2018年5月6日日曜日

2018年 カナディアンロッキーバージョンのゴールデンウィーク のお話し、その1

2018年 日本のゴールデンウィークの休暇に合わせて、毎年恒例!のHagimusaさんチームが遊びに来てくれました。

Hagi-san Keiko-chan Yotchan の3名様ご一行。

光とは2日間、私も一日スキーに参加。

スキーの後は、滞在中2回の大多和亭。

一度目には、みんなのスキーの師匠の森もっちゃんご家族も参加。

2度目は森もっちゃんだけが2回目参加。

私と文房具大好き系でつながっているKeikoちゃんが、またまた、日本から消えるペン、消える蛍光ペン。。私のCSMチームの中にも、リクエストしてくる仲間がいて。

沢山運んできてもらっちゃいました。うふふふふ。


4月29日 大多和亭。


みこが遊びに来てくれたのは一年ぶり。 
Hagiさん達が来てくれるときっかけを作ってくれることになって、一回り成長した彼女に会えました。


大多和亭のお料理のファン、


まだまだ続けて下さいませ。


一杯食べてね~。

この日は、イタリアンナイトぉ。


そして、5月2日、水曜日。


今日は私も、代休消化で、お休みもらい、参戦です。


平日なので、駐車場がす。い。て。るぅ。


で、列もなく、すんなり、ゴンドラ。

こういう春スキーが最高。


記念撮影~。


今日は、師匠森本氏も、お休みで、この後、午前、午後、みっちりの、森本道場が待ってます。


お天気も、最高。


最初に出会ったとき、ガイドさんとお客さん。


でも、今は、


すっかりの、お友達です。


私はこのシーズンスキーは4日目です。でも、調子わるくな~い。

この日は、師匠が一杯、Video撮影もしてくれて、色んなアドバイスがもらえました。
来シーズンにつなげて、また練習したい~。っていう、モチベーションがもらえた一日。

感謝。


若かりし頃の体力はないので、私は、一足お先に上がって、


追加で、滑ってくる人をロッジでまったり待って。



そして、最終夜の、大多和亭。


この日は、居酒屋ナイト。


イカの昆布締め。Hagimuraさんの好物だったみたいで、「うんめ。」の声いただきました。


最近、大多和シェフの出汁物、めっちゃうまいです。 Hagiさんのリクエストで、これに、とろろ昆布を追加で、頂く。相性ばっちり。

我が家にとろろ昆布が備蓄されていたことに、みんなある意味、感動してた(?)


この日も、みんなにとっての新作も、いくつか混じってて、


このバター醤油仕立てのホタテを、ノリで巻いて、磯部揚げ風に。


うんまいけど、なぜかダッシュでほおばった森本氏。


これも、大好き系~。Hagi氏。


ぱりぱりノリで、これまた食欲をそそられて。


揚げ出し大根とオクラ。


この日の〆は、シャケ親子手巻き寿司。

Keikoちゃんは、おなか一杯になっちゃって、この手巻きと、デザートプリンに、行けませんでした。(残念。- また、来年リベンジ? いや、シャケ親子まきとプリン、食べに来てください。)

私のゴールデンウィーク前半戦は、こんな感じ。でした。







2018年5月1日火曜日

振り返って、4月色々。

こんばんは。。。

私がブログのアップをさぼっていても、じみぃ~に、常連さんが覗きに来てくださっているそうで、あちこちから、そんなこんなが分かる会話が出てきたり。。ってのがちょっぴり驚きだったり、嬉しかったり。

相変わらず、音立ててお仕事しています。

4月も濃厚に過ぎて行きました。

あんまりにも、色々あり過ぎて、書くに書ききれませんが、印象に残ったシーンの羅列で、そのほんの一角だけ、書き留めておきますです。

4月の一週目には、800人コンファレンスを担当しました。 プレナリーはシアターで。センター中のミーティングスペースを使っての分会。

Kinnear Centreの一階と2階のフロアー駆使。での、800人Buffet。ある意味圧巻。

ランチにディナーとものすごい量の料理がキッチンで用意され、そして、人々の胃袋に消えて行きました。

ご~かい。 でした。



月の真中は、気を使うオイル関係のグループと、Back to Backで、カナディアンアートサミット。


カナダ中から、いろんなアーティスト育成や、関連施設のエグゼクティブ軍団、政府関係者、色んな方が集ってたようで。バンフセンターのアートプログラミングに関わって、センターの歴史、成長を見守ってくれていたような、重鎮さんたちも、集まっていました。

分野的にも多岐にわたるトピック(だったらしい。。。)で、3日間のアートサミット。


会場の後方に同時通訳ブース。


お昼休みに、


こっそり中に入ってみました。


こんな風に、会場をちょっぴり見下ろす感じで、通訳さんたちはお仕事されていたのですね~。


でも、あとから聞いたら、大半の参加者さんが、英語フランス語、バイリンガルさんだったそうで、イヤホーン、大量に用意されてたのに、数的には、通訳を必要としてた人、10人居るか、居ないか。。だったらしいです。

立派な機材に、通訳さんに、ブースに、先行投資、かかっただろうにぃ。


バンケット Culinary チーム。


現場の写真が大好きな私。


VIP レセプションの下準備中。。。。

現場では、日々あっちこっち歩き回るので、連日8キロ越えで、サイトウォークしてました。 ある意味健康的。

このサミットに面白い 新種?のアート展示が来ていました。


展示物としては、


クラッシックな絵。なんだけど、


これらを、特定のアプリをモバイルディバイスにダウンロードして、


かざしてみると。。。


このYou Tube を投稿している、Alex さんっていうアーティストさんが、来ていました。

そして、また別の週の金曜日には、サプライズのプライベートコンサートがシアターでしかけられてました。

アメリカのとある、エッセンシャルオイルの会社の優秀販売員さん達のインセンティブグループが、そのご褒美旅行の最終夜に、400名弱、バンフスプリングスホテルから、バス9台で乗り付け、(なぜ、どこに、何しに行くのかを伝えられてない状態で、到着)。。。シアター舞台上で、グループ写真。。。と、そこに、北米ではとてつもなく有名なアーティストが登場。

サプライズコンサートが繰り広げられる。。。。って仕掛け。


普段はこんな楽屋の一つが、そのアーティストさんのために、家具差し替えてアップグレードで用意され、


二つあるシアターの小さいほうのシアター舞台上に、幕を立てて、VIPさん達が特別にそのアーティストさんと個別記念写真が撮れるスペース作ったり。。。


War Zoneって言われてる、スタッフ控室も、当日は熱気であふれていました。

センターのスタッフ、シアター関係者や、私達は誰が来るかしってたけど、なるべく、口外ご法度。。ってことで、広めないようにしていましたが、


いやはや、お仕事だけでも、盛りだくさんな一か月。

それでも、打ちっぱなしにも行ったし、スキーにも行ったし、最終土曜日には、カルガリーで24度の中、ミニゴルフ。


かなりカルガリーの南方面にさがり、


初めて行った、ここのコースの、Little Devilっていう 9ホールで、


今シーズンのお初ハーフラウンド。 
この冬は、コンスタントに、暖房付きの打ちっぱなしで、練習地味にしてたので、滑り出しとしては、スムースなり。

今年は、自己ベスト更新!なシーズンにするんだも~ん。(って決めてる)


ミニラウンドの後、ランチ食べて、お買い物して、帰って来てからの、パティオでビール。

こんな光景が日常に混ざり始めた、嬉しい週末。

そんなこんなで、4月は、暮れて行くのでありました。