2013年8月9日金曜日

キリン。。好きの私。(ビールの話じゃないですよ。) その3。

2013年8月9日に書いています。

2010年、11年にも、同じ題名の記事を書いているので、その3。です。

(早速、検索機能が役立ちました~。)


8日、昨日のカルガリーヘラルドの記事より、読み取れるお話です。

カルガリー動物園も実は、6月の大洪水で、大変な被害を受けました。

サバンナ展示のエリアに居た、キリンたちも、おなかまでつかる水の中で、
何十時間も、人の手による救出を待っていた(取り残された)状態だったそうです。

かばちゃんたちなんて、いつもの水面の何倍もの高さを泳いでいて、もう少しで、かばごと
大洪水を起こす寸前だったみたい。

ようやく、人がきりんたちの移動に取り組み始めたとき、
長時間冷たい水の中にじっとしていたことで、
体温、体力を大幅に失い、振るえ続けていて、
さらに、彼らは、引っ張られることを拒否しつづけ、
安全な場所まで、動かすのに、二日かかったんだそうです。
(これも、大バトル間違いなし。。)

その後、さらに数日、大きなストレスから、食欲を失い、
まったく、飲み食いできない状態になり、

そのままの状態が続いたら、命が危ない。。ぎりぎりまで
到達していたとか。

キリンは、野生の状態では、流れのある川も渡るし、湖も渡るんだそうです。
でも、人様によって、囲われた、人工的な環境で生まれたこの子たちには、
カナダの雨による、冷たい洪水の水の中に取り残されたという現実は、
とてつもないストレスだったようです。

そのぎりぎりのラインまで行って、なんとか、引き返すことができ、
一回に数口の、お気に入りの
植物が食せるようになって、
時間をかけて、いま、立ち直っている最中だそうです。

すでに、ペンギン展示、太古の恐竜をレプリカで再現しているエリアと、
カナディアンロッキーの動物展示のエリアだけは、
再開したようですが、全園のリオープンは、現時点では、
11月になるか、12月になるか。。

という事態だそうです。


前にも、書いたけど、アフリカでは、立ち上がろうとするキリンは、
復活、復興のシンボル。

頑張れ、カルガリーのキリンたち。

2013年8月8日木曜日

新機能搭載~!

2013年8月8日。木曜日。

思うところあって、このブログに、ブログ内記事検索機能を追加しました。

過去の記事の続き、絡みのある記事、とかを、書きたいとき、ちょっと思い出したい記事。。あの時、なにを、どう書いたっけ?? 

自分でも、そんな時が結構あるので、この機能は個人的に役に立ちそうです~。

お知らせまで。で。し。た。

2013年8月6日火曜日

トリプルセブン 777 の感謝。

2013年8月6日。火曜日。

時差はありますが、本日は、広島原爆投下と、それに連なる大惨事の幕開けが、歴史に刻まれることになってしまった日。(記念日という呼び方には、なんか抵抗あるんです。)

原爆、原子力、放射能、放射線。

構造を解き明かし、資源利用の方法を、開発してしまうことになった、大発見をした、アインシュタインさんが、やっぱり、天で泣いています。

平和利用!?。

なにが、どうして、どうすると平和と呼べるのかが、実はまだ、人類には解明されていないのではないかな。。と思うこのごろ。

戦争がなくて、犯罪なくなったら。。。
経済的に豊かだったら、

それが、平和なんでしょうか?

いつもいつも思うし、願うけど、

Physicalに、(肉体、物質的に)
Emotionalに、(感情、情緒的に)
Mentalに、(知的、理性的に)
Spiritualに、(精神、神性的に)

健康であることが、命の平和と充実の基礎なんじゃないかな。と
つねづね、個人と、社会と、世界の4次元の健康を願う私。

価値観や、個の都合の対立、異文化、見解の違いによる、対立や、拮抗。

こういう、(現在の人類の存在、社会生活の形の中では、なくなりようのない)ぶつかり合いや、不都合、不具合を、認め、受け入れつつ、命を粗末にする国家的合法?なる、人殺し(戦争)大作戦をやめ、とことん、違いへの、理解と、リスペクトと、妥協について、学び、語り、バランスの支点を決める。

(ここでも、コントロールの主権争いや、経済力、国際力の視点での勝ち負けを追ってたら、もう、ラチはあかんのですわ。)

