2018年4月1日日曜日

バトルオブアルバータ ドンケツ?決戦見て来ました。

2018年3月31日。土曜日。

昼間は、こっそりオフィスに片付け仕事に行きましたが、光の仕事の後、
カルガリーにNHLゲーム観戦にお出かけ。


昨日の雪は嘘のように晴れ上がり、最高のお天気。

が、気温が低い、低い。朝、キャンモアマイナス21度。バンフマイナス17度。日中ぽかぽかと太陽は照ったものの、気温自体がプラスに上がる事はなく。


サドルドーム到着時は、マイナス4度。でも、湿気があるせいか、体に染み入る。
ざむ’’’’’。。。。


今日はShunの、お誕生日のお祝いを兼ねて計画された、NHL観戦。


Goto 家のお二人と真由美さんと5人でのお出かけ。でした。


試合前の練習を首を長ーくしてみんなで待って。


子供たちはガラス越しに選手を少しでも近くで見ようと場所取り。


いや~この試合前の、練習観戦。迫力ありまくり。


手でガラスたたいて、選手に振り向いてもらおうと必死のちびっこたち。
可愛いのだ。


ここにも、ちびっこと一緒の波動に心つかまれてるオトナ一人。


実際のゲームは、PL席つう、一番上の上エリア。でも、大きなスクリーンでのリプレイも見れるし、全体像も見渡せるし、なんせ、一番の庶民席。(席までの上り下りで、良い運動!??。)

お隣りに座ってた白人のおじさんたち、はーはー言って到着。『こんな上まで上がってきて応援してんだから、フレームス勝て~!。良いとこ見せろ~~』って、叫んでいました。(笑)

周りにフレームスファンと、オイラーズファンがほぼ綺麗に半々?って感じで混在してて、応援の盛り上がり方ったら、熱い。熱い。

試合は超連敗続きだった、フレームスの久々の勝利。途中、一瞬あれ、ボクシングの試合見に来たんだっけ?って瞬間もありましたが、見ごたえのあるゲーム堪能~。

別に熱狂的に追っかけてる選手がいるわけでもないし、選手にも詳しいわけでもない私ですが、すっかり、フレームスの(昔の)ジャージ着て、にわかに、盛り上がって応援。

こんな夜も、楽しいです。

真由美さん、誘ってくれてありがとう~。

何時の間にか、大きくなって少年ホッケーにも参加して頑張ってるShunが、色々知ってておしゃべりするのが、とてもかわいく頼もしく思えた夜。でもありました。


2018年3月31日土曜日

年度末~。

おひさしぶりです。

皆さんお元気ですか?  ブログ、こんなにお休みしているのに、日々覗きにきてくださっている方の数が絶えてないみたいです。

一般公開されているので、世界のどこかの方のググリ?に引っかかって読んでいただいたりもしているようすです。

バンフという、大自然の中に住みながら、なぜか、自然にも観光業にもからまずに、猛烈にキャリアウーマンしている私ですが、3月は経理年度末なので、これまた、忙しかったです。

イースターウィークエンド中。 ほっと生き延びた感。

今年の気候は、ゆれゆれで、今朝はマイナス17度まで冷え込み、昨日はずーっと雪で、今日はいきなりの青空。

お天気予報では明日はまた雪らしい。


今年は雪多いです。


3月に一回だけ、Lake Louise にスキーに行きました。
ルイーズ湖を食べるの絵、取りたかったけど、ちょい失敗。


でもこの日のスキーは、楽しかったです。

(若かりし頃のようには足腰強くないですが、なぜか、スキーの技術的には、
あんまり落ちないみたいで。) 


カルガリーに、シュミレーションゴルフにも行ったり。

ちゃんと遊んでます~。


昨日 (3月30日金曜日は、雪。雪。小雪。な一日)


でも、今日はお化粧直しした山々が、とんでもなく綺麗でした。

スキー場、生き返ったことでしょう。

では、新年度、心機一転巻きなおして、フロアの若者たちと一緒にじたばたします~。

ってわけで、また、覗きに起こしやす~。


2018年3月10日土曜日

地球は巡る~。

約2週間ぶり。のご無沙汰です。

いや~。一日が24時間では全然足りない、やる事、やるべき事、やらなきゃならない事、やりたい事。 事。事。事。事。ことだらけの2週間でした。 

本日はようやく一息。

なのに、ここんところの早起きの癖で、土曜日だってのに、早よからすっかりお目覚めの小粒さんです。

それでも、この慌ただしい日々の合間にも、私のささやかな夢の一つ、バンフの子供たちにみんな、めーこまま~って、呼んでもらえる日を夢見る。企画?の小さなステップの一つで、先週末にはこんなかわいいお客さんが大多和亭に。








なぜか、大多和亭の特製枝豆と、お大根の煮物にはまった、えいとくん。


まだ、声だして、めーこまま~は言ってくれてませんが、目と目で、おしゃべりができるようになりました。(うれしぃ~。最初のワンステップ、心と心はつながった~。)


