2015年7月25日土曜日

木曜会。その2。

2015年7月23日。木曜日。のお話です。

今週は、水曜日から、年休消化の、5連休で、Staycation 中の私。

お仕事が終わった光と、木曜会 その2。に参加してきました~。

(バンフスプリングスのゴルフコースで、9ホール。原坊 毎回ありがとう。)


今日は、お初で、かけおくんにも、ご一緒していただけました。


ゴルフは、むずかし~。

新記録更新はならず。

でも、課題が、回るたびに、明確に感じられます。

もくもくと、練習あるのみ。

まゆみちゃん、えりちゃんと過ごした、素敵な休日。その5。

2015年7月25日の、土曜日に書いています。

7月20日、月曜日。

楽しい時間って、本当にあっという間に過ぎ去り、

まゆみちゃん、えりちゃんを、カルガリー空港にお見送りに行きました。


訪ねてきてくれて、ありがとう~。

カナダで暮らし始めた、1988年の、昔を思い出す、
懐かしい話、一杯出来たし、

秋の日本一時帰国が、さらに楽しみになるような話しも
一杯出来たし、

ロッキーの大自然の景観と、その大きさ、美しさ、さわやかさ
一杯一緒に味わって、
思い出に残る時間が過ごせちゃった。


ちっちゃい時から、知っているえりちゃんの、
成長も、ほほえましく、たのもしく。。


二人を見送った後の帰り道。


カルガリーの菜の花畑の黄色が、とっても印象的でした。

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『大多和亭、Auberge (オーベルジュ) できるね。』

って、まゆみちゃんが言った。

世界中、添乗で知ってる、博識のまゆみちゃん。

フランスの田舎とかには、その土地の美味しいものを振る舞い、出してくれるような
食事つきの、家庭的な宿泊施設とレストランの間みたいな、所があるそうで、

特に、田舎とかに多いらしいけど、そういう場所を、
オーベルジュって、フランス語で言うんだって。

Auberge is a French word for an inn, and is also sometimes used to refer to a restaurant (as a result of the historical association between inns and restaurants)

まゆみちゃん達を、お迎えする前、

光は、お料理の軽い仕込みを、

そして、私は、ゲストルームの掃除や用意をしてるとき、

ふたりして、めっちゃ楽しかった。

『私たちって、こういう、おもてなし、大好きだね。』っていう話になった。

将来、友達や、縁のある人をお迎えできるような、

バンフ版、ジャパニーズスタイルの、オーベルジュ 大多和亭。

プロデュースできたら、良いかもな~~~。

なんていう、小さな夢? 希望? の光が、心にともった。

最近は、大多和亭人気も、ひそかに育っているみたいだし、

そんな縁つながりが、もし自然に、そして身の丈で、育ったら。。。

楽しそう~。って、一人うきうき。

そんな素敵な、未来の時間が、クリエイトできるような、

大人に二人で成長しつづけられますように。


そのためにも、

Physical  Emotional  Mental Spiritual の 4次元に

健康で、年を、きちんと、重ねたいな。と思う。

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さぁ、今日も、元気に生きましょう~。




2015年7月22日水曜日

まゆみちゃん、えりちゃんと過ごす、素敵な休日。その4。

2015年7月19日。日曜日のお話です。

二人の、5泊6日のバンフ滞在も、

残すところ後一泊。楽しい時が過ぎるのって、なんて、早いんでしょう。

今日も、目一杯、遊びました~。

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朝の空気が、気持ちよかったので、


玄関前デッキで、


軽く~朝の腹ごしらえしてから、


一号線を、西へ。


キャッスルビューポイントに停まったのなんて、
何年ぶりのことでしょう~。


ロッキーにきたら、やっぱりここ。
モレーンレイクにやって来ました。


日曜日なので、人出が予想されるから、


早めに、やってきました。モレーンの上に到着したときは、
ちょっと、雲が厚めだったけど、


まったり、上空の雲が流れ、刻一刻と太陽の木漏れ日
と、風が、出たり、収まったり。。を、繰りかえす、


景観の大きさと、神秘さと、その変化を、ゆっくり時間をかけて、楽しみました。

(何組も、何組も、団体旅行さんが、やって来ては、立ち去って行きました。)


も~う、満足。って思えるまで、居ていいよ~。


デジカメの写真からですら、光と、空気感が
変化してるのが、伺えるでしょ?


