2013年8月18日日曜日

2013年夏。極上のStaycation のお話。その5。バンフ味わいづくし?

2013年8月14日。水曜日のお話です。
 
今日は、みんなの、バンフ滞在最終日。
 
のんびり9時半から、バンフ観光です。
 
昨日大氷原で、雪上車に乗ったとき、

セットで、バンフのサルファー山の
ゴンドラのチケットが割引で、買える。。っていうんで、
ゲットしたチケットを利用して、
 
 
バンフ国立公園内、ハイキングや、山登り以外で、
気軽に行かれる、最高峰の展望台へ。
 
 
バンフの町を一望して望めるこの場所へやってきました。

 
晴れ女。
晴れ男。
 
(Megumiは、日本では雨女だそうです。
実は、日本でのジンクスは、太平洋は越えないんだよね~。)

 
ゴンドラステーションから、サンソンピークへ、お散歩。
 

サルファー山の山の稜線から、レイクルイーズ方面を望む
 
 
でっかい、ひろ~い、景色の中で、
 
 
午前中のおいしい空気を一杯すうぅ~。

 
登ってきたゴンドラステーションが向こうに見える。

 
もどって、ステーション屋上展望台へ。
けっこう、3人とも、こういう看板展示にも、
興味を示して、説明に納得したり、関心したり。

 
日本は、はるか、8000キロのかなた。。
 
 
お天気よかったし、

 
みんなで、行けば、
 
 
どこに行っても、わいわい楽しい。
 

 
バンフと、バンフ国立公園の始まりのお話をしながら
アッパーホットスプリングスを

 
覗き見。今日は人の数が少なめだったので、
逆に、プールの写真は、盗撮みたいになりそうで、
しませんでした。

 
で、その後に、バンフ発祥の場所、
Cave and Basin 見学。

 
ここで、1883年の秋、
大陸横断鉄道の工員
 
Frank McCabe
William McCardell
Tom McCardell
 
(William と、Tomは兄弟)
 
の、3人が、大地にあいた穴から立ち上る
湯気を発見。
 
その下の洞窟に、恐る恐る下り
お湯が沸いているのを発見した。。
 
そんな小さな出来事が、その後、
世界で、3番目に古い国立公園誕生へとつながることになった。。。
 
っていう、そんな場所です。

 
今日は、新しい展示会場で、
大画面で、カナダの国立公園を紹介するような
映画も見ました。

 
もう一つのBasin からも、
今日も、絶え間なくぽこぽこと、
お湯が沸いています。
 
火山性の温泉ではないので、日本で言う所の
それ。。ほど、源泉の温度は高くはありません。

 
上の散策道にあがり、
まさに、バンフ発祥の『穴』見学。

 
お湯が沸いていて、湿気もあり、なんとなく、
このあたりだけ、植生が違う。。
 
そんな微妙な違いに、
自ら気づいちゃう、Megumi
 
やるな~。
 
 
セントラルパークに、その温泉発見のシーンに、
顔入れられる、こんなのあって、
 
Megumiが、バンフの温泉発見者になりすましています。

 
パークスカナダの人が、
のんびり、待機しています。
 
バンフ始まりのお話とか、いろんな国立公園情報
くれたりするようです。

 
そうそう、ちょうど水曜日で、マーケットの日。
お水ゲットして、見学だけして、

 
バンフお散歩~。
 
今日の、Bow川、湖みたいに、
湖面が穏やかで、きれい。

 
日本の日本人と、カナダに長い日本人で、
体感気温、ちょっと違う。。。てのが、
いでたちで、一目瞭然!?

