2011年4月29日金曜日

気ままに、出来事ご報告。だって、気ままなお天気。

Thursday,April 28, 2011

約2年間、我らが、Conference Teamの、セールスコーディネーターだった、
Caseyが、今日で、お仕事収め。
Rocky Mountain Houseって、今だ、私は、訪ねたことのない、
アルバータの町へ、フィアンセとお引越し。。。元気でね。
左、Sales Managerの一人、Traceyと、3人で。
『お疲れ様~』の記念写真。

Caseyは、先月、新しく我らのTeamに加わった、
一番の新星、Katrineを、トレーニングして、
引継ぎして行きました。

そして、29日。金曜日。
さすがに、午前3時に起きて、生。。を見ることまではしなかったけど、
朝から、NEWSは、Royal Weddingのレポートで
華やか~。 
Kateさん、綺麗な女性。 
ダイアナさんも、天国で、喜んでると良いけどなぁ。

ロンドンは、お祭り騒ぎ。世界中で、何十億という人が、
テレビに、釘付けになったとか。。

あかりのロンドン土産の、お茶。
お祝い気分を味わって、飲まなくっちゃ。

と。こ。ろ。が。(と。こ。ろ。で。?)
今朝は、またまた、大雪。

何これ~。。

4月も、終わりの朝の風景!??

我家の裏の森では、
すでに、角を落としたオスのエルクが、
雪をかきかき、ご朝食中。

ちぇ、なんだよ、この雪。。
と、彼も、じれぎみ。(?)

この角の状態で、このお食事風景は、
めずらしい。
(こんな風景が、ダイニングから見える我家も珍しい?)

が、またまた、日中は、ウソのように、お天気。
気温があがり、雪は、一気に溶ける。。
また、川の水位があがっちゃうなぁ。。

きらきらの、夕方。

新雪降りたての山々と、

洗われた空が、美しい。

あ~~。空気が、美味い。

我家の煙突から、煙?
ではなくて、雲が、ちょうど、そんな風に。

皆さん、ステキな週末を。
私は、今週担当したコンファレンス、二つとも、大成功。
ご褒美!??に、3連休~~です。

2011年4月27日水曜日

もう、ひとこと。 書かせてもらえば。。。(やっぱり、一言じゃ終わらかった。)

首相官邸サイトにも、原発をどう思うかという、一般人の意見公募の、省庁のメールサイトにも、もう、な~~~~ん週間も前に、意見を送りました。

私の意見が、世の中をすぐさま左右することはないのは重々分かっているけど、それでも、黙ってはいられない。

でも、今の一番の問題は、沢山の大衆庶民の意見をまとめても、それをどう、動かしていいか、決められない、リーダーシップと、決断力と、実行力に欠ける政府だったとしたら、一庶民の些細な意見なんて、砂漠に水だろう。。。。

血筋ではなく、見栄や肩書きや、金権力の好きな人種ではなく、政治と、経済と、リーダーシップマネージメントの専門家を集めて、政党政治をやめて、政党や、党派に束縛されない、政府をすぐさま、再構成したほうが、よろしくて???

資本主義(金銭物質至上主義)それ自体も、政党政治も、世界規模で、そこそこ限界域に、入り始めた。ように、見える。

新しい時代へと、新しい人類の目覚めに向けて、刻一刻と動いているのに、昔の己の解釈にさおさして、動けない人は、流れに、押しつぶされるんじゃないだろうか。。。

と、大量の日本人が心配。

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タブー(かもしれないことをあえて)書きます。

『東北3県を除いた、失業率は、先月と変わっていない。。』それって、何の役に立つ統計でしょうか。

本当に、思うんだけど、3県の被害、それに、茨城や千葉の被害。。全部をくくったら、第二次世界大戦後の復旧より、かなり、かなり大変です。

なぜなら、東京大空襲、その他、大空襲被害は、当時の全ての木造住宅を、もやし、焼け野原を作った。

焼け野原では、木の燃えカスを、土地に混ぜ込んで、逆に土地を肥やして、新たなる、大地の土台が作れた場所が多かったはずだ。 そして、おおかた、燃え残りのがれきは、その場で、焼却できるものがほとんどだったはずだ。

今は、現代建築物の、とにかく、『がれき』が、大問題だ。 半倒壊建造物は、壊すところから、始めなくてはならない。

捨てる場所、埋め立てる場所と方法、有害物質と、無害のものの選別、それの全てが終わった時点で、それでも、戦後の焼け野原のレベルにすら戻らない。 なぜなら、塩害にやられたやせた土地が、残ってしまうから。。。。

どれだけ、時間と、費用と、人力、尽力が必要な事か。。。
当該の、県、市町村では、どうしようもない、甚大な被害です。

がれきと、高台の造成地、なんとか、しようよ~~~~~~~~~~。

がれき撤去と、リサイクルの事業、そして、被災者への、住居提供(全国大家族支えあい)プロジェクト。

動かないかなぁぁ。。。動かそう。動こう。働こう。。。。みんなで。。。。。。。。
(しつこいけど、政府には、進言したんだけどなぁ。。。Sustainabilityに根ざした、思想、発想から。)

