2018年9月15日土曜日

ありゃりゃ。な季節の移ろい。

9月15日土曜日に書いています。

先週末から、バンフカナディアンロッキー地区、駆け足で秋から冬になっちゃいました。


9月8日土曜日は、センターの元スタッフ(シアターのスタッフ)だった人たちの同窓会イベントがあって、


シアター前、パテイオで、


パンケーキブレックファースト。


ちょっと気温は肌には涼しかったけど、滞りなく進められ、

その後、昔 シアターのマネージメントスタッフだった、ジョージ ロスさんが、この夏に突然になくなったので、彼のセレブレーションオブライフイベント。

(亡くなる前日まで、センターの屋外劇場で行われてたオペラの舞台にエキストラで立ってたんだそうです。家族周囲には、突然だけど、みんなその引きざまにある意味人生フルに生きた。って絶賛の声でした。)

盛大というか、とっても温かいイベントがMargaret Greenham シアターで行われ、


その後、シアターバックステージローディングドックで、ローディングドックパーティー。

昔ジョージは、この場所に古いバスタブを何時も備えててそこでこんな風に夜な夜な仲間とビールにおしゃべり。をしてた。っていう故人を忍んでの集まり。

もう、ジョージが使ってたバスタブはとうの昔に廃品されていたらしく、「どうする?」って話しになったら、今年やっぱりシアターチームから、リタイアしたモリーが、そのコネを利用して、シアターカルガリーから、舞台で使う備品のバスタブを借りてきたんだそうで。

故人を忍ぶ昔の懐かしい写真が、モニターには映し出され、


この場所で、


この数分後には、100人を超える人々が集ってのざっくばらんなパーティー。

ちょっとこのゴージャスな”足”の、バスタブは、????空気感に合ってたのかちょっぴり疑問だけど、後日談では、すんごく盛況だったそうで。


担当イベントの時に起こる、設定確認と、F &B チームのそれぞれの持ち場の担当者との事前ブリーフィングで私の責務は終わるので、(あとはバンケットのマネージャーに任せてばっちり。)パーティーの渦中のエネルギーに浸る。ってのはないんだけど、この日も和やかな集まりがこの後やって来て、なつかしさと哀愁というエネルギーに包まれることになるこの場所に、勝手に小粒の「Reiki」っていうお清めを小さくここのの中で念じて、お仕事は終わるのでした。


そして翌日曜日には、「もうシーズンも終了かな~」ってなか、


原坊、光と3人で、カナナスキスカントリ―。


今シーズンベストが出た、ここ。ですが、この日はロレッテを18ホール回り、ベストには、ちょっと及びませんでしたが、楽しくラウンド。


そして、秋を飛び越えて、

今週は突然に冬到来。


お向かいの家のポプラの黄葉も、あっという間に進み、
たぶんあっという間に終わるな、今年は。


あかりにこの写真を送ったら、「顔、真っ青マーク」が、送られてきた。


仕事場も、


オフィスの窓の外。


まあ、また、消えるし、


たぶん、インディアンサマーもやってくる。その日が10月の何時になるのかは、だれにも予測できないけど。


同僚のヤニーナがくれた、9月13日。木曜日のコロンビア大氷原アサバスカ氷河の図。

彼女のパートナーのトム君から送られて来た写真。さむそ~!。

でも彼は、この日でガイドの仕事にはピリオドを打ち、間もなくスキー場でのお仕事が始まるんだって。

冬の声が、秋を追い越して聞こえちゃった今週。で。し。た。





2018年9月9日日曜日

ほっこりする時間。

おはようございます。

2018年9月9日。日曜日の朝。に書いています。

NHK国際放送 (TV Japan) とか、スリングボックスとか、日本からの情報とは直結している我が家のリビング。

今年は台風の大安売り状態だったり、不随しての土砂崩れ、竜巻、さらには地震の情報が立て続けに流れていた感。のある、日本。 

この夏は満身創痍だった日本。

各地で地元から、内側からのヒーリングエネルギーと人々の前を見る行動で、少しづつ復興するだろうと思うけど、動きのはざまで辛かったり、生活苦という時間を潜り抜けなければならない人もいるはず。

絶対に人間は、不便と苦労とチャレンジの中で磨かれる。強くなる、次のステージに行ける。

今こそ、沢山の日本人が、絶えて、素直に向き合って、大阪ちゃんみたいに、無邪気に突き進んでいかれますように。

そして、一つ新しい災害が起こるたびそちらに報道の目がどんどん移っていくけれど、広島とか大阪とかのダメージからの復興は時間軸に沿って報道されたりはしなくなってて、あのスーパーボランティアおじさんも、一瞬の切り口で取りだたされていたけど、メディアの表面からは降板。でも、きっと今でも地道に小さな場所でコツコツ貢献して働いているんだろうな。あのおじさんの健康を祈りたい。