 
で、バンフ新名所、歩行者専用橋に来ました。
 
 
私のミニタコ足三脚大活躍。
4人で、一杯写真が取れてよかったぁ。
 
で、本日のランチは、大多和亭にクイックで戻って、
パスタとサラダで、簡単に済ませ。。。
 
ちょっぴり、食後におしゃべりやら、Facebook タイムして。。

 
午後は、まず、Bow Falls (Bow 滝)へ。

 
なんで、セントラルパーク脇であんなに、静かにながれている川が、
ここでは、こんなに水量があって、
ごうごうながれているのか、不思議。

 
本当に、毎日、お天気に恵まれた。

 
32年も前からの、友達だから、
私たちの友情にも、スプリングスにすら
負けないくらい??の歴史の重さがある気がします。

 
色んなおしゃべりに花が咲きつつ、
ロッキーの大自然、満喫の4日間が
過ぎていく。ホント 楽しいです。
 
なんでも、しゃべれて、笑い会える友達。
 
 
人生の時も、この流れのように、
とまることはないけど、
 
流れ、積み重ねていく生きている時間。
 
やっぱり、素敵で貴重な日々。
 
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この後は、町で、お土産、お買い物タイムぅ。
 
バンフ大通り、ほぼ、隅から隅まで、
歩きつくして、
 
3人とも、自分へ、そして、お友達へ、
家族へ。。。
 
それぞれに、色んなものを買いました。
 
バンフの、経済活動への、貢献、ありがとうさま。
 
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お買い物のあと、
夕方すこし、涼しくなってから、
 
バンフ近郊動物探しドライブぅ。
 
ミネワンカ方面で、熊の動きがかなり目撃されている。。
って最近、見聞きしてたんで、走りに行ったら、
 
熊には、会えなかったんだけど、
 
 
 
この子らに、出会いました。

 
色んな年齢層の、

 
Big Horn Sheep
山羊の、

 
それも、オスの群れ。

 
やっぱり、最近は、

 
メスだけでなく、オスも、群れるんですね。

 
Two Jack Lake の下の方で、
二匹犬が飼い主と、遊んでて、
その声と、音に、警戒して、こっちへ移動したり、

 
また、湖側に戻ってきたり、
(この写真の一番前にいるのが、
群れのリーダーでした。)

 
きちんと、リーダーの命令が、
言葉以外のコミュニケーション方法で、
まさに、テレパシーでの会話みたいに、
群れのみんなに伝わって、グループで動いているように
見えました。
 
 
Two Jack Lake のほとりに出てみると、

 
シープの群れの下では、
人間様が、夕暮れのひと時。

 
上から、様子、やっぱり、時々うかがっています。
 
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今日も、盛りだくさんに、観光して、しゃべって、笑いました。

 
岐路では、こんどは、Elk (大角鹿)の、メスの群れ。

 
森の奥のほうまで、何頭もいて、やっぱり、夕食時?
だったみたい。

 
バンフ最後の、4人の夕食は、

 
Sushi House Banff
 
最後の最後まで、光シェフを追いかけている
状態で、すみません。。

 
はしごして、

 
Banff 最後の夜の乾杯!!!。

 
 
今日は、音楽も、ショーもない夜で、ちょっと静かでしたけど、
その分、おしゃべりができてよかったかな。
 
もっと、もっと、景色のいいところ、
案内してあげたいところが、一杯。。
 
ね、一週間じゃ短いから、
今度は、もっと、日数かけて、遊びに来てほしい。。
 
けど、日本でお仕事している人として、
最大級に取れるお休みを活用して来てくれた。
 
ここに、住んでいて、きれいで、大きな大自然の中に暮らしてて、
 
いつも、いつも、いっつも、
 
友達にも、知り合いにも、家族にも、親戚にも、
ご近所さんにも、
 
私がかかわって、知っているひと、
お世話になったひと、
仲良くしてくれた人。
 
すべての人に、見せてあげたい!!って常々思ってた
 
このカナディアンロッキー。
 
ホントに、親友。。って呼べる友達に、
来てもらえて、
 
心から、嬉しかった。
 
そして、もし、見るんだったら、こんなお天気の日に
見てもらいたい!!っていうような、
 
極上のお天気で、楽しんでもらえた。
 
私にとっても、本当に、極上のStaycation!
 
訪ねて来てくれて、本当にありがとう。
 
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最後の最後に、
 
トンネルマウンテンの、Hoodoos View Pointに、行って、
真夜中の、夜空をみんなで、眺めて、
 
ちょうど、今週頭に、ピークを迎えていた、
 
ペルセウス流星群。
 
の、流れ星を待ちました。
 
私、2つ確認。
ぶたちゃん、かおるちゃん、1つ確認。
 
Megumiは、見損なったので、また、遊びに来ないといけません。
 
見れなかったとしても、
 
みんなが、幸せなカナディアンロッキー体験していた
毎晩、遠く夜空では、たくさんの星が、瞬いて、そして流れてた。。
 
ってことには、疑う余地がない。。
 
って、思える沢山の、夜空の星を見ることができました。
 
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さて、私が3人と、過ごせる、
最終日、明日は、このツアーのもう一つのメインイベント。
 
で、私にとっては、20数年ぶり。。
 
の、ゴルフ!です。
 
3人の、カナダツアー、架橋のお話へ。
 
つ。づ。く。
 
 

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