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2020年12月9日水曜日

冬の風物詩、アイスバブルな午後。

2020年12月9日。水曜日に書いています。

12月5日。土曜日のお話しです。


午前中は曇っていたのですが、午後から晴れて来てて。
タイミング的に雪が降ってしまったら見つけるのが難しくなるであろう、アイスバブルを


探しにバーミリオンレイクへ。
第一バーミリオンには、ごちゃまんとスケートする人が集まってて、 「こりゃ、密?」ってくらいに車も止まっていたのですが、

第3バーミリオンまで車を進めたら、人は少なく。。。


今年は氷が本当に透き通ってて。。。


こんな素敵なアイスバブルを拝む事が出来ました。


湖の底からメタンガスがぷくぷくと上がってくるのが、氷の中にとじ込まれている現象です。


いや~、良い物見せてもらった。ホントはもっと散策、お散歩したかったけど、太陽が山の影に入ったら急速に寒くなってしまい、退散。

めちゃくちゃ久しぶりに元同僚夫婦にも会えて。やっぱり外にでて大空の下で距離取れておしゃべり。ってのには安心感がありますね。


数日前に、ベアストリートに設置されてたのを発見した新しいBANFFのモニュメント。
これ、夜には、ライトアップで光輝いています。

アルバータ州も13日から規制がきつくなるので、同居しているファミリーメンバー以外と室内でも屋外でも集まってはいけなくなります。独り暮らしの人だけは、他の2人とは介しても良い例外が付いていますが、この4週間の間、その『2人』は同じ人である事に限られており、店内飲食も、プールもヘアサロンもジムもカジノも閉鎖です。

クリスマス、お正月をまたいでこの方針は大胆だし、ベーシックインカム保証してるのとかわらないようなベネフィットで国民生活はサポートされている感があるので、みんなこの方針に従って、こっそりパーティーしたりしないで、良い子で我慢。。の日々、送ってほしいです。

がんばりましょう~~。

日本はなにやら政策と医療現場がしっくりしていませんが、やっぱり頑張ってほしいです。


2018年7月10日火曜日

地球、4つのエレメント。

大地。

水。

気。 (大気、空気)

火。 (陽)

日本で、世界中で、その活動エネルギー振動が増しています。

ものすごく悲しいけど、人は大自然の力の前には無力です。

でも、被災地では、小さな力を内側から、そして外側支援の力も利用して、それでも前に、人は生き、進んで行こうとする。 

(目は前を見るように顔の全面についている。。って、半分青い。でも、出てきたフレーズ。)

苦しくても、大変でも、どんな環境の中でも、生き残り、生き延び、生きている人間は先に旅立った先人たちの分も「生きる時間」の中だからこそ繰り広げられる、酸いも甘いもまっすぐに味わって、「それでも生かされている。」事に感謝して、人生の一刻一秒をまさに、生きていく。

腹くくって、覚悟を決めて、これという時は進むしかない。のかもしれません。

それでも、天は太陽に輝き、高い、高い所から全てを見下ろしています。

頑張っている人に、さらに頑張れ。って言えませんが、出来る事をして、出来る限り休んで、上手に命の炎を燃やしたり、静かに休めたり、それぞれのレベルでできますように。


2017年1月20日金曜日

不安。の話。

2017年1月20日。金曜日。

アメリカ45代トランプ大統領の就任式典を、CTVと、TV Japanを、行ったり来たりして、見ました。

式典全てを、生の英語で、そのまま、理解するのと、NHKの、解説と同時通訳で、聞くのとの間に、あまりにも、温度差がありました。これ、かなりショッキングな事実。

放送権の兼ね合いなんでしょうか? 

