2021年1月1日金曜日

2021年始動。Happy New Year!

バンフ大多和家は平和に紅白観戦しつつ。。の穏やかな年明けでした。

2020年はコロナのおかげ(いや、コロナのせい)で長年入れ込んでいた職場を離れ、家族時間がぐん~と増え、不思議なでも、ある意味このパンデミックが無ければ一生経験する事はなかったであろう、家族蜜な年になりました。これはこれで、貴重な事だったのかも。

あかりが「将来孫とかに、おばあちゃん、あの2020年を生きていたの!」って言われるのかな~とか発していたけど、そんな未来に歴史として刻まれるであろう2020のこのCovid-19パンデミックをどんな思いで振り返る事になるのでしょうか。

これまた歴史には例をみない速さでワクチン開発とその承認が進み、2021年はワクチンイヤーになっていくのだと思われ、将来的にはその効果と変異種の登場の競争イタチごっこになっていっちゃうのだろうかな。。(抗生物質のそれみたいに)とは思いつつも当面の明るい光にはなってほしい所です。

なにはともあれカナダでもオンタリオ州に続きアルバータ州も、医療従事者と75歳以上の高齢者へのファイザーのワクチン接種が始まったので、新たな動きがこれから加速して動き出す予感の新年。

数日前に、カナダ政府はカナダ入国者全員に72時間以内のコロナ陰性証明書の提示を課した。それでも入国後の14日間自己隔離はそのままです。

アメリカの国境はエッセンシャル物資とエッセンシャルワーカー意外は閉鎖が続いてる、アメリカのあの悲惨な状況を鑑みたら、しばらくは絶対に開けてほしくないです。

バンフ、レイクルイーズ地区は13849人の人口で、去年は一時アクティブケースが198人にまで増えたけど、ここの所のロックダウン第二弾で、着実にその数字はヘリつづけ、現時点で16人に。

人の動きを制限すれば、確実にその数は減る。あとはどうワクチンと向き合って、段階的に経済を戻していくのか。

これまた人類未踏の、前例のない一年になっていくてあろうことだけは確実。

いつも思うけど、Physical、Emotional,Mental そしてSpiritualに、健康で居たいし、健康で、前に進みたい物です。

最悪を想定して最善に生きる。

最悪を想定、覚悟しているとその最悪は起きないんだそうです。(伊勢白山道さん曰く)


日々積み重ねて生きて、2021年を作っていきましょう。


写真:全然関係ないけど、年末大掃除で、昔の写真が出て来て、懐かし過ぎてぜんぜん進まなかった日があって。

30年前の夏、カルガリー郊外で。こんな中古車に乗ってた時があったんですよ。












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