ものづくりは、どう、『物質』という、最終的には、ごみを、作り出した人間の責任において、再生、再利用、循環させられるのかを、国境を越えて、地球人として、考えた上取り組む。

(そろそろ、ごみ作りの、量産は差し控える時に、差し掛かっている。大地が、地球のエネルギーが、それらの、Decompose (物質を成分、元素に、分解する)を仕切れずに、ひーひー泣き出している感じだし。)

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除染、という言葉があるけれど、その場所から、取り除かれた放射能は、どこに行くんでしょう。

最終的には、半減期という、時間と、地球の自らが持つ、自浄作用の技の終局を待つまでは、保管や、存在の形をどう変えようが、放置しようが、管理しようが、なくならないのが、放射能。って、人は、わかっているんでしょうか?

多分、わかってるんでしょうね。 その分野の専門家さんたちは。

でも、その真実に、本質から、向き合うだけの、勇気も、覚悟もない。ってのが、社会構造的現実なんじゃなかろうか。

もし、現在の全人類の叡智を終結して、早急に、どうにかなるものだったら、もっと日本の中からも、世界からも、技術者、科学者のプロジェクトグループが、動き出して、なんらかの措置を、かけ始めているはずでしょう??

世の中は、政治や、東電の責任だの、保障だの。。とさわぐけど、

作った人も、誘致した地元も、その恩恵にあやかった都市の人々も、『無知』だった、という意味では、同罪です。

保障は、国民全員の、持ち金を、税金でも、寄付金でも、復興資金でも、名前はなんであれ、かき集めてするしかありません。(政府という団体の行動は、お金こそかかれ、一銭たりとも、自力では稼いだりはしませんからね。)

この先、20年、30年をかけるか、かけないかするうちに、その影響の全貌が、薄皮をはがすように、日本で、そして世界中で、明るみに浮き上がってくる。

(だだもれのその先の空気も、海も、世界はひとつ。を共有していますからね。)

そして、微生物から、人類までのすべての生命体が、(私も、あなたも、そこには、含まれているんです。)その見えない放射能、放射線の影響を受けて、なんらかの形に変化して、その影響をすったすべての生命体が、死を超え、大地に帰り、その先の世界の土壌を作る。

すべての生命エネルギーの循環の形も、それなりに、それゆえに、変化を続ける。

これが現実でしょう。

核は、世界のすべての人類が、アインシュタインの考えていたことが、あ~、あれね。って、簡単に理解できる域に到達していない限り、人類が手にしてしまった時点で、命への冒涜だった。。

って、深く、真髄まで、理解されうるまでに、多分、何世紀もかかるでしょう。(それまで、地球人が、4次元に健康で、生きながらえていれば。。。だけど。) 

意見のある方、専門的に、もっと、詳しく知っているよ。。っていう方が、もし、いらっしゃったら、ぜひ、メルトモになってください。

このブログの、ゲストブックから、連絡をお願いします。

8月6日。。って事から、こんなマクロな話を書きました。

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でも、今日、本当に書きたかったことは、超~~~~~~、個人的なミクロなこと。

実は、本日のこの記事で、小粒の話、公開記事777に、到達したんです。

6月のアルバータ大洪水の記事以来、一月あたりの、ページビューが、6月、7月と、爆発的に増えました。 

(記録なので、記念に書いておきます。6月合計4398ページビュー。7月合計4493ページビュー。これは、今までには、見たことのない数字でした。)

何かのご縁で、私の指が弾く言葉に、ランディングしてしまった、そして、それ以降も、ぽつぽつ覗きに来てくださっているすべての読者の方に、感謝を送ろうと思ったのが、今日の小粒の10本指の真意です。

今日も、この記事、読んでくれて、ありがとうございました。

Have a great day!

