知ってますか~?
コンマリ メソッド。(KonMari Method)
最近、カナダ人の知人の数人が、FBとかに、”KonMari Methodで、引き出し片付けた~” 系の投稿を数回しているのを見てて、Marie Kondo っていう人の存在を知りました。
ググってみたら、日本ではTV ドラマ化 (人生がときめく片付けの魔法)までされた、ミリオンセラーの本の著者だとか。4冊本を出していて、世界30か国で翻訳されて大ブーム!?。
職業、片付けコンサルタント。
初めて聞いた職種です。
彼女の活動をハイライトしたNetFlix 専用企画番組、見つけました。
彼女は、現在カリフォルニア州在中。
ローカルの人の家を訪ねて行って、彼女の片付け術を紹介。住人は、衣類、キッチン、紙類、本、小物、センチメンタルアイテム それぞれの切り口で、宿題を課され、自らの力で、片付けを進めて、その片付けが、それぞれの生活をリフレッシュしたり、新しい家の中のエネルギーや息吹を生んだり。。。
白人家庭、黒人家庭、ゲイのカップル、夫を亡くし、子供らも巣立った女性の再出発、日系人家庭、若い夫婦、とにかく、千差万別の人々の家を、『ハウス』から、『ホーム』
へといざなっていく。
日本では昔から、断捨離っていう概念があるけど、彼女のは、ときめき (Sparks of Joy)
を感じるアイテムだけを大切にしていく選びかた、そして、たたみ方、収納へのアドバイス。
これだけで、人々の暮らしぶりや感性や、概念、リスペクトまでが、変化するさまを追いかけてる、興味深い番組。
https://www.netflix.com/title/80209379
日本人としたら、多くは、それあったりまえ!の事の範疇?
(服をたたんでしまうとか、小物を分けるのに、箱を引き出しや棚の中で活用する、とか、立てて収納するとかの彼女のアドバイス)の事が、当たり前ではない文化の人達に大うけするのも面白いけど、育つ中で、どんなアイテムに愛着が強いのか、ときめき、だけでは、キープと、さよなら。を分けられない人の心模様とか、たくさん溢れててそれも面白い。
興味のある方、一度は覗いてみてはいかが?かな。
私は、彼女が、まずは、儀式的に、正座黙想の姿勢で、各家に挨拶するのが、その住人に、感動を呼んだり、『?』きょとん。とされたり、『不思議』な目線を刺されたり、っていう人間模様を、まったく気にせず、静かに家と向き合って、家に挨拶、つまりは、その家を満たすエネルギーと彼女を繋いでから始めるその姿と、その時に家のすみずみに、満ちて行く彼女独特のエネルギーが感じられ、そこは、ステキだと思います。
2019年2月17日日曜日
寒波の2月。
2019年2月17日。日曜日。
世間様はFamily Weekendで、3連休中です。
今年のバンフの2月は寒いです。
寒いか寒く感じないかには、かなり個人差があり、さらに、Dress for weather (天候、生活、アクティビティーに合わせて衣服を調整)出来ているか否か。に、関わるし、さらに、どこのどんな気候天候と比較対象の上言っているか。。にもかかわる事だけど、
寒いです。(私は包括的な見方をされる場合は、暑がりにくくられる人間ですけど。」
マイナスの15度、20度は、湿気がない気候帯なので、太陽が出ていて、風がなければ、驚くほどの寒さではない。ですけど、(さらに、Dress for weatherしてますし。。)
これが、何日も、何週間も、続く中で、晴れたり、曇ったり、大雪、小雪。。と、さすがに雪の舞う日は、湿気で寒さがさらに骨身にしみて。
世間様はFamily Weekendで、3連休中です。
今年のバンフの2月は寒いです。
寒いか寒く感じないかには、かなり個人差があり、さらに、Dress for weather (天候、生活、アクティビティーに合わせて衣服を調整)出来ているか否か。に、関わるし、さらに、どこのどんな気候天候と比較対象の上言っているか。。にもかかわる事だけど、
寒いです。(私は包括的な見方をされる場合は、暑がりにくくられる人間ですけど。」
マイナスの15度、20度は、湿気がない気候帯なので、太陽が出ていて、風がなければ、驚くほどの寒さではない。ですけど、(さらに、Dress for weatherしてますし。。)
