2011年9月6日火曜日

Voyageur Canoe - ボー川の上で。 

2011年、9月6日。火曜日。

Discover Banff という地元のツアー会社が、私たち、コンファレンスチームを、
Voyageur Canoe体験に、招待してくれた。

2時過ぎに、ちゃちゃっと仕事を片付けて、(あ、片付いてなかったから。。無理矢理切り上げて。。が正解)楽しい午後のひと時。。してきました。

写真が多いので、アルバム。。。でどうぞ。 
今日は、また、最高に、お天気。 気温も、真夏並に上がり、風も、おだやか、して、快晴。

雰囲気だけ、おすそ分け。。。です。


1500年代後半から、300年にも渡り、カナダ建国以前に、沢山の毛皮商人が、川筋をたどって、その当時、ヨーロッパで、もてはやされていたビーバーの毛皮をもとめ、この地に、こんな、Canoeで、沢山入ってきていた。。。そんな、ハドソンベイカンパニーの、歴史や、先駆的な、開拓者たちの、歴史を聞きながら、昔に、心をはせつつ。。。でも、みんなで、気合入れちゃって、息あっちゃって、ぐいぐいこいで、ぐいぐい進んだ。

ガイドさんが、『みんな、ドラゴンボートレースに出た??』
いえ、誰も。

だれが、一番長く、手を、この冷たい水につけていられるか競争。。!!。。は、ナタリーが、フレンチカナディアンの意地??を見せ、一番でした。。。氷原、氷河、雪の溶け水が、全て。。ですからねぇ。。。
冷たい。冷たい。

お天気の良い日には、めっちゃ気持ちよい、このカヌー。。沢山で、乗れるから、おしゃべりしつつ。。ガイドを聞きつつ。。も楽しい。

カヌーと、スナックで、2時間コースというのも、お手軽でした。

楽しい時間をありがとうございましたぁ。

Discover Banff、バンフセンターのアートプログラミングに対して、スカラーシップファンドまで、立ち上げてくれるそうです。。こんな風に、地元の企業にも一部支えられ、センターのアーティストプログラムは、歴史を重ねていくだろうなぁ。。

私たちも、機会があれば、お客さん送ってあげて、お互いに、良い関係で、進めることを。。。
(これからは、どこでも、みんなで、共生、共栄。。ですよねぇ。)

バンフの夏、もう少し、続きそうです。 

そして、とうとう、私は、職場の仲間うちにも、『写真と、フォトレポートは、Meikoに任せた。』と、言われるようになりました。。。

それにしても、みんな、カメラを向けても、恥ずかしがる人って、いない。。。私との人間関係が、良いのか、はたまた、心が、明るく開放されているんだか。

今日も、沢山のステキな笑顔、ゲット!でした。

2011年9月5日月曜日

かやの外から。。

失礼します。

3月11日以降、日本のことをトピックにした記事、しばらく書いて、そして、しばらく離れていました。

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これから、私たち日本人、そして、世界は、日本とどう向き合って、付き合って、ひとりひとり生きていくんだろう。。

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そんな思いは、記事を書かない日が続いても、あの日以降、心から消えることはない。

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野生動物だったら、命の危機を察知したら、多分、生きる場を変え始めるだろう。
(残念ながら、日本の人は、それが、あんまり得意ではない。)

狩猟民族だった北米人は、この間のハリケーンの時、数十万人の人間が、NY州を初め、いくつもの州から、大渋滞を作りながら、住む場所を、後腐れなく、とっとと離れ、一時遠くまで、去った。。和歌山の人が、北海道へ避難するくらいの距離移動があったかもしれない。

公共交通機関も、全部シャットダウンしたんだから、大掛かりだ。TVで、その避難の状況が、写ったのを見たとき、私の心に、浮かんだ言葉は、『この人たち、あっさりしてるなぁ。。』って感じだった。

でも、それだって、逃げる場所が、地続きで、沢山あるから、出来た業だ。

今後、今回と同じ規模、あるいは、それより大型の台風が何発も来たとして、日本人は、北朝鮮へは、避難はできないだろう。。。(小さな島国の、物理的限界?? 心的限界??によって? 万が一、韓国、北朝鮮と、最高に、友好的な関係が、存在していたとしても、日本人の気質的に、他国にたよってまで。。と思うのかもしれないし。)

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放射能の恐怖が、それを語る色んな人が述べている意見のうち、チェルノブイリより最悪で、今後何百万の人がこのことをきっかけに、命を落とす。。という、一番ネガティブな想定が、もし、本当に起こることだと、断言できる人(は、絶対にいないんだけど、)が、仮にいたとしたら、日本人はどうするんだろう。

国に、永住先をそれぞれに決めてもらって、国外脱出を国策にするんだろうか?