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被災から、49日を迎えます。。
今まで、縁者の周辺域に、残っていた、思いや、魂そのものが沢山、昇華していきます。

皆さん、本当に、さようなら。 きらきらの、ひかりになって、天に帰ってください。
ご冥福をお祈りします。。。

2011年4月26日火曜日

近頃の、疑問。 (今日は、辛口ごめん。です。)

菅さんの、日本語表現に、疑問。

『今回は、多大なご迷惑をおかけしました。』
って、彼が誰に、何の迷惑を、どうかけたのか、聞いている私は分からない。 

なんでも、かんでも、謝るのは、情けなさ過ぎる。 

自分が間違えたら、謝るのは当然だけど、政治家に、権力者に、経営者に、肩書きの大きな人が、闇雲に、謝っていると、そのうち、国民は、自分の性格の悪さから、お小遣いの足りなさから、能力不足から、おつむの回転の悪さまで、多分、全て国に、責任を取れと言い出すんじゃないかと思ってしまう。 

地震も、津波も天災。 想定外と言うけれど、全てが想定できた上で、生活している人がこの世に、一人でも、居るんでしょうか??? 

原発を推し進めてきたのは、彼一人ではなく、アインシュタインの、核絶滅運動の本質に、耳を傾けなかったのは、おろかな、便利と利益の推進派軍団と、無知だった、私たち大衆だ。

『原発の地下に水を通さない岩盤があることが分かった。』

って、菅さんが調べたわけじゃない。

『どこの、だれが、どういう調査をして、これこれ、何がしという結果が報告された。』と、表現するのが正しいだろう。

NHKのアナウンサーは、平然と、淡々とした朗読調で、『小学校の汚染された校庭の土の表面を削る作業が進んでおり、削り取った土は、汚染処理を施し、自治体の了承を得て、埋め立てされる。』

埋め立て????どこに????? どの自治体が、どこに、承認するんだろう。 それに、汚染処理って何?

カナダのニュースキャスターだったら、報告の後に、個人的感想を添えて、自由奔放に、喋ったりする。『こんな事、ホントに出来ると思う??』くらい、平気で、言うだろう。

『政府が責任を持って、XXXXを、保証する。』って、
政府って、お金の使い道の流れ方、分配は、法律で、枠組み作れるけど、でも、もともとのお金は、ほとんど、人々(個人、及び、企業)から、集める(集めて備蓄してきた)税金でしょ。

政府が、責任を持って、保証するだけの、お金を、国民から、集めます。。と、安易に言っているようにしか聞こえない私は、ねじれているのだろうか。

相変らず、ちーさなスケールと、派閥の中で、くだらない、足の引っ張り合いをしている政治家。

被災地からの映像は、ちっとも、片付いているようには見えない。

むかし昔、カナダの首相だった、クレチェンが、カナダの経済を盛り上げるべく、先頭を切り、己を含めて、議員報酬を、大きくカットしたことが、あった。

カナダは、一時期消費税7%になったが、現在は、状況の好転を見極めた時点で、5%に、引き下げられた状態が続いている。

そろそろ、日本の全ての政治家、議員、つまりは、国民の、一票を頂いて、お仕事を頂戴している全ての、労働者は、最低賃金で、働くべき時がきた。 彼らの邸宅は、避難民に提供し、自らに、率先して、仮設に住んでいただきたい。 ラップトップと、携帯電話と、通信機器があれば、仕事は、仮設住宅基点からでも、十分できるだろう。

そうしたら、ボランティア精神と、本当に、政治をしたい人だけが、残るんじゃないですか????

昔、ガイドだった時代、東京競馬の、馬券売りのおばちゃんたちのツアーをしたとき、空港で、どこかの、議員軍団と、一緒になった。 ひとりの威勢の良いおばちゃんが、響き渡る声で、言った。

『私は、議員が大嫌い。なんで、みな、先生と、呼ぶんだろう。 私たちの一票で、おまんま食っているんだから、私たちを先生と、呼んで、私たちに頭を下げるべきだぁ~~。』って。

ごもっとも。なんで、国民にへつらって、頭を下げ、お願いしまくり、『よろしく』ばかりで、具体的政策も、描きも語らずに、一票もらい、当選した瞬間に、踏ん反りかえるのかは、私にも、到底理解不能。

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遠くから、日本を見ていると、相変らず、日々、心がざわついて、とにかく落ち着かない。

ミクロのレベルでは、大地に根付いた人たちの、地元での、沢山の努力が、復興の小さな形に、あちこちで、なっているはず。でも、それが、マクロに、集約されていない。 

国全体としたら、悪化しているようにしか、見受けられないのが、悲しい。
農業、漁業の大打撃、原発の相変らずの、汚染の(空気、水)の放散と垂れ流し。。。

アメリカ車の生産すらも、部品の供給ストップで、生産ラインが、衰えを見せはじめている。
これから、世界中で、さらに、色んな影響が、次々と明るみに、出てくる。

以前の、ブログでも、紹介したけど、太平洋を、渡る、がれきの島が、もう、1年以内には、ハワイ周辺まで、到達してしまうそうだ。。 その数年後は、アメリカの西海岸が、がれきのゴミだらけに、なるらしい。