式典後の、新旧副大統領二組のお見送りのシーンでは、NHKでは、アナウンサーは、オバマご夫婦と、トランプご夫婦の4人を映している映像に、「何かを待っている様子です。」って言ってて、何が現場で起こってるかの報道はなかった風だったし、式典中の、大学のコーラスグループや、モルモン教団のコーラスグループの、歌などは、全て、解説者の今後を不安にするような解説で、実況されてなかったし、式典直後にパレード。。みたいな報道だったけど、CTVで、見てた限り、オバマさんが、ヘリで、ワシントンを飛びたち、エアフォースにいったん寄って、最後の挨拶をしている間、トランプさんは、就任式典のランチオンのお食事会場となった、ホールに、国賓級のお客様を、数多く待たせたまま、何枚もの、書類に大統領署名をしまくり、(これは、CTVの解説者も、こんな風景 <就任式典の直後から、働いている大統領>は見たことないと言ってた。)その署名用に用意された何本もの万年筆を、サインした後、その場を囲んだ家族や要人側近たちに、配りまくってた。その場面には、なんと、トランプさんの、お孫さんまで。。なにやら家族総出で、彼を囲みまくっており、CTVのアナウンサーが、「どんな会話が繰り広げられてるのか拾えますかね?」って、言った瞬間に、お孫さんの一人(3?歳くらいの女の子)が、「I want to go home!」って言った声が、しっかり拾われて、多角的に?微笑み?を誘った。

式典の進行の中には、「God」の単語が一杯出て来て、教会関係者からの言葉も沢山あって、信仰のエネルギーが、かなり前面に出ていた。

彼が、引っ張るこれからのアメリカと、諸外国の政府間には、今までにはない、波が立つのは、必至。

NAFTAの 再検討に、カナダとメキシコが乗らなければ、アメリカはNAFTAからも、撤退と、強気。

再検討課題として、カナダもメキシコも、どんな風な、ディベートを繰り広げるのか、見ものなり。です。

日本では、(メディアで見る限り)何が起こるかわからない故の、「不安」が、漠然と広がっている風。

不安材料の筆頭は、同じ言葉で、台頭に、コミュニケーションできないことに、劣等感をぬぐえない、敗戦大国日本の、マインドセットがあると思う。

英語で、ばし~!っと、台頭に、トランプと渡り合って、しゃべる。真のディベートが叩き出せる、そんなリーダーが日本に台頭する日が、あるといいな~。

「不安」は、分からない事が漠然とあるとき、はたまた、キムタクが、A Life 第一話で、言ってたみたいに、「準備がとことんできてない時。」に起こるものなんじゃないかな。あとは、「覚悟」が、出来てない時。か。

漠然とした思いなんだけど、「頑張れニッポン」

この機会を、敗戦、勝戦国関係からの、しがらみの脱却と、親離れ、日本の世界という舞台での 本当の意味での、独り立ちに、平和利用できる叡智。どこかに、ないかいな。

(追記 - トランプさんは、日本の伝統や、国民性には、敬意を抱いている人だそうですよ。)


2015年12月6日日曜日

広島、厳島神社 一日 観光。

2015年11月26日。 木曜日のお話しです。
 
 
広島では、サンルート広島 ホテルに泊まりました。
お部屋からの眺め。 

 
昨日の、午後4時に雨が上がってから、
上向きなお天気! 

 
ラッキー。 広島の街のエネルギーは、
なにか、とても安定しています。

 
朝ごはんから、やっぱり、ピートさんが、アテンドしてくれちゃった。
 
ここのカフェの、モーニングは、コーヒーを頼むと、
半トーストと、ゆで卵が、サービスでついてくる。。ってのだった。

 
日本の、コーヒーは、アメリカンじゃなくて、濃いめ、
トーストの厚切りパンも、おいしいし、
ゆで卵の湯で具合も、お気に入りの二人。
 
クリスチャンは、ここでは、大き目カップの、アメリカンをご注文。
 
余裕出てきてます~。

 
食後、歩いて、ここ、原爆ドーム (Peace Memorial)に やってきました。
 
 
ここも、エレーナが、日本に行くなら、広島。
 
そして、Peace Memorial と、Museumには、行きたい。
と、リクエストがあったこと、そして、日本人として、
私も、一度は、その地を、訪れたいと、思ってた場所。

