2019年2月23日土曜日

寿司ナイト。

2019年2月20日 水曜日のお話しです。

バンフでは、寿司ハウス意外でお寿司を食べるって、ほぼほぼ20年近くぶり。



この日は、会社の仲間で、


お寿司と天ぷらの食べ放題に行きました。

サラダ、餃子とか、揚げ出し豆腐とかの一品料理も、食べ放題に含まれてます。


35ドルで、お寿司と


天ぷら食べ放題。


スパイシーソースものの巻物は、カナダ人に大人気。


集まれたみんなで、わいわい、


お代わりして、


おなか一杯食べました。

言いだしっぺのヤニーナの彼氏のトムが、インフルエンザでめっちゃ楽しみにしてたのに、参加できず、残念でしたが。。


若いスタッフたちには、今日はカツオ(Bonito) がサーモンに次いで人気を博していました。


がっつり食べたぞ。の図。

Kaoruさんの旦那様の Paunが、フロアーのサーバー担当してくれちゃって、サービスもばっちりしてくれました。

話題もてんこ盛り、喋って笑って、盛り上がった夜でした。


新ディスカバーバンフウォーク。

先週末のお話しです。


今年のバンフの2月は、20年ぶりにマイナス20度を推移し継続する日数の長い冬。だとか。


この日は、青空。お散歩がてら、町まで。


森を抜けて町まで行き、何時もとはちょっと違うコースでお散歩。


風がなかったので、


太陽の当たる場所は、


心地よく、


歩行者専用橋からの眺め。


この日は町でインド料理のお店でバフェランチ。


今日のデザートは甘すぎず、食べられた~。


Masala レストランでした。

去年、ジャスパーからバンフにかけて走っている93号線での不遇な交通事故で、オーナーさん家族の何人かと従業員さんの何人かがお亡くなりになる、という悲劇に見舞われた後、料理人さん達が入れ替わったと聞きました。

これからも力を合わせて皆さんで頑張れ。って感じ。
味、サービス、料金ともに良心的です。 (夜のメニューはまだ未体験ですが。)


腹ごなしに町をぶらつき、


この町に30年住んでるけど、


初めて、凍結してるボウ川を渡っちゃってみました。


橋より上流域は完全に凍ってて。


橋より向こうの下流域は水が流れてるのに、


不思議。かなり雪の下の氷はしっかりしてるようでした。


『ここから先は自己責任で』。っていう看板があるので、ちょっぴりびくびく。


でも、だれも踏んでない綺麗な雪の場所も沢山残ってて、


新しい経験。


冬の大通りを公園局から見渡す。雲一つない青空でした。


空気がピンと張り詰めてて、美しい。


一応きねんしゃし~ん。

冬バンフ新発見のお散歩でした。


2019年2月17日日曜日

コンマリ メソッド

知ってますか~?

コンマリ メソッド。(KonMari Method)

最近、カナダ人の知人の数人が、FBとかに、”KonMari Methodで、引き出し片付けた~” 系の投稿を数回しているのを見てて、Marie Kondo っていう人の存在を知りました。

ググってみたら、日本ではTV ドラマ化 (人生がときめく片付けの魔法)までされた、ミリオンセラーの本の著者だとか。4冊本を出していて、世界30か国で翻訳されて大ブーム!?。

職業、片付けコンサルタント。

初めて聞いた職種です。

彼女の活動をハイライトしたNetFlix 専用企画番組、見つけました。

彼女は、現在カリフォルニア州在中。

ローカルの人の家を訪ねて行って、彼女の片付け術を紹介。住人は、衣類、キッチン、紙類、本、小物、センチメンタルアイテム それぞれの切り口で、宿題を課され、自らの力で、片付けを進めて、その片付けが、それぞれの生活をリフレッシュしたり、新しい家の中のエネルギーや息吹を生んだり。。。

白人家庭、黒人家庭、ゲイのカップル、夫を亡くし、子供らも巣立った女性の再出発、日系人家庭、若い夫婦、とにかく、千差万別の人々の家を、『ハウス』から、『ホーム』
へといざなっていく。

日本では昔から、断捨離っていう概念があるけど、彼女のは、ときめき (Sparks of Joy)
を感じるアイテムだけを大切にしていく選びかた、そして、たたみ方、収納へのアドバイス。

これだけで、人々の暮らしぶりや感性や、概念、リスペクトまでが、変化するさまを追いかけてる、興味深い番組。

 https://www.netflix.com/title/80209379

日本人としたら、多くは、それあったりまえ!の事の範疇?
(服をたたんでしまうとか、小物を分けるのに、箱を引き出しや棚の中で活用する、とか、立てて収納するとかの彼女のアドバイス)の事が、当たり前ではない文化の人達に大うけするのも面白いけど、育つ中で、どんなアイテムに愛着が強いのか、ときめき、だけでは、キープと、さよなら。を分けられない人の心模様とか、たくさん溢れててそれも面白い。


