2018年11月30日金曜日

季節は巡って、目指すは年末、クリスマス。

2018年11月30日。金曜日。に書いています。

11月26日月曜日から、普通~~~に、お仕事に復帰しました。

久々に会った各部署のスタッフたちと、「日本どうだった~?」お日本関連話に花が咲いた一週間。

   11月なのに、お花が一杯。
   最高気温、まだまだ17、18,20度越えの日もあった11月。
   最低気温、12度で、寒い寒いという日本の天気予報のお話し。
   食べすぎ、飲みすぎ、楽しみすぎ。
   母の驚異的、健康的な暮らしや笑顔の話。
   (カナダ人の80歳越えの人にはあり得ない元気さみたいですよぉ。)
   Facebookのポスティングで、遊び食べまくってる私の姿、結構覗かれていたみたい。


そして、日本の消えるペンは、相変わらず大好評。
さらに、お土産に買ってきた、小さいホチキスとか、ペン型のハサミとか、大うけなわけです。 (あと、やっぱり、みんな、東京バナナのふんわり感と味に喜ぶ。)

いつか、私が日本を紹介したり、見せてあげたいな~、とか一緒に旅したいな。と思う友人、同僚も一杯いるけど、今回の人生だけではとても時間が足りそうもありません。

コンファレンスの仲間だけでなく、副社長の秘書室スタッフのトーマスとオーリーンも、消えるペンにものすご~く興味を示していたので、お土産にあげました。「日本行ってみたい~。Jealous!!」って、あっちこっちで、言われた一週間。

「へへ~、良いだろ~。」 (日本人に生まれて得した気分。になったりするわけです。

なぜなら、彼らが自力で日本に行っても、言葉と文化の壁にあちこちで阻まれちゃうし、味覚的にも多彩な日本のそして、日本で味わえる世界の料理の味わいの微妙な深みや違いが判るところまで行く人は少ないし、日本語ネーティブの私のようには、さくさく楽しめないのは明白なわけで。。。 

というより、アドベンチャラスで何が起きるか、何ができるか、何が食べられるか、見当がつかない。。っていう魅惑があるみたいですけど。
(都会、自然、富士山、食べ物。に漠然と憧れがある人が多そうです。)

いよいよ明日から12月。

上旬は、クリスマスパーティーを見届けるシーズンです。

今日金曜日、チームの仲間と明日以降に仕掛けられているコンファレンスグループのクリスマスパーティーのために、フロアーにツリーのデコレーションをしました。

12月の気分が、盛り上がってくる時期に突入。。です。

(たまには文字だけ記事で。)

Have a great weekend! 


2018年11月29日木曜日

羽田便の恩恵。カートレース初体験。と、サプライズ。

2018年11月24日。土曜日。日本最終日。そして、出発日。のお話しです。

今回は初めての羽田便利用の一時帰国。この日のフライトは夜10時だったので、昼間の時間を、これまた知る人は知る、ヒロさんと千里さんと過ごす事が出来ちゃった。



朝、実家に迎えに来てくれて。この日の一日の予定は丸投げでお願い状態。


湘南海岸方面に走り、


平塚くらいまで来ると、富士山が大きく見えてくる~。


最後に海のそばで時間が使えるなんて、想像してなくて、


さらに、「今日は僕たちだからこそ案内できる場所へ」って、ヒロさんが連れて来てくれたのは、



ここ、どこ~? Middle of No Whereな感じの開けた場所(大磯です)に設置されてる、


ちょっぴり大人なカート場。


遊園地のゴーカートとはわけが違います。


本格的にコースの攻め方の説明。


免責の書類を書き込み、


手袋とヘルメットのレンタルして、


これで、爆走。。できるのかな。。


少々、


緊張。


そしたら、コースの係員の人がヒロさんのお仕事の関係者で、最初に試し走行を二人づつサービスしてくれた。


自動で、タイムも記録されます。


本格的にサーキットで走っているヒロさんは、さすがに早い早い。


ステアリングが思いのほか、重いです。


テスト走行の後、4人で、レースも。


最初の練習では、私は一周1分9秒くらいかかったのに、最後のレースでは、ベスト33秒台!?
アクセル踏み切るところまで、何回か行けたからね~。でもダントツはやっぱりヒロさん~。ホントのサーキットにも、いつか連れてって欲しい。かも。(応援、観戦ね。)