そうだとしても、今だ、その暗黒の活動を終えていない、傷ついてしまった、福島のリアクター達を、未来永劫、おさめ、片付け、使用済み、あるいは、不具となった燃料を、危なくない形で、管理、保管、存在しつづけさせる。。を見守る番人を置き続けなくてはいけない。。そのために、核の知識専門家の数、技術師の数は減らすこともできないし、さらに、教育し続けなくてはいけない。

もし、これから起こる事実、現実が、『これくらいの放射能では、一生の中で、ガンを発生させる率が、あがるのは、せいぜい、50%。 それなら、ならない、50%に、残る努力をする。必要のない、不安やストレスを抱え込まずに、明るく生きること。私たちは、大丈夫。。』の意見が、正しかったとしたら、ストレス、不安、恐怖を、どう、払拭するべきなのか、そして、その方法論は、ちゃんとあるんだろうか。??

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そもそも、スピリチュアルな精神論、そして、心から、深くて、偉大なる神や叡智に対しての信仰心、そして、人間として、どうありどう生きるべきかの哲学を、敗戦以降、失ったのに、再構築してこなかった日本人には、とてつもなく大きな課題と、チャレンジが、このあと、それこそ目に見えない津波のように、襲ってくるだろう。 きっと、放射能問題が、連れてくる、課題、問題、人々に提示しつづけるチャレンジが、この先の日本人の、あり方、信念、そして、人種として持つ固有の文化すら、左右し続けるんだろう。

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先週、とあるカナダ人の同僚と、こんな話になった。
『今、カナダでは、日本の状況が、まったく、公的情報としては、一般市民には、入って来てない。。。日本の状況、わかるの?』

『インターネットや、ケーブルTVで、NEWSや、人々の反応は、私はつかめているけど。。。』

そう言う自分を、客観的に考えてみた。情報はあっても、日本人の今後への信念、誇り、哲学。。。って、見えてきてないし、言っている人によって、てんで、ばらばら。。。だなぁ。。と思った。

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とにかく、アインシュタインが、核廃絶を訴えて悲しみの中、この世を旅立ったという、意味に、立ち返ろう。。人類が、核を持ってしまったという事実は、まだ、現時点の人類の叡智と、物理的、技術的、倫理的レベルにおける、われわれ人類の限界。。から鑑みると、『冒涜』の域での、出来事だった。

全ての人類は、このわれらが奇跡、『母なる地球』への冒涜なる、技術を、便利という快楽さを追うという、言い訳の元、増やし展開してきてしまった。 自民党だの、民主党だの政党のせいではなく、全ての人類の、過ちだったのだ。

それに、本質的に気づいている人と、便利、快楽、経済発展、国際社会での地位。。の今まで - というより、311以前のすでに、幻なる過去の - レベルを固持。。という立場で、本質を見ようとしていない人達との間の、心的葛藤と、その全く対極なる二つの立場と、思いと、発想と、描きの、すり合わせが、日本人のこれからの課題だ。

お互いを、叩き潰して、己の立場こそが正しい、、と、端的な、勝ち負け、善悪を、勝負する発想では、きっと、日本の未来は、明るい方へは、転がらない。 転がりません。 

あえて、断言させていただきます。

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かやの外から、失礼しました。

2011年9月4日日曜日

ぽかぽか、まったり、さくさく。。

昨日の、Weddingは、心温まる、ステキなセレモニーと、祝福の笑顔に溢れる夜。。。。。

となりました。 良い写真も一杯。。でも、記事は、被写体の人たちの、了承を取ってから、載せますので、後日。。。。になりま~す。 (の、予定。。。)

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2011年9月4日。日曜日。

晴れて私は、今日明日と、二連休~。 光も、ロングウィークエンドなか日ながら、お休みが取れた。。
(残念ながら、あかりは、バイト。ご苦労さん。)

娘がいない!ことを良いことに、午後から、光と、のんびり、お散歩ぉ。

ボウ川の水量が、減り始め、透明度が増している。

またまた、最高のお天気。が帰ってきた。
(今年の夏、始まりは遅かったけど、仕上がりは、
最高~~。です。今の所。)

