2011年10月25日火曜日

この冬も、笑顔で。。

2011年、10月23日。日曜日。

毎年恒例の事ながら、

うっすら雪。。が、出迎えてくれる朝。。。
ってのが、やってきた。

我家のデッキの直ぐ裏で。。。

男一匹、

立派なエルク君が。。

悠然と、のん気に朝食。

そして、ぴかぴかの、朝日が昇ってくる。
初冬の週末。

こんな日の夜。

夏から、ずっと、お待たせ~~。しちゃってましたが、
ようやく、宇田家が、大多和亭に来てくれました。

カメラマンは、ゆきのちゃんで~す。
世間の主婦の皆様には、上げ膳、据え膳のステキな夜!?

(私には、かなり、頻度が高いですが。。。
でも、男が出来ることは、男にさせろ。という、光のお母さんの
言葉どおり、忠実に、得意な人に、得意なことを自由にさせて上げていたら、
自然とこうなったのです。。。。私は、これから、光レシピーを集めさせてもらって、
老後に備えまぁ~す。)

め~こママ、子供がいると、気が振れたように
遊ぶ。。。といわれようがなんだろうが、
可愛くて、可愛くて、うれしくてしょうがない~。

(でも、子供と遊ぶ。。が昔からの得意技。。だから、これも、
好きなことを好きなようにしているだけ。。。) 

本日も、大多和亭シェフのお料理で。

あかりと一緒に、遊んで、Wii デビューしちゃった、だいき。
刺激強すぎちゃったかなぁ。。

最後は、恒例の家中使ってのかくれんぼ。
だいき VS め~こまま。 
(エンドレスで、遊べる一品。。。) 

美味しく食べて、楽しく喋って、遊んで笑って、
のんきに過す。

こんな、心ほんわかな、時間を過して、
この冬も、きっと、また、めちゃめちゃ寒いけど、
笑顔で、乗り切りたいで~す。

こ~じくん、みほちゃん、また、気軽に、遊びに来てね。

2011年10月24日月曜日

冷静に、科学の話。 その2。

昨日の、記事に、大多和亭の友、原ぼうが、コメント代わりに、メールくれました。 ありがとう。
完全、Copy & Pasteで、引用。 だって、記事にしないのは、もったいない文章~。

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今日のブログのコメントに書こうかと思ったのですが、表示が面倒そうだったのでメールにしました。

みんなのWikipediaによれば、プルトニウムの質量は244g/molとありますから、プルトニウム原子一個あたりの質量は4.05x10-19 mg(!)ですね。

東スポさんの記事どおりに計算すると、1gで50万人と書いてありますから、プルトニウム原子を一人当たり4千9百兆個(!!!)吸い込むと肺ガンになるということですよね?

東京の人が一日当たり10個プルトニウムを吸ったとして、肺ガンになるためには1兆年以上かかる計算です。

恐ろしいですかね、東スポさん?

ところで、プルトニウムが「重い」というのは嘘ではありません。
同じくWikipediaによれば、プルトニウムの比重は19.8です。
金の比重が19.3ですから、プルトニウムは金よりも重い物質です。

だからと言って、遠くに飛ばないという訳ではもちろんありません。
それこそ原子一個はものすごく軽いですから・・・。

「重いから飛ばない」は、文字面からえられる思い込み・誤解でしょう。

おそらくプルトニウムの説明を受けたときに出てきた言葉を、自分なりに解釈・飛躍させた結果が先の言葉ではないかと思われます。

ここで、いくつか紹介したいものがあります。

一つ目は、(財)高度情報科学技術研究機構(http://www.rist.or.jp/index.html)内にある、原子力百科事典(ATOMICA)です。

この中に、「プルトニウムの毒性と取扱い」(http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-01-05)と言うページがありますが、ここには、「吸入摂取した場合、晩発障害である発ガンの危険性がある」と書かれています。

つまり、「肺に吸い込んだ場合、その10年以上後(プルトニウムの場合は15年)に発ガンする可能性がある」と書いてあるわけです。

「ガンになる」とは書かれていません。

そのページの下のほうに、<プルトニウムを摂取するとすべてガンになるのか> 、<プルトニウムを摂取した例> という項目や、いくつか表がありますので、そちらもあわせて見てみてください。

ここではプルトニウムの吸引致死量は0.26mgで、致死期間は15年以上と書かれています。
つまり、0.26mg吸ったとしても、死ぬまでに15年以上かかるわけです。