これが、何日も、何週間も、続く中で、晴れたり、曇ったり、大雪、小雪。。と、さすがに雪の舞う日は、湿気で寒さがさらに骨身にしみて。
でも、寒波の日は、晴天に恵まれる確率が高いです。
運が良ければ、インバージョンと言って、冷たい空気は谷の底をみたしたきり動かないものの、山の上、つまりは、太陽に近い所から、空気が温まるっていう現象が起こり、スキー場では山の上の方が、先に寒さが緩む。っていう現象に出くわす事もあります。
職場の駐車場には、ブロックヒーター専用のコンセントがあって、
我が家の『CX-9』ちゃんは、10歳越えの熟年を迎えているので、朝の出勤時、マイナス20度以下の時は、こうやって、ブロックヒーターを指しています。
このブロックヒーター、カナダに来て初めて見たし、知った代物でしたが、カナダ生活長くなっちゃって、当たり前に思っていましたが、(人間の脳は、ホント、適応能力が高いわけで)
ある朝、CSMチームのスタッフ、ドイツ人のJaninaが、
Jani『Meiko~~、車のエンジンかからなくなっちゃた~』
Me『ブロックヒーターしてなかったの?』
Jani『アパートの地下駐車場だったし、電気代かかると思って、つないでなかった~~』『ドイツには車にそんなのついてないし~』『やっちまったぁ~~』
ってわけで、遅刻してやってきた。
そんな2月ですが、通常運行にて働きつつ、この冬は、まだ風邪もひかずに、ここまで来れています。
週末になると、光と用事を済ませがてら、キャンモアに出向いて、ランチしたり。
上の写真は、先週末、スパイスハットで、初味見した、ミントチキンタンドリティカ。
肉の仕上がりも柔らかくて、スパイス具合も美味しいし、一緒についてくる、2種のソースがまたうんまい。
そして、下の写真は、今週末、これまた初めて、トライの キャンモア Graze Food and Drink よりの一枚。
手前のプレートは、オーソドックスなハンバーガーの既成概念を打ち壊してる? AAA ビーフバーガーパテに、ソテーされたオニオンとコールスローとチーズが乗ってて、バンズはなしで、ポテトの上にサーブされて出て来ました。
長年、キャンモア散策には、触手が動いていませんでしたが、最近は、色々と店構えの様子も変化、進化してるみたいで、ここのお店は、訪ねて行ったランチ時間は、かなり繁盛してて、フロアーのスタッフさんのサービスも、フレンドリーでタイムリーで良かったです。
そして、今週中には、大多和亭の夕ご飯会もありました。
光シェフのパスタ尽くしナイトを、集まれた面々で、堪能しました。
イタリアンサラダ
牡蠣とブロッコリーのオムレツ
この後、大人のミートソース。この日は平麺のフットチーネで。
(写真撮り忘れてるし。)
明太スパ。
松の実のトマトソース。
プタネスカ
サーモンクリームソース。
ブロッコリーくたくたソース。(ガーリックオイル)
一品づつ、中皿でサーブされるファミリースタイルで、全ての種類をシェアして味わい尽くしました。
こういう、その夜のテーマメニューを決めて色々食べ比べ堪能する夕べも、粋。だったりします。
おまけの写真。
2月17日。外気温マイナス12度。
我が家のダイニングからの風景。
あれ~、3人スキーしてる。
このラインは、夏の間は、マウンテンバイクで、跳ね、飛び回って、駆け下りて行くやからさん達が集まるコース。
今日は、そこがご近所?さんの、バックヤードスキーコース?になっていました。
カナダ人、季節やお天気関係なくって、遊びの天才集団です。(笑)
2019年2月10日日曜日
Invisible Vault - 目には見えない金庫。
2019年2月4日。月曜日。
この日に目にしたNEWSのお話しです。
Digital-asset exchange Quadriga CX has a US$200 million problem with no obvious solution -- just the latest cautionary tale in the unregulated world of cryptocurrencies.