えりちゃんは、学校で、モレーンの事を、勉強した
ことがあるそうで、基礎知識持ち!だった。

もともとは、ロッキーの地層が
海で堆積した後、隆起して、


氷河期には、想像を絶する雪が降り、その重さで、氷河が生まれ、
その氷河が、山々を、彫刻したこと、

話したら、結構、興味深々に、聞いてくれちゃった。


このポイントで、写真を撮るのは、初めてだわ~。
と、まゆみちゃん。


私たちも、記念写真。


モレーンの岩陰に、リスと、ピカ (ナキウサギ)も、
発見~。

遠くて、写真は上手に取れず。

(やっぱり、バズーカ砲みたいな、レンズ、いつかは
欲しいと思っちゃう瞬間。)

モレーン湖散策、満喫のあとは、

さらに、西に走って、エメラルドレイクのほとりに
行きました。



ピクニックテーブルにも、人影はなく、


ランチタイムで~す。


空気が、良いから? (いや、私はいつもか)
食欲全開。


こんな素敵な、景色をバックに食べる、
おりなりさんの、美味しいこと。


まだ、7月なのに、


こんなに、ファイアーウィードが、咲き誇ってた。
(例年、8月だよね?)


アバランチスロープは、遠くからみたら、ピンクに染まって
見えるほど。


夏も、後半戦!? って思えるような、


お花たちを


みながら、食後のお散歩。


湖畔散策。


食後のお散歩、


最高だね。


おだやかで、静かな、エメラルドレイクを、満喫。

ここでも、たっぷり時間を使い、


ヨーホーの谷のところでは、ちょうど、なが~い、
大陸横断鉄道の貨物が、

ばっちり、スパイラルトンネルに差し掛かってて、

またまた、15年以上ぶり??に、ここのビューポイントに
とまったら、

木が育って、高くなっちゃってて、昔の、ビューポイントは、
もうなくなってて、駐車場の高さから、見下ろすようになってた。


来た来た~。


この貨物、劇的に長かった。

さて、一号線を、今度は、東に向けて戻ります。


途中、見かけた光景。


結構な中年のご夫婦でした。こんな旅も、楽しそう。


旧道の一号線を、走りました。

気温がぐんぐん上がってくる午後。


今日も、氷河は、溶け続けてる。
でも、テンプルの上の、マクドナルド氷河は、
まだまだ、たくましく残ってます。


どこに行っても、お花が一杯。


残念、ここでは、列車と遭遇はならず。


暑かったせいか、動物も、出てきませんでした。


そして、なんと、湖めぐりの後、カナナスキスランチで、
ハーフラウンド ゴルフ。


カナダで、ゴルフできちゃったりしたら、うれしいな~。って
言ってた、まゆみちゃんの、希望が、かない、

ライダーで、参加の、えりちゃんも、
カートに乗れたのが、アトラクション!になって、

楽しめちゃった午後。

日曜だってのに、ここは、相変わらず空いてて、
お気楽 ゴルフが、出来ました。


そして、滞在最後の夜は、
外食 第3弾。


キャンモアの、Chez Francois に
立ち寄りました。

まゆみちゃんが、『Chezは、フランス語で、家という意味。
フランソワの、家。っていう、レストランね。』って、教えてくれる。

そうそう、家庭料理風な、フレンチが、出てくるレストランです。


パンには、カモのペーストが付いてる。


光が、スリーコースを頼み、その前菜で登場!の、
エスカルゴと、ポルタベラマッシュルームの一皿。

にんにく、チーズがとても効いてて、美味しい一品。


えりちゃんは、実は、シーザーサラダが大好きみたいでした。


ポークテンダーロイン


シーフードクレープ


ブイヤベース。
(トマト味ではなく、サフランベース)


BASA (なまずの種類の白身のお魚らしい)のお料理。


デザートプレート。

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お料理は、美味しく頂き、おしゃべりも弾み、楽しい時間。

が。が。がぁ~。

テーブルに担当で、付いてくれたサーバーの
フレンチカナディアン風な、兄ちゃんの、サービスが、

めちゃくちゃ、いけてなかった。。。(超~残念。)

新人さんだったのかなぁ。。。


水を、グラスに注ぐのに、こぼしまくり、

サーブするときに、お皿は、堂々と、別のお皿を、
別の人のところにミックスアップして置くし、

(それぞれの注文を覚えていなかったら、これを注文された方は、
どちらですか?って、普通は、一言確認するため聞いてくるのが、
一般的)

注文は、間違えるし、(マッシュポテトと、ベークドポテトを間違えて持ってきた)
これ、違うよね? マッシュポテトを頼んだけど?

