2013年2月20日水曜日

カットアンドペーストだけど、素敵なお話。

今日、友人がFacebookに、貼っていた、素敵なお話です。

今日は英語がわかる人と、解読したい人向けに書いています。

(心で、意訳して染み渡らせて読んでほしいので、私の日本語意訳は入れません。)

 
    An 87 Year Old College Student Named Rose

The first day of school our professor introduced himself and challenged us to get to know someone we didn’t already know.

I stood up to look around when a gentle hand touched my shoulder. I turned round to find a wrinkled, little old lady beaming up at me with a smile that lit up her entire being.

 She said, “Hi handsome. My name is Rose. I’m eighty-seven y...ears old. Can I give you a hug?”
I laughed and enthusiastically responded, “Of course you may!” and she gave me a giant squeeze.
“Why are you in college at such a young, innocent age?” I asked.





 She jokingly replied, “I’m here to meet a rich husband, get married, and have a couple of kids…”

“No seriously,” I asked. I was curious what may have motivated her to be taking on this challenge at her age.



 “I always dreamed of having a college education and now I’m getting one!” she told me.

After class we walked to the student union building and shared a chocolate milkshake. We became instant friends. Every day for the next three months, we would leave class together and talk nonstop. I was always mesmerized listening to this “time machine” as she shared her wisdom and experience with me.

 Over the course of the year, Rose became a campus icon and she easily made friends wherever she went. She loved to dress up and she reveled in the attention bestowed upon her from the other students. She was living it up.

 At the end of the semester we invited Rose to speak at our football banquet. I’ll never forget what she taught us. She was introduced and stepped up to the podium.

 As she began to deliver her prepared speech, she dropped her three by five cards on the floor. Frustrated and a little embarrassed she leaned into the microphone and simply said, “I’m sorry I’m so jittery. I gave up beer for Lent and this whiskey is killing me! I’ll never get my speech back in order so let me just tell you what I know.”

 As we laughed she cleared her throat and began, “We do not stop playing because we are old; we grow old because we stop playing. There are only four secrets to staying young, being happy, and achieving success. You have to laugh and find humor every day.

 You’ve got to have a dream. When you lose your dreams, you die.

 We have so many people walking around who are dead and don’t even know it!
There is a huge difference between growing older and growing up.

 If you are nineteen years old and lie in bed for one full year and don’t do one productive thing, you will turn twenty years old.

 If I am eighty-seven years old and stay in bed for a year and never do anything I will turn eighty-eight.

 Anybody can grow older. That doesn’t take any talent or ability. The idea is to grow up by always finding opportunity in change. Have no regrets.

 The elderly usually don’t have regrets for what we did, but rather for things we did not do. The only people who fear death are those with regrets.”

She concluded her speech by courageously singing “The Rose.”
She challenged each of us to study the lyrics and live them out in our daily lives.
At the year’s end Rose finished the college degree she had begun all those years ago. One week after graduation Rose died peacefully in her sleep.

 Over two thousand college students attended her funeral in tribute to the wonderful woman who taught by example that it’s never too late to be all you can possibly be .When you finish reading this, please send this peaceful word of advice to your friends and family, they’ll really enjoy it!

 These words have been passed along in loving memory of ROSE.

 REMEMBER, GROWING OLDER IS MANDATORY. GROWING UP IS OPTIONAL.

 We make a Living by what we get, We make a Life by what we give.
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そして、Rose おばあちゃんが歌った、The Rose の歌の歌詞は
以下です。

(Bette Middlerの歌です。私が初めて聞いたのは、
大好きなBeaches という映画の中でした。。)

 "The Rose"
Some say love, it is a river
That drowns the tender reed.
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed.
Some say love, it is a hunger,
An endless aching need.
I say love, it is a flower,
And you its only seed.

It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance.
It's the dream afraid of waking
That never takes the chance.
It's the one who won't be taken,
Who cannot seem to give,
And the soul afraid of dyin'
That never learns to live.

When the night has been too lonely
And the road has been too long,
And you think that love is only
For the lucky and the strong,
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose.
 