そして、今日も、前向いて、一歩づつ。 見えないけど、意図する、意識する、しないに関わらず、みんな命はなんらかの形で、つながっている。同じ時、同じ地球に息づく命として、一緒に、じたばた、進んで生きましょう。


2013年8月4日日曜日

8月4日。日曜日。 車。車。車~。。

2013年8月4日。日曜日。

年々、来客、入場者、観光客、の数が増え続けている、バンフ国立公園。 今日、日曜日も、どこからこんなに沢山の車が来るの?? っていう、景色を目撃。


カナディアンロッキーを訪ねてくれるお客さんの増加は、観光業に携わる町 (いや、観光しか産業のない)、バンフの町には、嬉しいこと。ありがたいこと。

なんだろうけど。

カナディアンロッキーの、大自然は、この上ないスケール。 神秘のエネルギーを宿すスポットも多い。

でも、ちいさな町は人でごった返し、大通りの渋滞、パーキングのスペース確保は、この時期の週末(夏休みだし、さらに、祝日だったりすると。。)は、年々、どんどん厳しい状態に。

自然と、人間のなりわいのバランス。いや、人様を受け入れられる町や、設備の容量と、実際の人間の生業、活動量のバランス。

健康的と言えるか否か。 嬉しい悲鳴~の、お店も、町には沢山あるんだとは思うんですが。。

バンフの国立公園は、自然保護が人間様の生活よりある意味、優先され続けてきた、世界的にも特殊な場所。でも、観光局は、そして、バンフの町の、大多数の、観光産業関連従事者は、観光産業を盛り上げたい。でも、こんなに沢山の人に押しかけられ続けたら、公園局は、どうするんだろうな。かたくなに、町や、住宅街の拡大を抑え続けてきているこの場所。この町。

人の移動量は増えまくっているものの、お土産なんて、人様はちっとも買わなくなって、経済効果の絵面は、20年前のそれとは、大きく変わっている。変わり続けている。変わり続けていく。

これから、どうなる? バンフ、頑張れ~。




お山の神様が、山頂から、見てるとしたら、人間様の、行動は、生き様は、どんな風に見えるんだろ~なぁ。。。。

2013年8月3日土曜日

生きるを 味わう。。

8月になりました。

少し涼しい今月の幕開けです。

世の中は、経済も、気候も、人の心も、いろんなものが、まるで今までの機軸を失ったか、忘れたかしたかのようにゆれています。

そんな揺れを招いた今までの、人類を含み、すべての命を乗せて、成長してきた地球の歴史に、何か理由があったとしても、それは、複雑に絡み合った、糸のようで、一本でも、ひとつでも、割り切れるものでもなさそうです。

くしくも、以前に書いた、アンバランスの中でのバランスを、自分自身にどう、納得させて、調整して、妥協点を見出して日々進むか。。が、鍵かもしれません。

毎日を、同じようなルーティーンで暮らしていても、同じ時、同じ場を生きている、すべての人間のその個々に、人それぞれひとつづつの、強烈な個性を持ち合わせた、生命エネルギー (命、魂をつき動かすエネルギーの総体を言っています。)が、毎日、一刻、一刻、個性的で、別々の波動と色合いを放って、ぶつかり、混ざり、反発し、時に、なじみ、社会が織り成されているのを、最近は今まで以上に強く感じるようになりました。

内外、前後、左右、上下、陰陽、善悪、損得、勝ち負け、苦楽。

すべてのバランスが、自分という、環境の中で、それなりに、意識的に、そして無意識に、バランスを取って、この奇跡の命というエネルギーは、日々燃えているような気がします。

だってさ、

楽チンな日、なんだか、もやもやすっきりしない日、あっちこっち、ぎしぎし痛い日、心が、なんだか、満たされない日。なにやら、とっても、充実感があった日、なんか、わからないけど、失敗したかも。。っていう念が残る日。

ほんと、色々。

楽しいことして、笑って、食べて、仕事して、お金もらって、好きなもん買って、贅沢三昧しているように見える (はたからの、評価には、本人の本質を全体的に推し量れる基準ってないからね。必ず、どこか、一辺倒に切った切り口からの評価でしょぉ。)人にも、小さかったり、大きかったりする波が、必ず、繰り返してやってきているはず。

そんなことは、生まれてこの方、一回もないよ。毎日、ずっと、上昇気流。って人が居たら、ぜひ、お目にかかってみたいし、そんな人生の秘訣、教わってみたいだよぉ。

今日、舞い降りてきた、(どこからでしょうね。いや、小粒のさらに、真ん中の小さな、中心という、宇宙から、沸いてきた。。というべきか。。。)メッセージ。

”環境と、関係と、生業と、活動の中で、磨き、味わう、己の時間、そしてその経験というプロセスそのものが人生。”

別に、小難しいこと、いつも考えているわけじゃ、ないんですけどね。


今日も、今という時間、味わって生きましょう。

本日の小粒より。