2018年7月2日月曜日

2018年カナダデー。でした。

2018年6月30日。カナダデーロングウィークエンドの始まりの土曜日。

今日からはしっかり3連休。
バンフ大多和家は、ワールドカップ観戦に余念がありません。
連日気迫とエネルギーにあふれた熱戦が続いてて面白い。面白い~。

この日は午後から、光とカナナスキスランチでハーフラウンド。

お天気予報は晴れたり曇ったり雨予報が、バンフキャンモア地区には出てて安定していない風だったのでランチまで行ったら、雲に合う事なく、天候に恵まれて回れた。

出だしポカがいくつかあったけど、一応のハーフコースレコード達成。(今までがへたくそなので、少しづつ良くなり続けて行くわけで。)

でもまだ50は切れず。コンスタントにハーフで50切れないと18ラウンド100切りには届かない~。こればっかりは、コツコツ実力積み上げて行くしかないわけで。

開けて7月1日は日曜日。

この日はお休みだった仲ちゃんと待ち合わせてバンフの町のパレードを見にお散歩。

毎年世界中からの観光客であふれかえっている町なので、こういう日は車は使わないのが鉄則です。


町へ降りて行く。


今日もお天気はころころ変わりそうな


空模様。


時折木漏れ日はあるものの、


ほぼほぼ曇り。


11時半からの予定のパレードが


町の中心部に差し掛かってきたのは、11時50分過ぎ。


パークスカナダの先導のあとに、Elder Tom Crane Bearさんが。

(地元で一番著名なIndigenous (先住民)の酋長さんです。ちょっぴりご高齢で健康が不安視されてる昨今ですが、元気そうな笑顔で登場されてました。) 


タウンオブバンフの山車より前にElder Tom Crane Bearさんが登場とは。

最近の歴史回顧と先住民の歴史、存在とうとうへの尊敬の見直し精神をちょっと感じた私)


何時もの事ながら、


騎馬警官隊、リアルな馬のパレードは


素敵。


パークスカナダ、


まだまだ続くよ。


ここからは、


登場順に、


ぱちぱち、


写真を納めてみました。


町を挙げての


手作り感満載な


カナダのお誕生日をお祝いするパレード。


Happy Canada Day! の声で、


沿道に


お祝いムードが。


日本人会のパレードも、


踊りも交えて、


張り切って進む子供たちと、(しゅん、めっちゃ気合入っている?!)


浴衣姿の親御さんたち、


そして、おみこし担ぐお父さんたち、で、年々洗練?円熟?してる。


欠かせないのが、


旗振りのパフォーマンスと、


マーチングバンド。


パレードのムードが


一気に盛り上がります。


マーチングバンドって、体験したことないけど、歩きながらの演奏、列を整えながらの行進、綺麗に出来たら楽しくて達成感ある事でしょう。


ブログには音楽を乗せられないのが残念。


今年のパレードには、


何時もにもまして、


色んなグループや国の人達が参加してた。


おじさん、電話しながら歩いているのかと思ったら、
耳描いてただけでした。(笑)


町のホテルを色々経営しているこの会社、


35か国から900人の社員さんが働いてるのか~。


バンフセンターにも勝ってるな~。


こんな小さな山あいの町で、



こんなにも色んな国の人が


人種、国境騒動も起こさずに溶け込んで生きてる町って、


実はこの地球上でも


めずらしい場所だったり、


貴重な場所だったり、


するんじゃないのかな~。って思う。


冬の間、


お世話になったゴンドラ~。


ハンバーガーにホットドック。?


民族衣装も、


小さい子どもが着ているのが一番かわいいね。


写真を見直しながら、


今更ながら思う。


参加の山車、グループ何時もより多かったのかも。


まだまだ続くよ。


車の後ろを開けているのは、そこに音響機器を入れて、


音楽を流しているからです。


この人達も、


アルバータ州のパレードと言えばどこでも登場している感のある、


おじさん達。


大きな馬の落としものを、踏まないように、くるくる走る。


おやおや、


バンフスプリングスホテルは130周年なんだ~。


と思ったら、山車の後ろにマリリンモンローさん。


去年から、バンフのパレードは夕方から昼間の時間帯に変わりました。


夕方だと大通りをブロックして


交通規制するので、


ホテルのチェックインタイムやレストランに人が降りてくる車が増える時間帯などと


かさなり、町のビジネスにマイナス影響があるから。っていう


理由だったみたいです。


でもこの選択は、


事実、町の交通渋滞や営業に、


プラスに働いている感じしますです。


Park とか、ドミノスピザとか、大通りに向いてパティオのあるレストランは


パティオ席の人がご満悦な感じで見下ろしてて。


高校の音楽の先生~。Mr. Nだぁ。


ただ、昼間になって、お隣り町のキャンモアのパレードの時間帯と被ったので、昔、両方を見てた。っていう人は、選択を迫られることになってます。


少し、雲行きが変化してきて、


バンフセンターの山車がやってきたころ、ほんのり小雨が。


トラック運転してたのが、Markっていうスタッフ、知り合いで、「Meiko~~」って叫んで、クラクションを何度も慣らしてくれちゃった。
(恥ずかし~。それはいいから、いいから~。笑。)


そうそう、今年バンフセンターは創業85年であります。


Banff Centre T来て通り過ぎて行く中に、


Kameちゃん発見~。


続いて、Via Ferrata の山車。これはお初もの~。


ホントにラッキーなことに、


霧雨は、


大振りになることなく、


終盤のパレードも、


滞りなく通り過ぎ、


一瞬、カバンから傘出したけど、



もう一回しまいこんで、


パレード終わりまで、


見学できました。


最後の山車は


中国4000年の知恵?


これも初めて見たけど、山車の上で皆さん瞑想していました。

パレードの後、少し雨が強まり始め、仲ちゃんと町は激込みだから逃げよ~って、マクラブまでお散歩してランチ。

(なんと、ランチ中は、バケツひっくり返したような、大雨!でした。)

一雨過ぎて、また雲は高く収まり、食後のお散歩で町に戻り、少し用事を済ませてから、それぞれ帰路へ。


帰りがけ、ちょっぴりセントラルパークによって、フィドルの演奏を聴いてたら、


町に住んでる知り合いの家族や子供たち、カルガリーから遊びに来てた知り合いにも遭遇。


Happy Canada Day!


今年も、バンフは、平和で和やかな


建国記念日を迎えました。


家までのお散歩も、平和で心和やかな気分でした。


お仕事から戻った光と、キュンモアへ打ちっぱなしへ。


雨上がりの青空。で。し。た。


(追記: 今年から夜11時の花火がなくなって、その代わりに Pyrotechnic Showという、人口花火の演出。様は、ロックバンドとかがステージで、ど~んって、使うショー用の人口的な火(花火もどき)の演出。 花火の音が野生動物によろしくない。というのがこの変更のメインな理由だったみたいだけど、どうも、この「火」のショーは、その煙が普通の花火とは違って、超~ガス臭くって、鼻の中、変になった。こっちの方が、動物によろしくないのでは。。。。)


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