先月の会から、2週間しかたっておりませんが、年末の予定調整のため、少々早回し。。にてお呼びがかかった、何時ものマイちゃん宅でのご飯会。 でした。

何ヶ月ぶり!~~!?ってくらいに、みんな集まれました。

(夏の間は、お客さんが来るとか、週末にお出かけとか、ハイキングやアウトドア忙しい人が多いので、なかなか、ここまでメンツが集まれるチャンスは少ないんです。)

本日は、のっけから、Shizueさんが、持ち込んでくれた、
キャラメル各種!!!で、大盛り上がり。

『これって、ありえないよね~~。』と、言っているのは
あけみしゃんの指。

何時もありがとう。
感謝。。で、夕げの始まり。

何時も食欲一杯。。の私の目を、あけみしゃんが、
なれない手つきで、げっと。

参加が久々~~のあけみしゃんは、今日はテンションが
(いや、今日も?)が高かったので、

その表情、いただき。。ました。

日中に自転車で、バンフまで、行って来た。。っていうマイちゃん。
珍しく、少量のビールで、ぽっぺた、まっピンクぅ。

ピールと言えば、こちらのさよちゃん。
美味しそうに、飲むんですよぉ。

私は、お酒は、だめだからね。
と、歌のリーダー。しずえさん。


キャラメルもらって、(全種を3個づつ混ぜたので、
おみくじ状態になったミニジップロック)うれしいわたぴぃぃぃぃ。
本日は、

ぶーぶー。子豚の靴下だったのよぉぉぉ。

空港に、お友達をお見送りしてから、送れて到着の
やえちゃん。

ひとり、後ご飯。

肉食獣、健在! 

今日のマイちゃんのクッキーも、サックサクの絶品でした。

なつみちゃ~~ん、無理やり??二階撮影の許可を
取り付け、(いや、マイちゃんに、暗黙の目力???で、
良いよぉぉぉ。と言わせたかも。。私。) 撮影成功!

メインベットルーム。

Annaちゃんの部屋~。

広くて、きれいなバスルーム。

次は、ミニ三脚持ち込んで、集合写真も、
取って貼るぞぉ。。。。

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マイちゃん、しずえさん、あけみしゃん、やえちゃん、さよちゃん。

楽しい時間をありがとう。。

そして、皆さん、良い週末を。 


2012年10月6日土曜日

一目ぼれの結末。 最終章、その2。

なんだか、変化に富んでいる10月の始まりです。 (秋から、冬へ季節が揺れています。)

9月28日の、カスケード山。
まだ、インディアンサマーの香りが空気の中に残っていました。

10月2日。朝。

夕べ、夜半に、山の高いところは、雪になったのかな。
でも、町は雨上がりっぽい朝。


10月3日の朝。

とうとう、町も、うっすらの雪化粧を残してて。。

カスケードは、しっかり森林限界線以上が
冬化粧。。

でも、10月4日には、朝は寒いも、日中は
ぽかぽか陽気がちょっと戻った。

午後の日差しの中、気持ちよさそうに、草を食べている
ミュール鹿が、職場に集まってきてました。

そんな木曜日の午後。
仕事の後に、

とうとう、新車ピックアップしてきました。
(光の心の声。 『これも、欲しいな。。これ、乗って帰るかな。。』と言ってた??)

いやいやうちの子はこっちぃ。

こすり傷は、跡形もなく消えていて、
ボディーのプロテクションを掛けてもらっているので、
(パーマネントワックスでもあり、ぴっかぴか~。無傷の車体。)
大事に乗らせてもらいます。。

さ、今晩から、バンフの新居だよ。

夕暮れと共に、Toyotaさんから、出発~~。

これでもかぁ~って程の
説明書や、保証書。。

じっくり読んでね。。とSheenaに言われた。

しばらく、読み物は、これになりそうです。

そしたら、船積みだか、受渡が岩手。。だってことが判明。

やった~。日本の経済だけじゃなくて、
東北のためにも、ちびっと貢献。。できたかも。

(自己満足。うれしぃ。。です。)

Basic Warranty でも、ハイブリット関連部分は、
なんと、96ヶ月(8年) 16万キロ保障。

こんな数字、見たことも、聞いたこともありません。

Toyotaさんの、努力を感じるな~。



衝撃の出会いから、約4ヶ月。

一目ぼれの彼女。 ゲットだぜ。

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ってわけで、

一目ぼれの結末。。のお話しは、
これで、完結!

のはずでしたが、

人生何が起きるか分からない!

じ。つ。は。。。。

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私たちが、コックレーントヨタで、Prius Cを
購入した、最初の10人 (10台)に入っているから。。。

ってことで、

な。な。ん。と。

ラスベガス2泊3日の旅、お二人様分
(ホテル、飛行機込み)

はたまた、カンクーンのホテル4泊5日分

に相当する。。っていう、

この旅行券を進呈してもらったんです。。。

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家族会議です。

あかりの分も足して、3人で、ラスベガス二泊三日。。か、

はたまた、

来春あかりがヨーロッパ旅行中にぶち当てて、
二人で、カンクーンビーチバケーションか。。。

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というわけで、

何ヵ月後か後に、
(たぶん、読者の方がすっかり忘れた頃。。)

一目ぼれの結末。 番外編。

を書くことになりそうです。 (うふ)

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やっぱり本日も、偉大なる何か。。に感謝。です。

2012年10月3日水曜日

それって、ほめ言葉?