Cotten was always conscious about security -- the laptop, email addresses and messaging system he used to run the five-year-old business were encrypted, according to an affidavit from his widow, Jennifer Robertson. He took sole responsibility for the handling of funds and coins and the banking and accounting side of the business and, to avoid being hacked, moved the "majority" of digital coins into cold storage.
仕事がそろそろ終わろうとしてた5時過ぎ、同僚のITの、マーティンが、オフィスに来て、『Meiko 見たか~?190ミリオン、見えない金庫の中に閉じ込められてだれにも出せなくなったぞぉ~~~!!』
何事?
それも、バンクーバーベースの会社。クローン病の悪化でインドで亡くなったという社長さんは、まだ30歳!??
そこから、オンライン決算やら、仮想通貨やら、キャッシュやら、SNSだのの話で、しばし盛り上がった。
見えない、実在しない金庫の中の、仮想通貨って何ぃ?
奥さんすら信じず、だれにもパスコード管理をさせていなかった、お客の暗号化された仮想通貨たち。
こうやって、出せなくなっちゃったりするわけで。
これからの世の中、目には見えない何か。ではなく、実際に己の二本の腕で、両の手で、抱えられ触れられるもの、まさに、実在、存在。が、大事になる時代に実はひしひしと移行するんじゃなかろうか。って、時代の流れとは逆行して、思う私です。
ITだの、オンラインだの、AIだの、SNSだのって、騒がれている世界の草場の影では。
この日に目にしたNEWSのお話しです。
Digital-asset exchange Quadriga CX has a US$200 million problem with no obvious solution -- just the latest cautionary tale in the unregulated world of cryptocurrencies.
The online startup can’t retrieve about $190 million in bitcoin, litecoin, ether and other digital tokens held for its customers, according to court documents filed Jan. 31 in Halifax, Nova Scotia. Nor can Vancouver-based Quadriga CX pay the $70 million in cash they’re owed.
Access to Quadriga CX’s digital "wallets" -- an application that stores the keys to send and receive cryptocurrencies -- appears to have been lost with the passing of Quadriga CX Chief Executive Officer Gerald Cotten, who died Dec. 9 in India from complications of Crohn’s disease. He was 30.
仕事がそろそろ終わろうとしてた5時過ぎ、同僚のITの、マーティンが、オフィスに来て、『Meiko 見たか~?190ミリオン、見えない金庫の中に閉じ込められてだれにも出せなくなったぞぉ~~~!!』
何事?
それも、バンクーバーベースの会社。クローン病の悪化でインドで亡くなったという社長さんは、まだ30歳!??
そこから、オンライン決算やら、仮想通貨やら、キャッシュやら、SNSだのの話で、しばし盛り上がった。
見えない、実在しない金庫の中の、仮想通貨って何ぃ?