また、この計算だと1gのプルトニウムで4千人弱程度の致死量です。
とすると、60京個のプルトニウムを吸うと、15年以上後にガンになるかもしれない・・・。

二つ目は、中部大学教授の武田邦彦さんのブログの一ページ(http://takedanet.com/2011/03/32_f654.html)です。

ここでも同じことが書かれています。

引用されている資料そのものが少々古いのではないかという気もしますが、現時点で手に入る資料はそれくらいなんでしょうか。

プルトニウムは、強いα性放射線を出します。それは間違いありませんし、直に皮膚に浴びれば人体に障害を起こすことは既知のとおりです。

ウランにくれべれば短いものの、半減期も長いですが、その長さゆえに宇宙創世記から存在し続ける物質としても知られています。

放射能(放射線を出す能力)を持つ物質は自然界にもたくさんあります(バナナなど)し、さらにオゾン層が縮小しているおかげで、地球外からの放射線も余計に浴びることになります。なので、個人的にはいまさらじたばたしてもしょうがないと思ってます。

私が知るだけでも、発ガン性があると公表されたもので、それまで知らずに摂取していたものなどたくさんあるでしょう。

タバコだってそうです(それを知ってて吸い続けるやつもここにいますが・・・笑)。

この、自分の周りには発ガン性物質だらけの世の中に産まれて生きている以上、それから避けられないのであれば、気にしてもしょうがないのではないかと、楽天的な私は思ったりするのです。

はらさき

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原ぼう、解釈のよりどころになりえる、貴重な科学情報をありがとう。

世間一般の人も、やっぱり、ある程度は、専門知識に基づいて、物事は考え語った方が、良いよね。
(科学が全ての事実を解釈、解明しているわけでないとも、思っていますが。)

この東スポ記事を、客観的に見直すだけでも、明らかに、報道は、知識、叡智の構築に、貢献しているとは言えず、(というより、かけ離れすぎている。) 大衆の動揺を利用、感情を揺さぶって、人さまの気を引き、ブツを、売る。。という基本理念に根ざしているにすぎず。。が、明確と、私は、解釈してしまう。

私の周りにも、タバコを、楽しんで吸っている人と、家族に罵倒されつつ、隠れてすっている人と、体に悪いと自ら繰り返し、年に、10回も、20回も、禁煙を試み、そして、失敗し続けている人と、色々いるけど、多分、お酒もそうだし、百薬の長となる範囲と、体に害を忍び寄らせる、量、摂取の仕方、千差万別。。ってのが、実は、事実なんじゃないかなぁ。。。。

放射能は、DNAを傷つける、活性酸素を増やすとか、そういう解釈だったら、私の目には、長年運動しすぎの人も活性酸素の生成のしすぎで、やられまくっている風。。って見受けられる人が一杯いるし、(実際プロスポーツ選手の平均寿命は、一般人と比べて、少し短いらしいし。。。太く短く。。って感じ??。私が調べたわけではありませんが。) お酒もタバコも、人生の楽しみぃ。。って、上手にたしなんで、長寿命をまっとうする人だって、一杯いる。 人の悪口文句ばっかり言って、周りの人間に、『不快』という、ばい菌、毒素撒き散らして、生きてる人だって一杯。 

確かに、極点周辺での、オゾン層の減少、温室効果ガスの量の推移、氷河期から、残り続けてきた、汚れを含まない氷という形での、真水の資源のメルトダウン、放射能以外を原因とする、水、空気、大地の汚染。。。。。放射能、放射能って、ばっかり言っていられない現実と、複雑怪奇に絡まって、人類一緒に、なんらかの方向に向って走っている感じする。ね。。


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己のチョイスの自由があることと、事実現実を受け入れざるを得ない、チョイスなし。。の世界との双方の中で、私達は生きている。 

解釈。。という世界の中では、理解の仕方や感情の持ち方。。は、自由に己で、チョイスできる。。という座標上に位置しています。。東スポ記事を恐れるも、恐れないも、自由だってこと。。そこを、報道に上手く利用されていることには、気づかないといけません。

『プルトニウム出ています!』 <<字づらでは、色々解釈できる。多種多様な読者の心をかき回す。でも、訴えられてしまうようなウソ。。ではない。ここに、『わな』あり。。。。彼らは、原子力の専門家ではなく、さらに、科学的理論的な人間集団でもない。それでも、文章をあやつる、能力はあるようですから。。