 
このドームを見た瞬間、背筋に、戦慄にも、似た?
風が走った。
 
この場所で、たくさんの魂が、なんだよこれ、痛いよ。悲しいよ。って、
天に召されていった時の、風の余波が、ふっと、走ったような気がした。
 
なにも、心構えしてなかったけど、この建物を見た瞬間に、
心の中に、涙が噴き出て沸き、心っていう、袋を満たしていった。
 
(瞳からは、あふれこぼれるところ。。。は こらえられたけど。。)
 
 
太陽光が注いでも、

 
風が吹き抜けても、この地の悲しみが、
大地に染みついているのが、わかる。 (気がする。)

 
原爆の悲惨な事実と、千羽鶴を折り続け、
祈りつつ旅だった、

 
佐々木 貞子 の話は、有名だけど、

 
今でも、折り続けられ、増え続ける千羽鶴に ゆだねられた
思いと、願いが、これから、世界に、もっと、強く大きな
メッセージとして発信される 世界を!!!! 日本から、始めよう。
 
って、強く思う。

 
カナダ人の知人、友人で、ここを訪れたことのあるみんなが、
口々に、あの場所は、So depressing! (気分が落ち込む。。)
 
って、言いつつも、人類はみな、一度は訪れるべき。。って、言葉を吐いてて、
 
 
ある程度、覚悟は決めて、入館。
 
原爆資料館。

 
あの日、広島で、なにが起き、何が終わり、何が消え、
そして、何を、どう残し、残されたかが、
 
見え始め、今まで、何も深くわかっていなかったことにも、気付かされた。
 
英語表記の説明を、丁寧に、丁寧に、読みつつ、足を進めてた
エレーナのほほにも、涙が つたった。
 
(とても、貴重な経験と、学びをした 詳細の話は、別途、落ち着いたとき
記事にします。その学びと気づきだけで、小説の一コマ。くらい書けるので。)

 
さて、気持ちを切り替えて、観光地へ向かいましょう。

 
めざすは、世界遺産、そして、国宝、

 
宮島、厳島神社です。
 
すでに、わきあいあい、の、クリスチャンと、ピートさん。

 
ピートさんが、案内してくれるので、私たちは、
切符購入? Suica OK?と、JR Pass?? どっち?
 
って、ことだけ、確認して、ついていくだけ。
 
(らくちん、らくちん)

 
宮島口サイドで、

 
ご当地名物 あなご飯 で、ランチ。
 
レストランにメニューはなく、着席したら、有無を言わせず
全員、このセット!
 
ってスタイルも 二人には、初体験。

 
う~~ん、おいしそう。

 
味噌汁じゃなくて、透き通った お吸い物。も、
初体験。
 

 
食後、JR フェリーで、

 
いざ、宮島へ。

 
風も、穏やか、やわらかに日差し、海面も、穏やかな、

 
午後。 大鳥居が見えてます。

 
今日の、干潮は午後3時過ぎ。
満潮は夜中の3時過ぎだそうで
 
この後の、潮の動きに、注目!です。

 
宮島ったら、

 
バンフの街をはるかに超える、

 
鹿、鹿、鹿だらけ。

 
参道を行きつつ、

 
焼き栗 スナック。

 
おしゃもじでも、有名ですよね。

 
いろんな祈願が 書かれてるおしゃもじ、
お土産屋さんに、いっぱい。
 

 
エレーナ達は、灯篭、ゲート、鳥居に、
日本人以上に、反応します。

 
この時間帯は、

 
引き潮なので、

 
大鳥居真下まで、

 
歩いて行けちゃう時間帯。

 
その後、

 
大きく 壮大な、神社内を散策。

 
なぜだか、うまく言い表せませんが、

 
日々、潮の満ち引きと 共に、
まるで、呼吸するかのように、

 
長い長い 年月を、潜り抜け、乗り越え、つながって存在し続けてきた、
このお社には、

 
他の、神社や、お寺には、ない、

 
独特の、生命エネルギーが、ふつふつと
宿っています。(いるかのようです。)