日ごろのベットタイムをぶっちぎって遊んでくれちゃいました。


また来てくださいね。


癒されまくり。な夜。でした。


そして、CSMとしては契約書締結から約1年、最終仕上げのオペレーションの詰めには、ほぼ6週間に渡って手間取り、時に迷い、各部署を走り回り、紆余曲折しつつ時間をかけて練り上げてお迎えした、650人越えのコンファレンスが今週はバンフセンターサイトでフルスイング!でした。


初日、地上のドタバタを大きな青空が見下ろしてくれていました。


グリーンなコンファレンスに進化したい。という22年間バンフセンターのその進化と変化と共に大きくなってきたこの会議。(オイル関係、油圧機器関係の展示とセッション、トレーニング、セミナー、テクニカルプレゼンテーションの総合イベント。)

通常の会議にはつきもの?みたいな、お土産バックとか、3日以内にはゴミ箱行き?って感じのフライヤーやブローシャーなどなどももなくし、サインもほぼ全てデジタル化。スケジュールはモバイルアプリで。

フリップチャートに手書きで、『Welcome』『レストランはこっち~』みたいに書き込まれ、あちこちにメッセージが張り出されてた時代もあったな~。



今年で私がCSMになって13年目。

でも、今年から向こうサイトのアドミニストレーションのアシスタントさんが変わって、フリーランスのプロのイベントコーディネーターになったせいもあって、詰めのこまやかさと手塩にかける塩梅が、一気に変化、進化した。

腹くくってお付き合いさせていただきました。日々朝7時前から、夜は9時過ぎまで張り付いていましたが、われらがホスピタリティーオペレーションズのチーム、みんなめっちゃくちゃに頑張りました。

テクニカルサービス、プログラムサービス、ハウスキーピング、カストディアル、フロントデスク、ゲストサービス、フードアンドベバレッジ、バンケットチーム、ベルデスク。 (あえてカタカナで書くと読みにくい~!!)

私は一息。の今日だけど、チームの彼らは、バックツーバックで、(Back to back) で、途切れなく、次のお客様のお迎え準備に入った。

One down Million to go.

地球は巡り続けるのと同じで、『終わり』がないわけです。 


一緒に苦楽を乗り越えた、いわば向こうサイドのCSMさん(上に書いた新しいアドミニストレーションの担当者)のクリスティが、最後にありがとうのハグ。(ちょっとお互い涙ぐんじゃいました。)とともに、『Awesome』って題名の本をプレゼントしてくれました。

地球は巡る~。

そして、この週末、カナダでは夏時間が始まります。(って外は、雪だらけ~~~~。笑)


2018年2月26日月曜日

お知らせ。

長らく、ブログのアップの間隔があいてしまっておりますが、

日々、この上なく忙しく働いており、日本語タイプを打ちまくって憂さ晴らししたい気分はやまやまですが、このところ、毎日の英語脳の酷使が激しく、英語での交渉、会議、その他もろもろに追われまくっており、天性の『正義の味方?』パワーとよどんでいる水を見つけたり、汚れた場所を見つけると綺麗にしたくなりまくる、都合の悪い性格のせいで、なにかと、泥沼にはまっています。(笑)

楽しい時間を切り取って。。のアップ!したいんだけど。。。。 (てんてんてん。)

とは言え、できない。とか、時間がない。とか言う種類の言い訳みたいなことを書くのは、好きではないし~。

ま、そんなこんなで、しばらくは私目のことは、皆さんの日常から、忘れていただきたいと思います~。

ブログクローズのお知らせではないし、自分として、アップしたい!これは、残しておくぞ。って時にはランダムにアップします。

心は、ハワイに飛ばしたい。小粒さんでした。

2018年2月18日日曜日

オリンピック。


平昌 ピョンチャン PyongChang 평창

オリンピック、盛り上がってます~。

日々、お仕事した後、オリンピック見ながら、カウチに吸い込まれる毎日です。

羽生のフィギアの演技にほとばしってた、エネルギーが強く、美しく、しなやかで、素晴らしかった~~~~~。

彼の『自分を強くしてくれたのは、逆境だった。』って言葉が、すんごく響きました。

小平奈緒の 500の金の滑りも、パワーのみなぎり方が、半端なかったですね。

バンフ出身のあかねがスマイルジャパンで頑張ってるし、地元キャンモアからは、なんでも16人だか、オリンピックに行っているそうで。。

やっぱり日本人とカナダ人、応援しちゃいますね。

それぞれ、どれだけ日々努力を重ねているんだろうな。

それぞれ、どれだけ厳しく自分を追い込んでいるんだろうな。

科学的戦略やメンタルトレーニングがどれだけ進んでいるのかは良くは知らないけど、自分の限界を一皮づつ剥いてその先。に突出する事の出来た人だけが放てる、オーラが、日々テレビの画面を通りぬけて、届きます。

オーラとエネルギーと彼らの魂と生命エネルギーの源の深~~~い所から響いてくる、姿としては見えない、そして音としては聞こえない、でも、絶対否むことのできない、そのピュアな振動に、日々感動してま~す。