2021年1月8日金曜日

2020 2021 ここから。

新型コロナウイルスさん。


あなたは何をしたいのでしょう。あなたの正体はなんなのでしょう。

DNA ウイルスということは、中身は遺伝情報でしょう?

どんな情報でできていて、何をしたくて蔓延してるの?

若い人、子供には悪さはしない、症状がでない、でにくい?ってどうゆうこと?

複数回感染する人とか、後遺症?が何か月も続くってどうゆうこと?体の中であなたのDNA情報は何の指令をだしているのでしょうか? 体の中のどこで、何とどう反応しているの?



カナダでは人の動きがゆっくりになったので、野生動物も、森も木々も、少しづつ綺麗にそのパワーを増してすらいるように見えます。

世界では、お年寄りや既往症を持った、いわゆる社会的弱者からサバイバルするチャンスをどんどん奪っていっているように見受けてるし、その間際で働く人達からの実際には聞こえない悲鳴のような振動が伝わってくる。

絶対的に感染爆発の状態に足を踏み入れていて、医療体制、物資、人材が足りなくなってきてる。そのバランスが各地で崩壊してしまった。。。

ものすごく難しい問いをこのウイルスに投げかけられている人類。

100年に一度?スペイン風邪の時はどうやって収束していったのだろう。

このグレーな時間とトンネルを抜けたら、全世界規模で、社会も経済構造もそれぞれの復興度合いによって、色んな側面でのランキングが変わっていく時代に突入するんだろうな。と思います。

経済構造、国際関係、コミュニケーション、物流システム、民間、政府、コロナが未来の人類の生き様を変化させて新しいステージに押し上げ、押し下げ、誘導するのかもしれません。

2021年ここから。

いままでの経験や憶測や想定能力だけでは泳ぎ渡れない荒波の海がくるかもしれません。

精神力、体力つけて、泳いでいこうね。


2021年1月1日金曜日

2021年始動。Happy New Year!

バンフ大多和家は平和に紅白観戦しつつ。。の穏やかな年明けでした。

2020年はコロナのおかげ(いや、コロナのせい)で長年入れ込んでいた職場を離れ、家族時間がぐん~と増え、不思議なでも、ある意味このパンデミックが無ければ一生経験する事はなかったであろう、家族蜜な年になりました。これはこれで、貴重な事だったのかも。

あかりが「将来孫とかに、おばあちゃん、あの2020年を生きていたの!」って言われるのかな~とか発していたけど、そんな未来に歴史として刻まれるであろう2020のこのCovid-19パンデミックをどんな思いで振り返る事になるのでしょうか。

これまた歴史には例をみない速さでワクチン開発とその承認が進み、2021年はワクチンイヤーになっていくのだと思われ、将来的にはその効果と変異種の登場の競争イタチごっこになっていっちゃうのだろうかな。。(抗生物質のそれみたいに)とは思いつつも当面の明るい光にはなってほしい所です。

なにはともあれカナダでもオンタリオ州に続きアルバータ州も、医療従事者と75歳以上の高齢者へのファイザーのワクチン接種が始まったので、新たな動きがこれから加速して動き出す予感の新年。

数日前に、カナダ政府はカナダ入国者全員に72時間以内のコロナ陰性証明書の提示を課した。それでも入国後の14日間自己隔離はそのままです。

アメリカの国境はエッセンシャル物資とエッセンシャルワーカー意外は閉鎖が続いてる、アメリカのあの悲惨な状況を鑑みたら、しばらくは絶対に開けてほしくないです。

バンフ、レイクルイーズ地区は13849人の人口で、去年は一時アクティブケースが198人にまで増えたけど、ここの所のロックダウン第二弾で、着実にその数字はヘリつづけ、現時点で16人に。

人の動きを制限すれば、確実にその数は減る。あとはどうワクチンと向き合って、段階的に経済を戻していくのか。

これまた人類未踏の、前例のない一年になっていくてあろうことだけは確実。

いつも思うけど、Physical、Emotional,Mental そしてSpiritualに、健康で居たいし、健康で、前に進みたい物です。

最悪を想定して最善に生きる。

最悪を想定、覚悟しているとその最悪は起きないんだそうです。(伊勢白山道さん曰く)