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私は、他人の意図(コントロール)が絡んでいる言葉は、基本的には信じていません。

そして、天から、自然から、与えられていること(命、時間を含む)には、全て感謝して、そして、事実現実は、理性的に享受して、今に適応して、生きる。

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あれ? 私って、行き着く先、心意気。。。は、いつも同じところのような気が。。

これが、私のモットーってことですねぇぇ。。 (科学的な話からは、離れたけど、私はいつか、この精神、スピリチュアルと科学は、手をつなぐと思っているんです。<あ、これも、前に書きましたね。。)

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福島周辺域、そして、チェルノブイリでまだ暮らす人たちの心や脳裏に浮かぶ不安。。を思うと、やっぱりかやの外からの、解釈、発言、お話。。。。に過ぎず、申し訳ありません。

でも、当事者は、蚊帳の外の人よりも、もっともっと、科学的、理論的、合理的に、事実と向き合い、己の命を第一に大切に、行動を起こして欲しいと思います。

このさい、自治体、国、なんらか、だれかの、肩書きや、見栄、恥、という日本のわびさびを守る。。より前に、命が先。。です。

そして、私達が今まで、心を割いてこなかった、想像すら、想定すらしてこなかったことに、私達が今まで、あんまり関心を持たず、考えず、投票だけして選んできただけの、議員集団が、あなたの命一つ一つに、何かをしてくれる。。っていう期待、妄想は、捨てた方が賢明です。(すばらしい人の台頭は在り得る。。。という希望は完全に否定しない。。ってのはありですが。) 

自分の命と、最後まで、一緒にいるのは、自分自身でしかありません。 

2011年10月22日土曜日

冷静に、科学の話。

いろんな情報源から、いろんな情報が、世界には、流れている。

今日、こんな記事、目にした。
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=16007

題名がまず、恐ろしい。 (プルトニウムがトピックです。)

でも、冷静に科学的に読んでみたら、答えはやっぱり良く分からない。。が正解か。

だって、

「吸い込むと1gで約50万人を肺ガンにできる」超猛毒物質。 

<<この解釈としては、つまり、一人が肺ガンになるのに、50万分の一グラムで、事足りる。。と言いたい。。と読む。

次のフレーズは、どう解釈しますか??

9月末には、福島第一原発からおよそ45キロ離れた福島県飯舘村の土壌からも、国の調査で、事故によって放出されたとみられるプルトニウムが検出されている。

事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と国や東電は説明していたのだが…。またまた国民はだまされたようだ。

<<こういう説明に、国や東電の言葉を鵜呑みにするのはどうかと思う。なぜなら、彼らは、原子力専門の科学者ではない。 目にも、見えない小さなものが、重い。。ってなんで分かるのか? 


アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は「4月の段階でシアトルの人たちは1日当たり5個ものプルトニウムを肺に吸い込んでいた。東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」

<<このアメリカの原子力専門家が、もしも、本当のことを言っているのだったら、プルトニウムが重いなんて、どうして言えるのか?? シアトルの人が、吸っている?? カナダの人も、吸ってるな。そうなると。

東京の人が一日あたり、10個。。って、いったい、一個は、何十、何億万分の一グラムなんだろうね。

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世界は、放射能と共生、共存する、新しい時代に入ったようです。

福島から、遠ければ良い。。って、だれがいえるんでしょうか??

世界中にお住まいの日本語生活されている皆さん。。お宅から、一番近い、原子炉はどこ???

放射能の存在の有無は見えない、確認もできない、でも、吸ったら美味しい、カナダの空気に、私は感謝して、呼吸するけど。。。

命、大切にしましょう~。 

2011年10月19日水曜日

今年も。。10月20日。によせて。

去年も、同じタイトルで、記事を書きました。

今日は、日本にいる、私をこの世に送り出してくれた母の誕生日。すでに、日本時間では、20日。久々に、長電話しました。

今だに、日曜日には、仲間と、1万歩毎週、森を歩いているって。

勿論、76歳だし、精神的に揺れたり、体調が崩れたり。。ってこともないことは無いにしても、電話越しに聞こえる明るい声の音量も、張りも、言葉の回転も、話題の広がりも、ぜんぜん健在。