先日の、新雪は、すでに、だいぶ解けた。

さすが、ロングウィークエンド。

バンフ大通りは、賑わっていました。そんな雑踏をさくさく歩いて抜け、
用事-クイックショッピングをさくさく済ませ、

トンネル山(って、職場なんだけど。。)にサクサク向い、
夏のお天気の良い日の午後に、

一度は、こようと思ってた。。。

バンフの穴場。的な、この夏、ついに、オープンした、
Maclab パティオにて、

3時過ぎから、かんぱ~い。ののん気な午後。

あ”~~生が、のどに染み入る。。。

人気Menuの、スイートポテトフライ。と、

Cobb Salad。。。をつまみにしつつ。。

か~なり長い時間、ひなたぼっこをかねて、
おしゃべり。。して、ま~~~~~ったり。

二人で過すこんな午後は、久しぶり。

長年、バンフの住人なんだけど、
それでも、新鮮に、この町の美しさに、いまだに、
酔える~。

町は、車も、人も、大混雑でしたが、
さくさく歩く人には、これ以上。。は望めないくらいの、
お天気でした。

空気は、綺麗。
風は、心地よく、
ぽかぽかと暖かい。

パティオで、私たちが、太陽と、のど越しすっきりのビールに、『ご、極楽だね~~。。』
って、言ってたら、

後ろに座ってた、カナダ人女性の3人組みのうちの一人が、
『I..It’s heaven!』 と、思わず、声にしてた。

紛れも無く、天国のような、午後。。でした。

2011年9月2日金曜日

夏の終わりのロングウィークエンド。。

今週末は、カナダは、Labour Day (9月5日月曜日 - 労働者の日)のため、この週末は、3連休の、ロングウィークエンド。。です。

Labour Day or Labor Day is an annual holiday to celebrate the economic and social achievements of workers。。。

つまり、日頃汗して社会に経済に貢献して働く人を、祝う。。祝日です。

夏を締めくくる、またまた大混雑が、Banffの町を襲うかな。。

でも、実は、8月31日から、9月1日にかけて、町の雨は、山の上では雪でした。
初冠雪。。というのでしょうか。

今年はついに、山の頂上の雪が、100%溶けてなくなる日を迎えないうちに、初雪になりました。

初雪。。というのは、その年の最高気温を記録したあとに最初に降る雪。。っていう定義らしいけど、実はカルガリーは、8月30日に、この夏の最高気温、30度越えを初めてしたんです。

Banffも、暖かい日でした。

そして、その翌日に、山は雪ぃぃぃ。

カナディアンロッキー侮れず。 山のお天気は、世界の最近の風潮と共鳴して(か?否か?)やっぱり、変わりやすい。。乙女心と秋の空? あ、ちょっと違うな。

でも、この週末から、また一週間くらいは、夏のような陽気が戻ってくるとか。

私は、明日は、大切な同僚の、Kameちゃんの結婚式のCSMのため、粛々と、(祝祝と書きたい!)お仕事です。。

人生に、二度とは無いであろう、特別な日のお祝いに、縁の下の力持ち。。で、貢献できるように、穏やかに、暖かく、そしてきめ細やかな、心とおもてなしの精神で、お手伝いしてきます。

って言っても、現場は、Food and Beverage部門と、Program Service部門と、その他、ホスピタリティーオペレーションの、Teamの面々が、頑張るんだけど。。

Weddingの、Ceremonyに、参列するのも、何年ぶりだろう。

心から、新しい人生へ歩を進める二人を祝ってこよう。。と、思っています。

2011年9月1日木曜日

ランチの友。と、大笑い。

2011年9月1日。

今日は、いつものランチの友。。のJason くんは遅番、Sylviaおばさんは、ダウンタウンで、だんな様とランチデートの日。

私とあけみしゃんで、お昼食べてたら、センターの、ファイナンシャルオフィスの星!☆!!の、Uk と、Solちゃんが、やって来た。

一緒に、4人で、またまた馬鹿話して、大笑いしながらの、楽しいランチタイム。

むすめのあかりが、Korean を、勉強してみたい。。って言ってて、そのうち Sol に教えてもらおうと思っている私。。そんな話から、Korean、日本語、English。。。の言葉の話。。になった。

そしたら、Solが、『マッサージ無料30分。』って、マサージムリョウサンジュプンって、日本語でも、Korean でも、発音も意味も同じなんだよぉぉぉぉぉぉ。。。って。

えぇぇぇぇぇ~!?? 

それに、日本語の『図書館』は、Koreanでも、トショカン。。って言うんだって。

昔、バンフのダウンタウンの、Starbucks で、働いていたこともあるSolちゃん。今でも、そこで、活躍しているAyaちゃんとも仲良しとか。(ごめん~~。あやちゃん、勝手に名前だしたぁ。)

Solが、『よく Ayaと、マッサージ無料30分って、いって、肩もみあってたんだよぉぉ。』って、笑って言う。

ますます、Korean、勉強しちゃおうかなぁぁ。。と、思い始めた、大笑いランチ。。でした。



そして、本日の午後の、もう一つの大笑い。。
リザベーションから、こんな、E-mailが、回ってきた。

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A cardiologist died and was given an elaborate funeral. A huge heart covered in flowers stood behind the casket during the service.


Following the eulogy, the heart opened, and the casket rolled inside. The heart then closed, sealing the doctor in the beautiful heart forever.

At that point, one of the mourners burst into laughter. When all eyes stared at him, he said, "I'm sorry, I was just thinking of my own funeral... I'm a gynecologist."

The proctologist fainted.

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この葬式の絵 (状況)が、ドラマか、アニメのように脳裏に浮かんで、大笑い!?できたら、あなたも、英語圏で、立派に、笑って生きていけますぅぅぅぅぅ。

(書いちゃったぁ。 - LOL - Laugh Out Loud! 爆)