奥さんすら信じず、だれにもパスコード管理をさせていなかった、お客の暗号化された仮想通貨たち。
こうやって、出せなくなっちゃったりするわけで。
これからの世の中、目には見えない何か。ではなく、実際に己の二本の腕で、両の手で、抱えられ触れられるもの、まさに、実在、存在。が、大事になる時代に実はひしひしと移行するんじゃなかろうか。って、時代の流れとは逆行して、思う私です。
ITだの、オンラインだの、AIだの、SNSだのって、騒がれている世界の草場の影では。
2019年2月2日土曜日
新しい人生のページへ。
2019年1月31日。木曜日。。。のお話しです。
バンフセンターで10年以上に渡って、お仕事頑張ってきた、私にとってはかわいい後輩みたいな、Solちゃんが、この日で、センターでのお仕事を納め、週末にはお引越し、そして、カルガリーでの新生活に踏み出すことになりました。
仕事では、彼女は最後はアカウンティングマネージャーまで、頑張って進んでて、(最初はワーキングホリデーで、経理のアシスタントスタッフさんからの出発。でした。)一緒にランチや、お茶したり、韓国語、ちょっぴり教えてもらったり、仕事以外のプライベートでのおしゃべりも、たくさんたくさんしました。
一緒に夏になるたびに、Robin's Point にも、お散歩にランチブレークに行ったし、寿司バンフやバンフスプリングスでお寿司も一緒に食べたりしたし。。。
この日は不定期に、集まって、お仕事前におしゃべりする、ビスタスブレックファーストの会、最終回。
ここ数年で、どんどん綺麗に輝きを増してる彼女。カルガリーに行っても、明るく元気に、持ち前の粘り強さでさらに勉強して、知識も増やして、これからの人生の時間、一杯楽しんでいくことでしょう~。(時に預言者になる私。)
バンフセンターで10年以上に渡って、お仕事頑張ってきた、私にとってはかわいい後輩みたいな、Solちゃんが、この日で、センターでのお仕事を納め、週末にはお引越し、そして、カルガリーでの新生活に踏み出すことになりました。
仕事では、彼女は最後はアカウンティングマネージャーまで、頑張って進んでて、(最初はワーキングホリデーで、経理のアシスタントスタッフさんからの出発。でした。)一緒にランチや、お茶したり、韓国語、ちょっぴり教えてもらったり、仕事以外のプライベートでのおしゃべりも、たくさんたくさんしました。
一緒に夏になるたびに、Robin's Point にも、お散歩にランチブレークに行ったし、寿司バンフやバンフスプリングスでお寿司も一緒に食べたりしたし。。。
この日は不定期に、集まって、お仕事前におしゃべりする、ビスタスブレックファーストの会、最終回。
ここ数年で、どんどん綺麗に輝きを増してる彼女。カルガリーに行っても、明るく元気に、持ち前の粘り強さでさらに勉強して、知識も増やして、これからの人生の時間、一杯楽しんでいくことでしょう~。(時に預言者になる私。)
引退生活を味わって生きている、Rayさんと、Shirleyと、4人での朝食。でした。
でも、『お別れ』っていう空気は感じません。
また、会おうね。その時、また色んなおしゃべりしようね。
大好きな Solちゃんの、新しい人生のページに、たくさん、味わい深い物語と思い出が書き込まれて行きますように。
バンフでは珍しい、夜外食~。@ Ticino のまき。
2019年の一月が深まったとある夜のお話しです。
先日、ローカルのイベントのお手伝いに関わらせてもらったら、そのお礼?というか、ご褒美?で、バンフのとあるレストランのオーナーさんから、ギフト券を頂いてて。
平日の夜だったんだけど、ちょうどローカルスペシャルとも重なって、これは、格別お得においしい物たべられちゃったりするかな。って期待感をもってお出かけ。
こうやって、光と二人で、バンフのレストランで、夕食外食するのは、いつ以来???
っていうくらい久々のイベント。
やってきたのは、スイスイタリアンレストラン Ticono。
オーナーさんに言わせれば、このレストランが、この場所に移ってきたのは、1995年だそうで、24年前の出来事なんだそうです。
でも、恥ずかしながら、私にとっては、それよりずーっと前にガイドをしていた時代、まだ、ダウンタウンの中心にお店があった時代に、お客さん連れて行ったのが、最後。。。っていう事実。
私。『新しい場所に移ってから行ったことなくて。。』
オーナーさん。『??? 新しい? もう24年も来てないのか~? 』って、半分驚かれちゃいました。
イタリアの白ワイン(Pinot Grigio) で、エスカルゴ(スネール)と、
シーザーサラダ
前菜サイズの、チーズフォンデュから、まずはシェアしてはじめ、
メインは、私は、子牛のシュニッツェル。
光はラムを選びました。
ガイド時代は、フォンデュのコースみたいのがツアーメニューだったから、こういうメインを頂くのは初めてだったけど、とても美味しくいただきました。
食事を始めたころは、満席に近く混雑していましたが、喋って、ワインも楽しみつつゆっくり時間を過ごしたら、回りは、いつの間にか、静かになっていました。
バンフ Ticino レストラン。
今更ながらですが、大人?なお食事処のひとつとしてお勧めしま~す。
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