 
京都では、どの場所でも、感じなかった

 
すがすがしい 空気感が、

 
私の魂のどこかに、共鳴しました。

 
奉納酒樽の中に、

 
夕べ飲んだ、お酒の種類を、発見した
エレーナ。

 
まゆみちゃんからの、アドバイスもあり、午後は、
この地を散策しつつ、日没を待つ予定だった。
 

 
裏山の頂上まで、歩いて登って、町を見下ろしてみる?って

 
話も、あったけど、あちこち見どころがあったし、

 
周辺で、ゆっくり時間を使う。
 
エレーナは、すごく親切で、観光客の人が写真をお互いに撮ろうとしてると、
 
「お写真撮ってあげましょうか?」って、英語の人にも、日本の人にも、
どんどん 声かけて、写真撮ってあげている。
 
ここでは、ロシアから来たっていう、カップルさんの写真撮影を
手伝ってあげて、
 
ロシア語で、会話が盛り上がってた。

 
こんにちは、初めまして。
 
カナディアンロッキーでは、鳥獣使い。。の異名を持つ
私。。です。

 
この建物は、1587年 豊臣秀吉の命で建築されたという、
千畳閣とな。 
 
ひときわ、古い建造物でした。

 
広島市内には、歴史的建造物は、なにも残っていない。
なぜなら、すべて、原爆で、吹っ飛んでしまったため。
 
広島城も、建て直されたそうです。

 
この神社は、原爆被害を逃れています。
 
 
夕暮れの時間を、お茶屋さんで、ビール飲みつつまった私たち。
 
そこのお茶屋さんの、おかみさんとも、話が弾んだ。
 
他に、外国人の家族連れがいて、ちょっと通訳してあげたところから、
 
「良いわね。。私も、もっともっと、英語ができたら、
もっともっと、お客さんに、よくしてあげられるのに。。。」
 
原点に、おもてなしの、精神があるからこそ、の発言です。
 
ここにも、沢山の、さまざまな国からの、観光客が、訪れ、
年々数を増しているそうです。
 
5時近くになったら、眼に見える勢いで、
潮が満ち始めた。
 
 
そして、水に大鳥居が浮かんだ。

 
ライトアップで、感動的な光景でした。

 
人通りのすっかり 静まった参道で、
鹿が、ウィンドーショッピング。
 
 
広島に戻り、今晩は、海鮮居酒屋で、ディナー。

 
タイミングばっちりで、動きながら、電話で、予約ゲットして
くれてました。

 
ご当地名物
 
がんす。

 
とんぺい。

 
うにほうれん。

 
きわめつけは、
 
のどぐろ。
 
毎日、おなかも、心も、満たされて、幸せな時間が続く。
 
 
そして、途中、素敵に、回り道を入れてくれて、

 
満月と、広島城。
 
*** 翌日、広島のタクシーの運転手さんとお喋りして、
広島城は、姫路城を、モデルに、それをスケールダウンして、再現した
日本でも、美しいといわれる姿のお城の一つで、
 
ニックネームは、鯉城 (りじょう) 
 
このタクシーが鯉城タクシー。。って、名前だったことから、
この話になったんだけど。
 
姫路城は、有名だけど、実は、この広島城も、観光客の方には、ぜひ見てほしい。
 
と、力説されてた。
 
夕べ、満月と、広島城の、情景、楽しみましたよ。
 
って、言ったら、笑顔だった。
 
(あ~~、だから、広島カープ!なんだ。。って、なぜか、納得)

 
ほんとに、素敵な、広島滞在を、静かに演出してくれた、

 
広島の街と、自然と 文化遺産。
 
そして、穏やかなお天気と、またまた素晴らしいコーディネートを
展開してくれた、ピートさん。

 
毎日、感謝の連続です。
 
ありがとう。
 
明日は、一気に、伊豆まで、戻ります。