立位体前屈で、いまでも、手がべったり床に触れるほど、曲るそうで、これは、私より、さらには、娘のあかりより、上出来!。なり。。で、もうビックリ。

父の看病の時間が、長くなってきてるけど、それぞれ、みんな同じ時間の流れの中、同じ方向に、そう、前に進んでいくしかないから、後ろは振り向かず、過去に、とらわれすぎず、今を、生きていきましょう~。 (天は、いつも見守ってくれていますからねぇ。) 

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ちょっと前の記事に、母性、父性、神性。。。のことをちょっと書いたけど、
母にも、父にも、やっぱり、その母、父がいて、そのそれぞれの母にも、父母が、そのそれぞれの父にも父母が。。。。。いったい、神性から始まって、何世代、何人の、父が、母が、この血を、受け渡してくれているんだろう。。。

そう思うと、無限大に先祖がいるようだけど、でも、人類って、人口を増やし続けているわけで、だとすると、やっぱり、どこか遠くで、私も、あなたも、先祖は、つながっている。。可能性が、大。ですね。

全ての命のエネルギーって、繋がっている。巡ってる。ってことだなぁ。。。
きっと、みんな、この星、地球に息づく、本質的には、”きょうだい”。。なんだろうなぁ。。


母に、父に、神に、全てのご先祖さまに、感謝。感謝。感謝。

私は、今日も、ちゃんと生きていました。 ありがと~。 

ふぅぅ~ん。 じんわり気持ちよく、眠くなってきました。。。。。。

(一年で、一番のボリューム!間違いなし、の、本年度マウンテンフェスティバル(今年は10月29日から、11月6日まで。。) のホスピタリティーオペレーションティームへの指示書、(Group Resumeと、Banquet Event Order) 全58ページ、本日完成!。ふぅ~。。。。。。今年は、コーディネーターの、例の賢いキャトリンが、だいぶ手伝ってくれて。。。彼女の手伝いが無かったら、9月、10月のこの過密スケジュール、乗り越えらなかったと思う。。。。彼女にも、感謝。。ようやく、少し、マイペースで、お仕事が出来るところにこぎつけました。。。) 

では~~~。お休みなさいいいいい。
Have a good dream!

2011年10月18日火曜日

現代を生き抜く? コミュニケーション力。

たまたま、サイトを歩いてて、IT Help Deskの、スタッフ、フィリップ君との、一瞬の立ち話。っていうか、廊下を、同じ方向に、突っ切りながらの会話。 日本語訳にて、抜粋。

P 。 『どう、最近?』
私。『忙しすぎる。』

P。 『俺も~。もう、駈けずりまくり。』
私。『現代ってさ、IT 技術の発達は良いけどさ、情報は溢れかえってるし、メールでのやりとりは、いい加減に走ってて、何を、聞きたいのか、何を、どうしたいのか、分からないような、こんがらがった質問、ばんばん送りつけてきておいて、瞬時に、回答をよこせ。。みたいな、メールが多すぎない??。 IT の発達と人のコミュニケーション能力の発達のバランス、おかしくない??』

P。 『俺も、その意見には同感。。。何、言ってんの??っていう質問が多すぎる。。』
私。『やっぱりぃ?? 私、長年、相手の質問の意味が、分からないのは、私の英語の能力のせいかと、思ってたんだけど、最近は、英語の人より、英語、ちゃんと喋れるような気がすることあるしぃ。』

P。 『Meikoのメールは、結構、簡潔明瞭で、ポイントはっきりしてて、分かりやすい。英語の人の英語の方が、基本的会話能力教育が必要だと、思っちゃうことの方が、多いかもよぉ。』
私。『そうだよね、いつの日時で、どこの場所の、何の話、したいから、これこれ、こんな質問があります。。って、なんで、書けないのぉ??』

P。 『だよなぁ。。でも、ここに、俺達2人は、何がコミュニケーションに大切かが、分かっている。。って確認できるわけだから、きっと、2人から、広がって、世界は変わるよぉ。』
私。『はい、心から、そう願いたいわ~。』

小さな世界を変えて行くために、場末の私達の会話を、記事にしてみました。

ご意見、ご感想のある方は、簡潔明瞭に、お願いします。

小さな頃から、『その辺の軟弱な男には負けない、タケを割ったような性格』よばわりされていた、私の本性??で、書きなぐってみました。

これも、小さなストレス発散!!?だったり。。です。。
お付き合い、ありがとうございました。

Have a great night!