興味のある方、一度は覗いてみてはいかが?かな。

私は、彼女が、まずは、儀式的に、正座黙想の姿勢で、各家に挨拶するのが、その住人に、感動を呼んだり、『?』きょとん。とされたり、『不思議』な目線を刺されたり、っていう人間模様を、まったく気にせず、静かに家と向き合って、家に挨拶、つまりは、その家を満たすエネルギーと彼女を繋いでから始めるその姿と、その時に家のすみずみに、満ちて行く彼女独特のエネルギーが感じられ、そこは、ステキだと思います。





寒波の2月。

2019年2月17日。日曜日。

世間様はFamily Weekendで、3連休中です。

今年のバンフの2月は寒いです。 

寒いか寒く感じないかには、かなり個人差があり、さらに、Dress for weather (天候、生活、アクティビティーに合わせて衣服を調整)出来ているか否か。に、関わるし、さらに、どこのどんな気候天候と比較対象の上言っているか。。にもかかわる事だけど、

寒いです。(私は包括的な見方をされる場合は、暑がりにくくられる人間ですけど。」

マイナスの15度、20度は、湿気がない気候帯なので、太陽が出ていて、風がなければ、驚くほどの寒さではない。ですけど、(さらに、Dress for weatherしてますし。。)

これが、何日も、何週間も、続く中で、晴れたり、曇ったり、大雪、小雪。。と、さすがに雪の舞う日は、湿気で寒さがさらに骨身にしみて。


でも、寒波の日は、晴天に恵まれる確率が高いです。


運が良ければ、インバージョンと言って、冷たい空気は谷の底をみたしたきり動かないものの、山の上、つまりは、太陽に近い所から、空気が温まるっていう現象が起こり、スキー場では山の上の方が、先に寒さが緩む。っていう現象に出くわす事もあります。


職場の駐車場には、ブロックヒーター専用のコンセントがあって、


我が家の『CX-9』ちゃんは、10歳越えの熟年を迎えているので、朝の出勤時、マイナス20度以下の時は、こうやって、ブロックヒーターを指しています。

このブロックヒーター、カナダに来て初めて見たし、知った代物でしたが、カナダ生活長くなっちゃって、当たり前に思っていましたが、(人間の脳は、ホント、適応能力が高いわけで)

ある朝、CSMチームのスタッフ、ドイツ人のJaninaが、
Jani『Meiko~~、車のエンジンかからなくなっちゃた~』
Me『ブロックヒーターしてなかったの?』 
Jani『アパートの地下駐車場だったし、電気代かかると思って、つないでなかった~~』『ドイツには車にそんなのついてないし~』『やっちまったぁ~~』

ってわけで、遅刻してやってきた。

そんな2月ですが、通常運行にて働きつつ、この冬は、まだ風邪もひかずに、ここまで来れています。


週末になると、光と用事を済ませがてら、キャンモアに出向いて、ランチしたり。

上の写真は、先週末、スパイスハットで、初味見した、ミントチキンタンドリティカ。
肉の仕上がりも柔らかくて、スパイス具合も美味しいし、一緒についてくる、2種のソースがまたうんまい。

そして、下の写真は、今週末、これまた初めて、トライの キャンモア Graze Food and Drink よりの一枚。

手前のプレートは、オーソドックスなハンバーガーの既成概念を打ち壊してる? AAA ビーフバーガーパテに、ソテーされたオニオンとコールスローとチーズが乗ってて、バンズはなしで、ポテトの上にサーブされて出て来ました。


長年、キャンモア散策には、触手が動いていませんでしたが、最近は、色々と店構えの様子も変化、進化してるみたいで、ここのお店は、訪ねて行ったランチ時間は、かなり繁盛してて、フロアーのスタッフさんのサービスも、フレンドリーでタイムリーで良かったです。





そして、今週中には、大多和亭の夕ご飯会もありました。
光シェフのパスタ尽くしナイトを、集まれた面々で、堪能しました。


イタリアンサラダ


牡蠣とブロッコリーのオムレツ

この後、大人のミートソース。この日は平麺のフットチーネで。
(写真撮り忘れてるし。)


明太スパ。



松の実のトマトソース。


プタネスカ


サーモンクリームソース。


ブロッコリーくたくたソース。(ガーリックオイル)

一品づつ、中皿でサーブされるファミリースタイルで、全ての種類をシェアして味わい尽くしました。

こういう、その夜のテーマメニューを決めて色々食べ比べ堪能する夕べも、粋。だったりします。

おまけの写真。

2月17日。外気温マイナス12度。


我が家のダイニングからの風景。


あれ~、3人スキーしてる。


このラインは、夏の間は、マウンテンバイクで、跳ね、飛び回って、駆け下りて行くやからさん達が集まるコース。


今日は、そこがご近所?さんの、バックヤードスキーコース?になっていました。

カナダ人、季節やお天気関係なくって、遊びの天才集団です。(笑)