そしたら、ちょっとイラついた感じで、
『do you still want mash-potatoes?』って、聞いてきた。

『Yes』でしょ。

別の小皿に、マッシュポテトを持ってきたけど、
失礼しました。。の一言もなく、ちゃ。っておいて、ささっと
逃げるように、立ち去った。

お皿を、サーブした後、コショウを、
欲しい人には、サーバーが、がりがり容器から、挽いて
かけてくれる。。ってのは、
ごくごく一般的なことだけど、

そのコショウの容器を手から滑らせちゃって、

ポークのお料理の上に、落っことしてしまい、

でも、小さく、一言、Sorry!

ソースが飛び散り、たまたま、すでにひざにかけてた
ナプキンの上だったから、セーフだったけど、

服に飛び散らかしたら、クリーニング代訴訟!問題寸前。

Are you OK?   OK?  right? (違うでしょ、言葉。って感じ)

ちゃんとしたレストランだったら、

一旦、お皿は、キッチンに引き戻し、
綺麗にしなおして、サーブしなおすのが、常識かもね~。と、思う。

ブイヤベースのお料理なのに、スプーンが出てきてなくて、
みんなで味見もしたいから、スプーンを、4本持ってきて。。と
お願いしたのに、まてど、くらせど、持ってこず、
(お店はけっして混んでなかった)

光が、キャッシャーのそばに居た彼のところまで
忘れてることを気づかせに行く。。始末。

食事の最後にも、これで、すべてよろしいですか?
チェックのご用意をしてよろしいですか?って、レストランでは、
一般的に、やりとりが入る。

それなのに、何も、会話はなく、いきなりチェックが来た。

実は、紹介してもらってた、カードがあったので、
それを、提示して、

『友人の、Kさんから、これを使えると、言われてきているんだけど。』

って、いったら、

『え、誰だって?』

『知らないな。これは、ただの、名刺だろ。こんなカードは、
俺には、何の意味も無い。』と、はき捨てるように、ほざき、

もう一人、フロアーで働いていた女性が、
Sushi Houseの、常連さんで、光の事を良く知っていて、

最初に彼女が席に案内してくれてたし、彼女が、キャッシャーに居たので、

私は、『じゃあ、キャッシャーで、確認してください』と、お願いした。

その後、確認が取れたともなんとも説明もなく、

精算業務に、何事も無かったかのように入った。

私たちは、カードで、お料理分だけを精算して、別に、キャッシュで、
チップをテーブルに置いておくように、算段して、

お札が、横に置かれていたのにも関わらず、
クレジットカードの支払いが、終わったら、
『こちらには、チップが入っていませんが。』と、の賜った。

私は、チップはキャッシュ。って、
お札を振って見せた。

それなのに、Oh~. Lots of people does not know. 

は~。って感じの対応。

光は、同じ飲食サービスに関わる人間として、
この程度のサービスで、チップがもらえると思うなよ。と、
言いたいって、思ったって。

でも、料理は美味しかったし、
知り合いのウエイトレスさんとのつながりもあるし、

そこで、チップの値を下げることはしなかった。

クレームするって、超~残念なことだけど、光は、帰り際、
その知り合いの、もうひとりのウエイトレスの女性に、

彼のサービスは、いかがなものかな。と、申し立てた。

ホント、残念だよね。ちゃんと、キャンモアでは、
歴史がある、そして、実績もあるレストランなのに。


トリップアドバイザーに、日本語 英語 二ヶ国語で、クレームしたろか。

って、私も、のど元まで、思った。

(まゆみちゃんも、クレーム書いちゃおうかな~。って、笑ってた。)

オーナーも、その奥さんも、
フロアーのもう一人の女性も、きっと、心をこめて、愛情もって、

生業にしているレストランだって、思うんだけどな。

彼には、ちゃんと、サービスを心得、
どこの国からのお客さんをもてなすとしても、襟を正して、

落ちついて、仕事ができるところまで、修行、自己研鑽する気が
あるようには、見えなかった。

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でも、そんなこんなも、ぜ~~~んぶ、笑い話にして、

最後の夜も、平和に楽しく、ふけて行きました。