本日は。。。。

昔、日本からの学生の、研修プログラムや、ホームステイプログラムを沢山コーディネートしていた頃に、学んだこと。。。いや、気付かされたこと。。のお話しです。

日本からの中学生や高校生の大型のグループに、少人数制 (8人から、10人に一人の割り合い)で、ESL の先生をアレンジしていました。

時としては、16人、18人の先生が、一つの学校の学生プログラムのために、総動員される。。ということもありました。

日本でも、最近は、学校に一人や二人は、英語が母国語の先生が赴任したりもしているようですが、さすがに、一つの学年、4~6クラスの学生の前に、16人から、18人もの、英語(ESL)の先生軍団が、並ぶ。。っていう図は、さすがに壮観で、日本サイドの教職員の皆さんも、学生さんも、高揚。。を隠し切れない。。っていう場面を何度も、目撃しました。

そんな、学生達と、カナダ人ESL教師の出会いや、短いながらも、濃い日々に寄り添っていくお仕事を始めた、最初の頃。。

よくこんな風景を見かけました。

学生が、先生に向かって。。
    『your eyes are so blue!』  - 直訳 あなたの目は、めっちゃ青い。。
    『your nose is tall』 - 直訳 あなたの鼻は高い
    『you have long leg』 - 直訳 あなたは長い足 (一本?)を持っている。

初めて、そういう種の言葉を掛けられたESLの先生達は、100% 『????? What??』 という顔をして、どう返答したら良いもんか、困っていました。

とある、先生に 『私の目が青いとか、足が長いとか言われたんだけど、どういう意味??』  と、相談されて、私ははた。。と、考えました。

どういう意味か?

私。 『それって、学生からしたら、ほめ言葉だと思うよ。』
先生。『なんで?? 目の色も、足の長さも、私の努力でも、チョイスでもないわ。』

一気に、いろんな事に私は気づき、目覚めてしまいました。

ホントだ。

これって、日本人の外国人かぶれとか、第2次世界大戦敗戦からの復興の中で見につけてきた、英語や異文化や、英語を操れる人種へのへたな憧れとか、ジェラシーとか、別の意味合いが、深いところには流れている発想から出る言葉なのかも。。と。

(鼻が低くても、足が短くても太くても、何が悪いんだ!!と、私は本気で思いますよ。) 


なぜ、日本人は、それぞれが、ふつふつと流れ伝わる親や先祖代々からのDNAの仕業の外見に、良いだの、悪いだのの評価をつけて、まかり間違うと、それを勝ち負け。。みたいに受け取ったりするんだろう。 それ以来、機会があると、学生にも、先生達にも、伝えるようにしていました。 

私。『個人の、チョイスや努力でない外見を、特に目だの、足だの、鼻だのを、大きいだの、高いだの長いだの、個別のパーツの状態だけを表して、言うことは、ほめ言葉ではありません。』

学生。 『じゃあ、なんて言ったら良いんですか?』

私。 (心の声。 - やっぱりそう来るか。自分で考えろ。なんでも、かんでも、言い回しまで教えてもらえると思うなよ。)と、思いつつも、
    『I like your blue eyes, it's so attractive』 あなたの青い目が魅力的で、私は好き。。とか
    『You looks so beautiful』 あなたは、とても美しい。 

とか、パーツではなくて、全体像を、そして短絡的良し悪し評価じゃなくて、あなたの個人的な好みを伝えたら?

と、助言するようにして来ました。

そうそう、一度、とある男子学生が、『先生の胸が大きい。』と、発してしまったために、『セクシャルハラスメントだ』と、その講習をとある先生に、辞退されてしまったこともありました。 

学生には厳重注意を先生から入れてもらったのですが、その後、その学生が荒れていました。

思うに、頭ごなしに、叱られて終わっていたのかもしれません。 ちゃんと、言葉の意味合いや、背景と、心底向かいあう機会が与えられることはなく、さらに、反省が、内面より促され、未来に前向きに向かえる状態まで、引っ張ってもらえる教育的指導はなされていなかったようで、それも、とても悲しい出来事でした。

(めっちゃ残念な、同時に衝撃的な出来事でした。 なぜなら、個人的には、とっても明るくて、暖かい、良い先生だったんです。。。) 


英語を学びたい、英語を本気で使ってみたい人に助言です。

日本語を直訳すると、ろくなことがありません。 その日本語の本質の意味合いを、何を伝えたいのかを、まず自分が自分で理解して、伝えたいことの『意味』を伝えられる言葉を探し、選び、口にすることです。

あと、カタカナは、日本語ですからね。。お忘れなく。英語の人には一切通じません。

マクドナルドも、クリスマスも、トランペットも、クレジットカードも、カタカナ発音でしゃべったら通じません。

リストラも、ビュッフェも、コストコも、イケアも、デモ。。。 も、英語の人には、通じませんので、ご注意を。