日々積み重ねて生きて、2021年を作っていきましょう。


写真:全然関係ないけど、年末大掃除で、昔の写真が出て来て、懐かし過ぎてぜんぜん進まなかった日があって。

30年前の夏、カルガリー郊外で。こんな中古車に乗ってた時があったんですよ。












2020年12月30日水曜日

2020年12月の景色色々。その1 

 こんにちは。こんばんはかな。

2020年もいよいよ締めくくりに向かいます。

自分にも、回りにも、地域にも国にも世界にも大きな変化と不透明で謎な時間が過ぎて行った今年でした。

歴史初の世界規模のこの新コロパンデミックの中、意外と静かで平和なバンフの暮らしでした。

この12月の私の周りの光景から。(写真は12月10日)

人間様の活動がかなり少なくなっているせいか??は知らんけど、今月は何度となくエルクのメスの群れに我が家は囲まれました。




お隣りさんの家との間の雪を掻きほじって、その下の芝生を食していらっしゃいます。

冬眠をしない彼らには、この時期、こういう民家の芝はうれしい(か否かは??)食料資源。

外がどんなに寒くても、エルクに芝が襲われていても、屋内ではSarahが限りなく平和なお昼ねを日々しています。



13日から16日までの、4日間に渡って、あかりと二人で、Paint by Numbersというお絵描き、色塗りして遊びました。







細かく下絵に番号が振られていて、その番号のアクリルペイントを乗せて行くだけなんだけど、今回の絵は、やりがいがあり、さらに達成感もありました。

21日から22日にかけて、まとまった雪。





ホワイトクリスマスの準備がばっちり。

とはいえ、今年の冬はここまではとても過ごしやすい暖冬です。

クリスマスは、静かに家族で過ごしましたよん。2020スタイルです。



飾りつけも、室内に小さく、小さく。



26日、気晴らしと町パトロールで、カナダ国内最高標高にあるスタバに、出かけてみました。






少ないとは言え、わりと観光客さんがいて、アルバータ州民である事にはちがいないけど、(州をまたいでの移動はお勧めされていないので)インド系、中国系??どこの国のかた?って感じで、白人さんはいなかったです。

28日。今年最後の食材買い出しでカルガリーへ。


イートインできる場所がないので、あかりのお勧めで、Korean Chicken をピックアップ。
月曜日で、行きたかった第一候補はお休みだったんだけど、ここは韓国の田舎かな?

っていう素朴な感じのお店で、ランチをピックアップした。




で、景色の良い所まで、車を走らせて、



景色見ながら車中ピクニックらんちぃ。


マイナス1度だったけど、風がなくて


ぽっかぽかで、観光客気分を少々味わい、


そのあとは、もとプロドライバーズガイドの光が軽快に食材店を何軒も回り、


CoCoで、お気に入りバブルティーもゲット。


帰路に向かうと、スキーや一日バンフレイクルイーズで(クロスカントリーに湖での屋外スケート、スノーシューだの、遊びに来てる人がごちゃまん。。なんだと思う)過ごした人達の帰路の車列。


バンフの町はすかすかしているし、イートインも出来ないので、食事などもテイクアウトでこなしてるのか、持参で遊んでいるのか、それでも多くの人がアルバータ大自然を堪能する冬。。。を送っているようです。