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学び、笑い、夢見て、いつの時も、Growing UP する。
こんなおばあちゃんになりたいです。
(私の夢、みっけ。)

2013年2月17日日曜日

スノーシュー。 今回は、Bow Lakeにて。 


2013年2月17日。 日曜日。。の本日、
ケミカルファミリーを勝手に代表? して??
田中ちゃんと、雪遊び。。に出かけて来ました。

朝、8時過ぎに バンフを出発。

夜半から朝にかけてバンフは、雪が舞ってましたが、
レイクルイーズ方面には青空が覗く。

うふふふ。本日も、お天気は
私らの、味方なのかしらん。

本日は、Bow Lake を 目指す~。 

そして、私はスノーシュー。
田中氏は、ツアースキーで出発~。

(私に、ツアースキーの良さを、見せ付けてくれました~。)

大雪原なる、Bow Lake の上を、歩きます。

夏には出来ない、この遊び。
遠くに見える、Crowfoot Glacier に
向って、湖を横断して進む~。

程なく、青空が、急速に広がってきて、、

山の上の方から光が差し始める。

わくわく。 お天気に期待!

そしたら、太陽が顔を出し。。。

一気に、

本当に一気に、周囲の世界が太陽光に溢れた。

うひょ~。 
(今日も空気がホントに美味い!)

何これ!。 

バンフ出発時には、考えられなかったくらいの
お天気。

で、さらに、無風~。のラッキーな午前中。

観光ガイド中は、何度と無く見ていたこの氷河。
あの下まで出るのが本日の目標。

ここで、すでに、
こんなに接近するのも、初めてって場所。
氷河が 大きく感じられる。

あの森の向こう側から回りこんで
氷河の下に向って進めるんだよぉ。

森を抜けてちょこっと行った所で、
早めのランチ。

食後は、

クリーク沿いを、氷河の下方に向って

進みだしたんだけど、

急激に雪が強く降り始めて、
どんどん視界が悪くなってきて、

氷河も、山も、雪のカーテンの向こうになっちゃった。

かなり劇的なお天気の変化です。。。

ってわけで、クロウフット氷河超大接近は、
次回のお楽しみにすることにして。。


帰り道は、来た時の足跡が、雪に埋もれ始めてた。

(でも、完全なホワイトアウトにはならず。。
で、ラッキー。) 

その足跡をチルチルミチル状態で、
たどって戻る。

後半は、吹雪と風に見舞われるものの、
気温がさして下がらなかったから、
体も、気持ちも、ぽかぽかハイテンション!のまま、

駐車場まで、無事に帰還~。

本当に、

自然は、大きい。
自然は、気まぐれ。
自然は、美しい。
自然は、強い。

そして、自然は
温かくも厳しい。。。

ので、あらせられます~。

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それにしても、二人女子会?のように
おしゃべりしまくり。 (いつものことながら。)

おちゃらけた話から、真面目な話から、
仕事の話から、家族、人生の話まで。

こんなに、色んなジャンルの話題で、
喋れて、笑い合える、仲間は、貴重です。

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それにしても、やっぱり、ツアースキー良いな~。

雪が深いところでは、私一人、スノーシューでも
ずぼずぼ、うもりつつ。。

新雪スクワット? ホフク前進!? 状態。

でも、スキーだったら、そんなに埋まらない。
登りも、くだりもスイスイ。。だ。

老後?のおもちゃに、やっぱり、スキーツーリング用、用具。。。
も、欲しいな。。。。。。。。

いつかは、あのクロウフット氷河の下の、モレーン地帯で、
バックカントリースキーも、して見たい。

興味の矢印。。が、ちょっぴりそんな方向にも向きました。

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今日も、健康的な過しをアレンジしてくれた
田中ちゃん、そして、ドラマチックな演出をしてくれた
天と自然に、感謝!です。

(それに、ファミリーデーウィークエンドで、バンフの町は、人出
で、超~~~~ごった返しているっていうのに、ボウレイクでは、往復、
誰一人として、出会わなかったし、静か。。。極まりない世界。。でした。)

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満員御礼状態つづく。。で、お店で、激闘中の
光には、お疲れさま~。ご苦労様~の、ロングウィークエンドの
真っ只中。。。。です。


2013年2月16日土曜日

宇宙が生きている~。


そして、何か、メッセージを運んでくる。。。

って、思っちゃいますよね。。。

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ロシアの隕石事件、こちらでも、大きく取り上げられていました。

怪我人が沢山出てしまったので、お気の毒。。極まりないけど。

こんな光景が、TVでも、『本当のこと』として、
見れちゃったなんて。

映画の世界にしかない事のように感じていた事が。

現実に起こるんですね。


で、もう一つの、こちらは予測されていた、
万が一衝突したら、地球を滅亡させられるくらいの
破壊力を持ち合わせて、接近してた、大きな隕石は、

(こっちでは、野球場の半分のサイズ、直径46メートル。。
って言ってた。。このサイズで、どれだけ高速で、ぶつかったら、
地球滅亡。。てことになるんだろうね。。。)

