2016年9月8日木曜日

次世代の成長~。と、ランチ 大多和亭。

2016年9月8日。木曜日に、書いています。

初めて、携わらせてもらうチャンスを頂いた、BISQC。 

無事、4日の日曜日に、全ての、行程が終了しました。


日曜日の朝の、セッションには、


前回、2013年大会の時の優勝カルテット、

ドーバーカルテットが、スピーカーに。

今年の優勝者は、2019年の、講演にも、携わるんだね~。


今は、世界中講演してまわり、その世界では、ファンをたくさん集めているそうで、

今回の、観客の中にも、彼らの、アメリカでの、コンサートを

見たことがある。。って人が、一杯いました。

このイベントは、8日間、バンフセンター缶詰に、お泊りをして、

連日繰り広げられる、15回にも、及ぶコンサートで、予選から、ファイナルラウンドを

鑑賞し、音楽に、どっぷりつかれる。。。。

って言う意味では、北米の、時間と、お金と、そして、音楽に対しての、「LOVE」

が、ある。。っていう、ある意味、裕福な、年代の人が、観客の大半。。。だったため、

移動がらみでの、チャレンジや、突発の怪我、持病の発症。。などなど、ちいさな出来事は、

日々あったのですが、イベントの盛り上がりとしては、

センターの、マーケティングも、デベロップメントも、ミュージックアンドサウンドも、

そして、各、ホスピタリティーオペレーションに絡むスタッフが、それぞれに、

連携して、(まだまだ、成長、反省の余地は、あることも、発見) 頑張った感!の、

中に、終わり、私も、かなりの、達成感をいただきました。


全てが終わって、Award セレモニー。

(写真は、You Tube から、頂きました。)



今回は、上位3位の入賞を果たせなかったものの、

技術的には、審査員をうならせてた、カルテットアルパ。

入賞しなかった、参加カルテット7組全部に、キャリアデベロップメントアワード。

っていう、奨学金が、授与された。


こちら、ベルリントーキョーカルテット。

ドイツからの、参加ですが、そのうちの3人は、日本人。 

彼らとも、この夜、おしゃべりさせてもらえた。

ドイツに、移民して、ヨーロッパで、たくさん国際大会に

参戦してる。。っていう、でも、素は、明るくて、やさしそうで、

ステキな、方がたでした。



その夜は、またまた、社長宅で、打ち上げのお祝いの会。


大きなお家ではありますが、この後、お客さん110人も、

集まっちゃって、ぎゅ~ぎゅ~でした~~。


このキッチン周りが、もうちょっと広いと、お料理がとりやすくて

良いんですけどね~。


お祝いケーキ。


お疲れさまでした。。。

今回、あちこちで、通訳同行。 私が勉強させてもらった感。


さすがに、審査員総評の通訳は、

Music is language of Emotion (音楽は、感情の言葉なり。。)

って下りから、アーティスティックな、総評、分析、助言の数々。。


うまく、意味を、表現、伝えきれていたのかな。。。

目には、見えない、

情緒、パッション、信念、演奏は、演技であり、

役になりきる重要性や、役作りのお話しから、今より、さらに、高みへ。。っていう

彼らへの、熱い教育者の愛! 親心。。みたいな、エネルギーが

詰まった沢山の、言葉の訳を仰せ使い、


難しかったけど、審査員の方々の、言葉一つ一つに、

実は、私が、感動してしまった。

彼らのこれからの、未来に、芽吹き、開花する、「何か」の種が、

この経験で、彼らの中に、その心と魂の土壌の中に、

一粒でも、撒かれてたら、いいな。。。と、

個人的に、深く感じた。


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そして、明けて、5日月曜日。

この日は、翌日、オタワに、戻ることになってた、

あかりを、囲んで、昼から、大多和亭~。


この新作、シーザーサラダ。

チキンが、この上なく、ふわふわで、大多和亭シェフお手製
ドレッシングが、濃厚で、でも、優しい味わい。

うま。


あかりの、好物、ビーフシチュー。


冷製パスタは、まだまだ、前菜。


ナストマトソースチーズ焼き。

これも、ナスの甘さと、ふわふわな触感が、Good!


メインは、アルバータビーフサイコロステーキと、


シラスといくらの、パスタ。


一口食べてから、写真なり。。

の、プリンで、〆。


今日の、ランチ大多和亭は、

あかりと、日本で、濃い~~~、そして、盛りだくさんの、
旅を、してきて、お土産話一杯!で、参加してくれた、

Tomoちゃんと、


ラッキーカードは、

こちらも、連日の、ガイド勤務!

激務が、ようやく一息ついた、仲ちゃん!が引いてました~。

でした。

食べて、笑って、おしゃべりして。

4時間半の、たのし~、こい~時間でした。




あかりも ともよも、翌、6日。

それぞれに、学びの地へと、帰って行きました。


次世代が、成長しつづけてる時間の中で、

私たちも、元気に、歳、重ねて行きましょう。





2016年9月4日日曜日

BISQC な日々、続く。

2016年9月2日。金曜日。3日。土曜日。そして、4日。日曜日。 

BISQCも、架橋に入りました。10組の、世界各国から、予選選考をくぐり選ばれしし若き弦楽四重奏者の、皆さんは、コンサートラウンド、ロマンティックラウンド、カナディアンコミッションラウンド、そして、アドリブラウンド。。の、4つの、カテゴリーラウンドの舞台をこなし、最終的に、今日(日曜)の、午後のファイナルラウンドに、3組が、残りました。