大多和家はすっかりお家時間を満喫チームになっていますが。


そうそう、カルガリーでゲットしたこのお刺身、美味しかったです。


家族がワイワイ食事する影で、思いっきり足伸ばしてテレビ見てる子、見っけ。

いよいよ明日は大晦日。

不思議な2020年がいよいよ締めくくられます。


2020年12月9日水曜日

冬の風物詩、アイスバブルな午後。

2020年12月9日。水曜日に書いています。

12月5日。土曜日のお話しです。


午前中は曇っていたのですが、午後から晴れて来てて。
タイミング的に雪が降ってしまったら見つけるのが難しくなるであろう、アイスバブルを


探しにバーミリオンレイクへ。
第一バーミリオンには、ごちゃまんとスケートする人が集まってて、 「こりゃ、密?」ってくらいに車も止まっていたのですが、

第3バーミリオンまで車を進めたら、人は少なく。。。


今年は氷が本当に透き通ってて。。。


こんな素敵なアイスバブルを拝む事が出来ました。


湖の底からメタンガスがぷくぷくと上がってくるのが、氷の中にとじ込まれている現象です。


いや~、良い物見せてもらった。ホントはもっと散策、お散歩したかったけど、太陽が山の影に入ったら急速に寒くなってしまい、退散。

めちゃくちゃ久しぶりに元同僚夫婦にも会えて。やっぱり外にでて大空の下で距離取れておしゃべり。ってのには安心感がありますね。


数日前に、ベアストリートに設置されてたのを発見した新しいBANFFのモニュメント。
これ、夜には、ライトアップで光輝いています。

アルバータ州も13日から規制がきつくなるので、同居しているファミリーメンバー以外と室内でも屋外でも集まってはいけなくなります。独り暮らしの人だけは、他の2人とは介しても良い例外が付いていますが、この4週間の間、その『2人』は同じ人である事に限られており、店内飲食も、プールもヘアサロンもジムもカジノも閉鎖です。

クリスマス、お正月をまたいでこの方針は大胆だし、ベーシックインカム保証してるのとかわらないようなベネフィットで国民生活はサポートされている感があるので、みんなこの方針に従って、こっそりパーティーしたりしないで、良い子で我慢。。の日々、送ってほしいです。

がんばりましょう~~。

日本はなにやら政策と医療現場がしっくりしていませんが、やっぱり頑張ってほしいです。


2020年12月1日火曜日

12月になってる~。

こんにちは

このブログを引き続き覗きに来てくださっている皆さまに、感謝です。

アップが超スローになっていても、それでもチェックしてくれているあなたに感謝。

12月になりました。

11月の終わりにバンフはState of Emergencyが春に続き再び発令されています。

レイクルイーズと合わせて合計1万4千人を切る町で、180人以上の感染者が確認されたからです。

夏から、町には国立公園を訪ねてくる州民さん達でにぎわっていたし、秋になってからは気温と湿度がどんどん下がったし、3月の時点でトルドー首相も寒さ、乾燥で広がりは増える。と、見越していらっしゃったけど、こんなに人口の少ない町でも、密なんて意外と避けて暮らせているように見える町でも、ウィルスさんはうごめいているようです。

のん気に過ごしすぎてしまい、11月の誕生日に免許証が切れてたのを過ぎて数日してから気づき、慌ててライセンスオフィスに連絡したら、「大丈夫よ~、並ぶかもしれないけど、オフィス開いてるから。」すごく親切なお姉さんで、何曜日は混みがちとか、何時くらいに午前中のラインナップが収まる傾向だよとか、色々教えてくれたので、本日12月1日、無事更新手続きして来ました。

帰り道。













本当にこんなに山も空も空気も綺麗なのに、どこにいるんじゃコロナウイルス!

出てこい~。全部紫外線222照射で綺麗にしたるぅ。(ってカナダにはそんなガジェットで回ってませんです。)

最近思うのは、みんなそれぞれローキーで、引きこもりモードのせいか、メールとか、メッセンジャーとか、ラインとかで、連絡するとものすごく返信が早いです。

心なしか、Facebookでの、みんなの反応も、早かったり、あれ~、めっちゃ久しぶりっていうもと同僚や昔の友人が良いねしてくれたり。

改めてたくさんの知人、友人、同僚、仲間に恵まれて来てたんだな。って思うわけです。

心から安全な旅が出来る世界が再び来る事を祈ってるし、

アメリカの大統領選は混沌で、まだ混沌澄み渡らないみたいだし、各国事情は違えども、コロナ対策に最前線は必死だし、日本だけまた動きが特別で、政治的リーダーシップには、???が多いけど、そしてカナダも、どこまで、このほぼベーシックインカム的にコロナで影響を受けている国民達をサポートし続けて行く体力と戦略があるのか、

未来は本当に誰にも見えないし、描けないし、分からない事だらけだけど、

まさに、人生はクエスト。サバイバルゲーム。って覚悟して、慌てず騒がず日々生きて行きたいところです。

安全で、平和で、健康。ってどれだけありがたいことか、本当に思いますね。