地球をかすって、はるか宇宙のかなたへの
旅を続けている。。。

目には見えない小さなウィルスから、
やっぱり、果ては目には見えない大きな宇宙まで、

やっぱり、目には見えないエネルギーに満ち、
そして支配されているんだろうな~。

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そんな、2月16日 土曜日。

OLS (Our Lady of the Snow) ていう
名前のお隣町キャンモアにある、カソリックの高校で、行われた
で、あかりが参加しているバスケットボールチームも
参戦した、小さなトーナメントを見に行ってきました。。

珍しく、あかりが走ってる写真が撮れた~。

で、厳しい試合ながら、ようやく、一勝~。

この試合は、BHA (Banff Hockey Academy)
在学中の、強力な三人が混ざってて、
見ごたえのある試合。。

でも、このBHAの子達は、
ホッケーするのが、プライオリティーなので、
いつも、このチームのバスケットゲームにこれる。。
とは限らないんですぅ。

彼女らが抜けちゃったら、戦力落ち。。。
は免れず。

日本とは、クラブ活動の形が違うから、
不思議に思う人もいるかもね。

でも、バンフは、こんな感じ。。。なんです。

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で、ここ小さなバンフの町でも、高校生たちが、
のびのびと、いや、時に、ストレス抱えつつ、

生きています~。



2013年2月13日水曜日

苗字と魂のお話。


今週は、150人級の、カナダのFirst Nation (先住民族 - 最近は、Native とか、Aboriginie とかではなく、<もちろんIndian とは言いません。というより、言ってはいけない。>
Indigenous って呼ぶように、変化中。)の、学生のプログラムのお手伝いをしています。

14歳から、18歳の4つの、First Nations の学校からの学生の共同プログラムで、FNSSP (First Nation Student Success Program)と呼ばれているセッションです。

カナダ政府が、そのサポートと、推奨をしているプログラムのひとつのようです。

彼らの読み書き、数学、そして、カルチャースタディーや、リーダーシップ力の育成に力を入れているプログラムで、あとは、School Retention と言って、学生が、幼稚園から、G12 高校卒業まで、キチンと、学校に行き続けること、学びが大切だということを、気づかせるためのプログラムだそうです。

日曜日の夕刻、4つのNations (部族)の、リーダーさん軍団が、(指導者、学生リーダー)到着。

そして、翌月曜日午後に、メインの学生さん120名ほどがやってきました。。。

引率の方の一人に聞いたところ、部族が違うと、言葉がみな違うそうで、生まれついた部族の言葉をまず覚え、学校に通うようになると、英語を覚える。。

ってわけで、学生たちは、(先生も)英語が普通に、カナダ人並みに、上手です。 

びっくりしたのは、先発隊には、学生リーダーって子らが、各学校から、3~4名混ざっていたんだけど、この子らが、とっても素直なのに、しっかりしていた。

昔、日本からの学生の教育プログラムたくさんやってたけど、学生は、先生の言うことも、指示も、大して聞いてないし、先生たちも、引率。。っていうより、自分たちで、自分たちをVIP化、してしまっていて、旅行会社の付き添い添乗員が、はれものにさわるように、先生たちを甘やかしてしまっている。。ってケースが、多々。。(いや、教員が、学生の目線にも立ち、学生が、指導者を敬っている、素晴らしいグループももちろん、ありましたけど。。)だったんだけど。。。

今回のこの子たちは、ちょっと印象が違う。

先生、年長者の話はもちろん、ブリーフィングにお呼ばれして参加した、私のセンターの歴史や紹介の話、ここが、どんな場所で、どんな人たちが滞在しているか、はたまた、滞在中の注意事項、その他の話を、学生リーダーの子らは、食い入るように聞いてくれた。

(その後、一人の先生に、『プレゼンテーション、上手だね。。』って、ほめてもらっちゃったりもして。) 

そして、プログラムのオーガナイザーの主任さんが、静かな声で、キチンと、学生に、教育的指導たる、声かけ、マナーに関してのしつけに関わる説明を、意外や意外、しっかりしている。そして、各学校からの、学生リーダーの、顔も名前も、素性も、ちゃんと知っている。