ヒロさんが、私と千里さんにハンデをくれる?ってわけで二人で表彰台の一番上に立ってみた。


楽しかったです。


最後の最後まで、お天気は味方してくれ、


明日は腕、痛くなるかもですよ。って言われてたけど、私達二人とも、大丈夫でしたよぉ。


レースの後、


湘南シラス料理のお店に。


シラスのかまぼこ。


「嵐にしやがれ」?だかで、大野君が食べたというシラス入りジャンボなクリームコロッケ。


シラス入りだし巻き卵。


シラス御膳。

日本って凄いですよね。3週間以上いても、初めて食べるものに、日々出会える。
それも美味しい。


食後、再び湘南海岸線を走る。


スラムダンクのドラマだかで、舞台になったことで、若者の超人気写真・インスタスポットに、江ノ電沿線の踏切がなったようで、観光客が、山ほど、踏切と海をバックに写真撮りまくってて、警察官の交通整備が出ていました。 世の中平和だわ。


海の上ではSUPやウインドサーフィンしている人が一杯でした。。さすが週末。


沿線で見つけた、フラのスタジオ。友達のYukaちゃんが、今七里ガ浜エリアに住んでて、その辺で見つけたから、もしかしたら、Yukaちゃんのフラの拠点だったりして。(勝手な想像。)


そして、以前にも訪れた事のある、秋谷海岸に再来。


前回来た時は夜で暗かったけど、


今日は広い海が、見渡せ、


砂浜は、走る。ポリシーらしい光。


ちょっぴり、


青春ドラマチックな光景。


楽しい日本滞在でした。やっぱり、無限に高い空に ”ありがとう”の念を送る。


その後、かわいい貝とか、綺麗に角が波で現れた綺麗なガラスを探したり。


その後のコーヒータイム。


このお店、イタリアンとしても、とてもおいしいお店ですが、コーヒーも丁寧にサーブされて、美味しかったです。


何時も、何時も、ありがとうね。

また、バンフに遊びに来てね。。
いつも、穏やかで、仲良く優しい二人。

私達よりずっとずっと若いのに、一緒の時間やおしゃべりを楽しんでくれて、嬉しいです。


この写真、なんだか、ハワイじゃね? 


沈みゆく夕日が作り出す、Sun Road まで。


日本滞在の思い出の締めくくり。素敵すぎ。


と、思って、羽田空港まで送ってもらい、チェックインカウンター方面に向かったら、「何かお手伝いしましょうか?」と背後から声をかけられ、振り返ったところに由美さんと克弘さんがいた。

「え~~~~~~~~。」驚きと感動で、涙がちょちょぎれた、サプライズな再会。

一日中、何食わぬ顔で、千里さんは、動きを逐一由美さんにラインしてたんだって。「今、この辺」とか、「何時ころ空港」とか。

まったく、本当に、ま~~~ったく、気が付かなかった。

同僚のリタイアメントの時とか、誕生日とか、サプライズを仕掛ける方の側の経験値はあった私だけど、実はサプライズに架けられたのは、生まれて初めて。

感動の時。でした。 


びっくりしたな~。も~~~~。


チェックイン後のお茶。のひと時。克弘さん、甘いの女子系なのり。で食べるよね。

この後、農大の話でも盛り上がる。


カラフルに充実の時が過ごせた日本滞在。

素敵で、楽しい、たくさんの人に彩られた、幸せなバケーションでした。

やっぱり、何時もおんなじ事を書くけれど、誰に何をどうやって、どれだけ感謝したら良いのか、本当にわからない私。

だから、心の底から、まっすぐに感謝。

週が明けたら、お仕事復帰。 

また、バリバリ、音立てて、働けるだけの、エネルギーチャージ、完了。しました。