(ハワイで、遊びたい人は、今のうち。。。)

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復興計画で、巨大な防波堤のデザインを考える前に、がれきの撤去と、リサイクルの、業者の派遣を。 そこで、大量の、労働力が必要とされる。 国営事業にしたって良い。

がれきの撤去。高台の、住宅地造成。そして、仮設ではなく、新しい町を一気に、作った方が良い。

(それまでは、被災者は、仮設じゃなくて、今既にある、建物、ホームステイ、宿泊地で、その地の仕事に、しばし携わる。仮設は、その町の復興事業に当たる、事業者、今、目の前の仕事のある、労働者だけの、宿泊場所として、最低限の数にしたほうが、良い。。と、私は 強く、思うんだけどなぁ。。。)

なぜって。。。町の復興再建、新しい、町の姿まで、一気に描かないと、今の、甘い、将来の見通しと、今の甘い、弱よわの、リーダーシップと、国運営のリミテーションの中では、たぶん、やっとこさ、十分に足りる仮設が立ち、仮設に、被災者達が、収まったら、一旦息切れしてしまい、そのまま将来、80%以上の人は、仮設住宅で、暮らし続ける、一生涯を過すことになるように、思われるんです。。(そんな絵が浮かぶ。。。そして、東北人は、我慢強く、文句も言わないのかもしれない。。と思うと、余計に悲しい。)

日本、まじ、真剣に、被災していない全ての人と、頭脳と、全ての個人の懐の金銭と、ボランティアでの無償の労働力を、最大限に巻き込んで、現実に、目、かっぽじって、向かい合い、見極めないと、やばいです。

2011年4月25日月曜日

100年前。 150年後。

私は、100年前、どこに居たんだろう。

そして、150年後には、どこに居るんだろう。 150年後には、どう、長生きさんを見積もっても、今、この地球上に息づいている人は、全員、間違いなくいない。

娘を産んだときも、彼女の魂はどこから、来たんだろう。。。って、不思議きわまりなかったので、物心ついた頃から、あかりには、何回も、『ママのおなかの中に来る前に、どこに居たの?』と、聞いた事があります。と、言うより、聞きまくっています。

最近は、というより、ここ何年も、彼女の返事は、『分からない。』

なんですが、

数年前までは、『覚えていない。』

もっと前に、(まだ小学生低学年の頃か、さらにも~~っと前。。) 一回だけ、『神様の所で、遊んでいた。』 って言っていました。

生まれたての時の脳裏には、本当は言語がないだけで、こういう光のような、記憶があるのかも知れませんね。

今日、色んな命の旅立ちの話を光としていて、

『生まれた瞬間を覚えていないのと同じで、そして、生まれる前を知らないのと同じで、死ぬ瞬間も、死んだ後の記憶も、思いも、『今』を、理解できている自分の記憶とは、つながっていない、無限の世界なんだろうなぁ。。。』

と、思ったのです。

こんな事、考えているのって、何でだろう。
生きていること、命の重さ、そして、貴重さ、はかなさが、際立つ時代になった(か、私が、そんな時代に入った。。)のかもしれません。

何時かは、全てにさよならを言うときが来る。 

だから、自分も、自分の隣に居る人も、手で触れることの出来る、生活の中に存在する全ての、物、事、人、場。。に、感謝。 生きている今を、味わおう。 大事にしよう。

また、今日も、無事、平穏に、そして、平凡に、恵まれた一日が終わろうとしています。

みなさま、おやすみなさ~~い。 (って、まだ、午後9時。。)

2011年4月24日日曜日

Easter Weekend。 バンフ最高。

金、土、日と、この上ない良いお天気。

午前中の町はひっそり。
でも、3日間とも、Sushi Banffは、驚くほどの混雑だったそうです。。

空は青いし、風は穏やか。太陽サンサン。 

でも。。4月から、Bow Riverの、水位がこんなにも、高い。
5、6月の、下流域の洪水は、容易に想像できちゃうのが、おそろしい。けど。

 
映画のワンシーンのよう。
フライフィッシングするひと。。と寄り添う犬。

こんなに、支流域には、まだ雪が残っている。

雲のちょっと下に、Hawkが、2羽、旋回していた。
羽を広げた下(内側)の模様だけじゃ、種類の判別は
出来ない私。。でも、大きな猛禽類は、確かでした。

昔、バックシャン~?。の異名の彼女。
今も、シルエットだったら、充分30代で通る。

やっぱり、バンフ、良いところじゃない!?

この上なく、清らかな、川の流れ。

ごうごうと、Bow Fallsへ向う水の音が谷に響く。

空気も美味しい。

短いながら、荘厳な歴史も、残る。

実は、穴場。。と、呼べる場所で、

二人でランチ。

私のこの町、一番のお勧めバーガーを、
仲っちに、食してもらいました。

日曜日は、家族で、バンブラ。

昼からの人出は、夏休み並み。

皆さん、どこから、お越しですか??

静かな我家のデッキで、4時から、ビール。