関心。関心。

Elder (先輩、年配者)と呼ばれる人のことは、キチンと立てている。
話も、静かに、向き合って聴く。

後からダイニングルームのスーパーバイザーに、聞いた話だけど、ダイニングルームに着席したあと、Elderが、静かに、低い声で、一言、『帽子』と、発しただけで、その12人がけのテーブルに着席していた、学生たちが、さっと、一斉に帽子を脱いで、椅子の下に、すっと、しまったんだそうだ。

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それはそうと、カナダ人や、日本人のグループと違って、際立って特徴的なのが、彼らの苗字。

家族、親族が部族を構成している割合が、めっぽう高いので、ひとつの学校からの、参加者は、8割がたが、苗字が、Alexisだ。 

あとは、まさに、彼ららしいというか、First Nation ならでは。。と深く感じる、苗字の行列が、ルーミングリストに並ぶ。

Redbear、Gopher、Yellowdirt、Bluebird、Goodrunning、Bird、Daychief、Strawberry、Kootenay、McMahon、Hunter、Foureyes。。。。そして、おんなじ苗字が何人も居る。

初めて見たし、面白い(っていうか、かなり不可解??。。)。。と思ったのは、Frencheater、と、Poorman。。。

今までに、あまり、関わったことのない、出会ったことのない、苗字を持つ軍団との新たなる出会い、関わり合い。。。。の真っ最中なりぃ。。の今週です。

私だったら、旧姓木下(Undertree)で、今、大多和(Bigmanypeace)とかに、なるのかなぁ。

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個人的にも、それぞれの学校からの引率の先生、校長、オーガナイザー、長老、、の方々と、かなり、おしゃべりをするチャンスが、今回はあって、彼らとの会話から、とても、先祖や、歴史や家族を大切にしているエネルギーを感じた。 そして、学生の未来を思って、育てようとしている『気』も感じられた。

時間の感覚にルーズで、すべてに、アバウトで、しまりがない。。。って思い込んでしまっていた、彼らに対しての、自分の認識を、上書きできたような、出会い。。でも、ありました。(もちろん、のんびりしすぎてて、つめが甘い。。。ってところは、あちらこちらに出まくり。。でも、あったんだけど。。。) 

これからの未来のカナダに必要な人材や、逸材が、たぶん、彼らの中からも、数々。。と、今後、育ってくる(のかも。。)。。。そんなような、息吹すら、感じました。(褒めすぎ??)


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自分たちの先祖の時代には、たくさんの、Suffering (苦難、苦痛)があった。でも、今のわれわれは、それを乗り越えて、未来に明るく、自分たちの、Spirit を、Build していく。

『経験と、学び、そして、先祖へ畏敬の思いが、魂を構築していくんだ。』

 
素晴らしい言葉を聴きました。

 
 

2013年2月12日火曜日

緊張!の瞬間。


18歳のあかりちゃん、先日、2013年2月7日木曜日、車のラーナーズライセンス。。っていうのを取って来ました。

こちらでは、まず、交通ルールを中心とした、筆記試験に受かると、このラーナーズライセンス。。。ってのが、簡単に取れてしまいます。

そうすると、隣に、車の普通免許(クラス5)を持っている成人が乗っていれば、日中明るい時間帯には、Student Driver として、普通に、道で運転することを許されています。 (安易で、恐ろしい!気。。。もするが。。。。)

そんなこんなで、2月9日土曜日。

生まれて初めてあかりが、車の運転に挑戦!!!しました。

くわしくは、とても書けないほど、どっきどき。。。。

本人も、何をどうしていいか、不安なまま、私に、ごちゃごちゃ説明されて、心はどきどき、頭はパニック。

車どおりの少ない場所で、右折、左折、直進、停止。。。の練習の、初歩の初歩。
それから、バーミリオンロードのゆるやかなくねくねを、ゆっくり往復。。。

本人は、『運転席に座ったら、助手席に居るときより、視界がいきなり小さくなっちゃう。。。』

『慣れるかな。。。上手になれるかな。。。』

笑顔で、なるべく落ちついて、指示だししようと思ったのに、ふ~っと、右に寄りすぎたり、ひゃ~~って、何度も、どっきどきの瞬間!!

一年間は、実技試験は受けられないので、たっぷり練習だよぉぉぉぉ。

私も、光も、こんな日を何十年も前に、一度は経験しているはずだけど、娘のどきどきを一緒に体験する。。。ってさすがに、お初の経験。 

どうか、あわてず、さわがず、慣れていって、安全に、安定したドライバーに、成長してくれますように。