時差記事ですが、


先週の土曜日。


町で待ち合わせ。


町に降りて行くとき、


通り抜けてく、国立公園局のお庭。


年々訪れる観光客が増えているバンフ。
この場所で見かける観光客さんの数も、うなぎのぼり中。


お花がまだまだ満開で、ほっこり。



今日は風も穏やかで、


ボー川が湖の湖面みたいに、静かになってる。


そして今日のお昼は、Earlで、最近評判?の、ミレニアム世代 (2000年になってから成人した世代だって。)に大人気とかって言われてる、若者世代を代表する一品とまで SNS上ではステータスされてる。とか。っていう、アボカドトーストと、それに、くわえて、クラムチャウダー。っていうランチ。

ここのアボカドトーストは、角切りパンじゃなくて、バケットで、おしゃれなプレゼンテーション。少量のホットソースと、アボカドペーストと胡椒、トマトの相性の良い、爽やかな一品。

お店の白人のウエーターのお兄さんが、オーダーしたら、「Good Combination!」って にっこり。太鼓判押してくれた。

彼も、ミレニアム世代だったかな~。


食後のコーヒーで続くおしゃべりには、ちょっと甘いものも添えてみました。
もちろんシェアで、ワンオーダー。


さらにお散歩して、午後のほっこりおしゃべりタイムは何時ものように続きました。

またまた、週末ですね。

Have a great Weekend


2018年9月1日土曜日

8月から、9月へ。もろもろ。

2018年9月1日。土曜日。

今週末は、Labor day Long Weekend 土日月と、世間様は3連休です。

もちろん、ここは観光地なので、観光客様の足が向いて、町中またキャパ一杯で、人が溢れかえる?予感な週末。

でも、煙もっくもくだった8月が、下旬の雨でようやく少しづつ空が洗れ始めた。


まだまだ、煙もっくもくだった 8月18日 土曜日。


なんだか、喉のうらっかわが、イガイガ、変な味がし続けたこの8月。


それでも、めげずにこの日はカルガリ―に向かい、


私の一番のこのみ (カルガリー地区で) のチリゴマラーメン食べてから、


ゴルフ。


この日は、見た感じ、とっても、スポーツマンなマッチョな白人男性 (エドモントンからカルガリーに引っ越した友人を訪ねてきた。っていう)二人と一緒に回りました。とても、穏やかで爽やかなお二人で、静かに楽しく回れました。ベストには遠いけど、それでも小さくコースレコード。 

ここ数回は、110を超えずにホールアウト。

安定的に100台前半で回れるように持ってって、それから、また、夢(いや一回は起こったので夢じゃないけど)再びの95狙いで、頑張ります。


涼しくなり始めているので、今シーズン、後何度、回れるかな~。


プレーの後のおなかには、岩渕家に教わったPhoのお店で、腹ごしらえ。ここ早くて、旨い。お店、大盛況でした。


その後、ようやく念願の雨がやって来ました。

翌朝には、山々の頂には、雪。新雪。朝晩はもう「夏」感はすっかりなくなり、広葉樹の木々にも、ちらほらと黄色が混じり始め、「秋」感が急に登場しました。


久々の青空に、心の底に綺麗な空気がしみこんでいって、


すがすがしい。っていうのは、こういう気分。


遠くのBourgeau 連山は雪景色。

そんな中、日本に帰って、さっそくのTim T 広報活動組のヒロさん千里さんから、嬉しい写真が。

今回は、南アルプスから。


ベースにテントを張って、そこから一日目は、


甲斐駒ヶ岳。 


2日目は仙丈ケ岳。よりの写真。すっかりピークハンターだね。


今回は、新たにゲットの、Tim Tと、仲ちゃんからのお土産のSUSHI 手ぬぐい、そして、和田氏よりのギフトの、Tim  のコーヒーカップも、二人のお供で、登場。バックは富士山と、日本で2番目に高い、北岳。だそうです。


目指すは、この背景に映っている仙丈ケ岳 (3033m)だって。

日本では、9月でも、10月でもまだまだ山歩きができるみたい。続編の写真、待ってるね。

じみぃに、バンフと日本、Tim Tで、(あ、新たに仲間入りのカップと、Sushi 手ぬぐいでも)つないじゃえ。 (荷物どんどん増えちゃってるね!? 爆)

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写真はバンフに戻って。 


秋感深まる週末。


8月26日の日曜日には、長年?? 週末に恒例で、お互いストーカーし合っている、


仲ちゃんと、Masaraで、バフェランチ。

バンフという観光地にしては、20ドルでおつりの来るバフェは、お手頃。


そして、午後のコーヒータイムで、またまた、しゃべり倒しました。

ほんとに、これでもか。って、ありとあらゆるトピック、ゴシップ? いやいや、哲学(???)にまで及んで、話が出来ちゃう充実の時間。 何度もかくけど、何時もありがとう。


この週末は、センターでは、去年から恒例になった、


バンフセンター国際弦楽4重奏フェスティバルの真っ最中。


西カナダ、カナダ全土、そして遠くはアメリカから、この週末に素敵な音楽漬けになりたい、主にシニアのお客様が、集っています。 バンフのダウンタウンの雑踏とは、ちょっと種類の違う空気が、満ちています。


そして、9月が幕開け。ました。