残ったカルテットは、Rolston String Quartet (Canada)  Castalian String Quartet  (UK) そして、Tesla Quartet (Russia/South Korea/USA)

生まれた国は、別でも、留学先や、武者修行先で、カルテットになって、技術を磨いている。。っていうような、多国籍メンバーで、構成されているカルテットが、いくつも来ていました。

日本からの、カルテット、Arpa の、皆さんも、大熱演。 とても、心に響く演奏の数々を舞台の上、劇場一杯に、響かせてくれてて、私も、日々、生で、そして、Live Streaming で、You Tube で、沢山堪能させて、もらいました。。。

Web Site で、Facebook で、You Tubeで、情報も、演奏も、世界大発信されてて、この先未来の、管弦楽、および、弦楽四重奏に、沢山の人が、光や、応援の、声、サポートを送ってくれるよう、大々的に、どんなメディアでも、話題にして欲しい!っていう、BISQCサイドからの、メッセージも、あって、私も、ここに、書いちゃいます~。

アルパのメンバーさんたちとは、何度か、ご一緒させてもらえる機会があって、昨日は、最後の、アドリブラウンドのあと、記念に、写真、撮らせてもらいました。 シアターのステージマネージャーが、私のことを、彼らの、Friend って、呼んでくれてたのが、ほほえましかったりして。


土曜日 朝。山は、うっすら雪化粧でした。


23歳 24歳の彼ら達。

若いっていいね。


未来が一杯。


舞台では、本当に、堂々と、大きく、輝いてました。

素は、すんごく みんなかわいい。(すみません。おばさん発言)

これからの、彼らの未来に。

乾杯!




2016年9月1日木曜日

息継ぎ~。

連続勤務、毎日、12時間以上が、続いたけど~。

28日からの、ぶっ通しの前に、27日の、土曜日に、半休が取れたので、夕方から、お隣り町へ。


久々に、原崎夫婦に、会いました~。


夕方からの、ラウンド。


途中、夕立。


そして、ダブルレインボー。


このまま、最後まで、プレーできたら、また、自己ベスト!?

っていう、勢いだった、光。


私は、この記念写真で、満足。 調子出る前に、終わった感。

原坊、写真ありがとう。

この後、雷で、コールアウト。


コールアウトは、9ホール目のうちはじめで。

でも、ラッキー! 18ホール3人分の、

レインチェックでた。

それも、手書き! なんて、アットホーム。

田舎な、ロッキーより。でした。



BISQC な一週間。


バンフセンターでは、3年に一度開かれている、BISQC が、28日、日曜日から始まりました。

まさに、真っ只中です。

1983年に、バンフセンター50周年を記念して、はじまった、最初は一年だけ。。の予定の、この世界大会は、今では、世界にその名前を轟かせている、若手の、カルテットの、国際コンペティション。 (String Quartet - 弦楽四重奏)

BISQC は、Banff International String Quartet Competition の、略です。

今年は、初めて、この担当が回ってきて、8月には、もう一つ大きな保険会社がらみの会議を抱えていたので、Back to Back で、二つ 大物ファイルを抱え、奮闘してた、私でした。



会場になった、シアターのロビー設定のために、家具を別棟から、移動する算段


特別に、あちこちシアターロビーは、模様替えされてて、


予選を通過して、この大会に、参加の、世界各国から


10組のカルテットが集結。


日本からも、芸大院生で、構成されてる、

カルテット アルパの、4人が、来加しています。


参加資格は、メンバーが、35歳以下であること。


今週は、一日に、2~3 コンサートが エリックハービーシアターで、起こってます。


陪審員さんたちが、日々、評点と、講評を、記録してく。


バンフセンターサイトに点在している、このミュージックハットも、

大解放で、参加のカルテット、および、センターに滞在して、

全ての、コンサートを、見まくるために、やっぱり、北米中から集まっている、

応援団のような、観客の人たちの中には、自らが、ミュージシャンだった

人も、たくさんいて、彼らにも、このハットが開放されている。。


日曜日の ウエルカム リセプション。


BISQC の ディレクター、センター社長、

カスタマーサービスディレクターが、お客様に、ウェルカムのご挨拶。


熱い 一週間の幕開けです。


マクラブビストロにも、特設ステージ。

ここで、今週集っている人たちは、自由に、自分の腕を

披露できるようになってます。

朝の、9時から、はたまた、夜の10時から、深夜まで、

クラッシックな、時間が流れてます。


バンフセンターは、はじまりは芸術学校。

アートな、エネルギーに、今週は 包まれています。


今日、9月1日、木曜日は、バタフライガーデンと、ギャラリーで、

レセプション。


さらに、若い、子供たちの、カルテットも、地元から、カナダのあちこちから、

このコンペからの、学び、刺激を求めて、やってきてて、

そんな、若いカルテットが、このレセプションの BGM を、生演奏。


センターの、Music and Sound

Performing Arts

Marketing 

Development

Reservation

Box Office

あっちこっちの 部署の人と、ほぼ、半年以上をかけて、

練ってきたイベントです。



プログラムブックレットの、

STAFF の一覧に、

CSM として、名前が載りました。


おばさん、楽しんで、そして、同時に、頑張ってます~。

(で、いい経験させてもらってる~。)


張り付いて、働いている時間は、今までになく、連日なが~~~~い。ですけど。