2019年2月10日日曜日

Invisible Vault - 目には見えない金庫。

2019年2月4日。月曜日。

この日に目にしたNEWSのお話しです。

Digital-asset exchange Quadriga CX has a US$200 million problem with no obvious solution -- just the latest cautionary tale in the unregulated world of cryptocurrencies.
The online startup can’t retrieve about $190 million in bitcoin, litecoin, ether and other digital tokens held for its customers, according to court documents filed Jan. 31 in Halifax, Nova Scotia. Nor can Vancouver-based Quadriga CX pay the $70 million in cash they’re owed.
Access to Quadriga CX’s digital "wallets" -- an application that stores the keys to send and receive cryptocurrencies -- appears to have been lost with the passing of Quadriga CX Chief Executive Officer Gerald Cotten, who died Dec. 9 in India from complications of Crohn’s disease. He was 30.

Cotten was always conscious about security -- the laptop, email addresses and messaging system he used to run the five-year-old business were encrypted, according to an affidavit from his widow, Jennifer Robertson. He took sole responsibility for the handling of funds and coins and the banking and accounting side of the business and, to avoid being hacked, moved the "majority" of digital coins into cold storage.

仕事がそろそろ終わろうとしてた5時過ぎ、同僚のITの、マーティンが、オフィスに来て、『Meiko 見たか~?190ミリオン、見えない金庫の中に閉じ込められてだれにも出せなくなったぞぉ~~~!!』

何事?

それも、バンクーバーベースの会社。クローン病の悪化でインドで亡くなったという社長さんは、まだ30歳!??

そこから、オンライン決算やら、仮想通貨やら、キャッシュやら、SNSだのの話で、しばし盛り上がった。

見えない、実在しない金庫の中の、仮想通貨って何ぃ?
奥さんすら信じず、だれにもパスコード管理をさせていなかった、お客の暗号化された仮想通貨たち。

こうやって、出せなくなっちゃったりするわけで。 

これからの世の中、目には見えない何か。ではなく、実際に己の二本の腕で、両の手で、抱えられ触れられるもの、まさに、実在、存在。が、大事になる時代に実はひしひしと移行するんじゃなかろうか。って、時代の流れとは逆行して、思う私です。

ITだの、オンラインだの、AIだの、SNSだのって、騒がれている世界の草場の影では。






2019年2月2日土曜日

新しい人生のページへ。

2019年1月31日。木曜日。。。のお話しです。


バンフセンターで10年以上に渡って、お仕事頑張ってきた、私にとってはかわいい後輩みたいな、Solちゃんが、この日で、センターでのお仕事を納め、週末にはお引越し、そして、カルガリーでの新生活に踏み出すことになりました。

仕事では、彼女は最後はアカウンティングマネージャーまで、頑張って進んでて、(最初はワーキングホリデーで、経理のアシスタントスタッフさんからの出発。でした。)一緒にランチや、お茶したり、韓国語、ちょっぴり教えてもらったり、仕事以外のプライベートでのおしゃべりも、たくさんたくさんしました。

一緒に夏になるたびに、Robin's Point にも、お散歩にランチブレークに行ったし、寿司バンフやバンフスプリングスでお寿司も一緒に食べたりしたし。。。

この日は不定期に、集まって、お仕事前におしゃべりする、ビスタスブレックファーストの会、最終回。

ここ数年で、どんどん綺麗に輝きを増してる彼女。カルガリーに行っても、明るく元気に、持ち前の粘り強さでさらに勉強して、知識も増やして、これからの人生の時間、一杯楽しんでいくことでしょう~。(時に預言者になる私。)



引退生活を味わって生きている、Rayさんと、Shirleyと、4人での朝食。でした。



でも、『お別れ』っていう空気は感じません。

また、会おうね。その時、また色んなおしゃべりしようね。


大好きな Solちゃんの、新しい人生のページに、たくさん、味わい深い物語と思い出が書き込まれて行きますように。




バンフでは珍しい、夜外食~。@ Ticino のまき。


2019年の一月が深まったとある夜のお話しです。



先日、ローカルのイベントのお手伝いに関わらせてもらったら、そのお礼?というか、ご褒美?で、バンフのとあるレストランのオーナーさんから、ギフト券を頂いてて。


平日の夜だったんだけど、ちょうどローカルスペシャルとも重なって、これは、格別お得においしい物たべられちゃったりするかな。って期待感をもってお出かけ。


こうやって、光と二人で、バンフのレストランで、夕食外食するのは、いつ以来???

っていうくらい久々のイベント。


やってきたのは、スイスイタリアンレストラン Ticono。

オーナーさんに言わせれば、このレストランが、この場所に移ってきたのは、1995年だそうで、24年前の出来事なんだそうです。

でも、恥ずかしながら、私にとっては、それよりずーっと前にガイドをしていた時代、まだ、ダウンタウンの中心にお店があった時代に、お客さん連れて行ったのが、最後。。。っていう事実。

私。『新しい場所に移ってから行ったことなくて。。』

オーナーさん。『??? 新しい? もう24年も来てないのか~? 』って、半分驚かれちゃいました。


イタリアの白ワイン(Pinot Grigio) で、エスカルゴ(スネール)と、


シーザーサラダ


前菜サイズの、チーズフォンデュから、まずはシェアしてはじめ、


メインは、私は、子牛のシュニッツェル。


光はラムを選びました。


ガイド時代は、フォンデュのコースみたいのがツアーメニューだったから、こういうメインを頂くのは初めてだったけど、とても美味しくいただきました。


食事を始めたころは、満席に近く混雑していましたが、喋って、ワインも楽しみつつゆっくり時間を過ごしたら、回りは、いつの間にか、静かになっていました。



バンフ Ticino レストラン。

今更ながらですが、大人?なお食事処のひとつとしてお勧めしま~す。



2019年1月29日火曜日

週末の風景。おまけ。チョコと雀卓。


週末、おまけの写真です。

パトリシアがお土産に持って来てくれた、この宝石のように輝くチョコレートが、実は、堅そうに見えて、ふんわりなくちどけで、感動した件。


そして、我が家の客間に雀卓? (北米で普通に売ってるテーブルゲーム用の卓らしいですが。)部屋のクイックな設定替えの上遊んでた4名様。


この日は、日中、大雪になり、その後何事もなかったかのように、シヌークが吹いて青空になって、降った雪が一気に解け、そして午後、また大雪、大吹雪になり、世間ではハイウェイで事故多発。道路閉鎖もあっちこっちで、おらおらの日曜日だったのに、


我が家の一角で、じゃらじゃらしてた音は、ず~~~~~~~っと続いてて。
この日も出勤してた小粒さんの、出勤前と、


帰宅後。

外は暗いのに、部屋の中には、朝とおんなじ空気が満ちていました。(爆)

徹夜じゃなくて、早朝から深夜まで。っていうのが働くおじさんの工夫らしい。(笑)



再会、嬉しい週末。

2019年の一月も、最終週に入っています。

皆さん、お元気ですか?

小粒さんの1月は、カナディアンロッキーの山の中の小さい、でも世界的に人気急上昇中のバンフの町の片隅で、ひっそりと日々を深めてるって時間の流れの中に進んでいます。 

(物は言いよう~。仕事以外はぐーたらモードって事です。昔も書いたけど、私かなりの干物女、いや、カウチ吸い込まれ女。。ですからね。)



しばらく、ご無沙汰でしたが、今では、アーティストの登録業務をセンターでやっている、レジストラーのあけみしゃんと、リーダーシップデベロップメントでこつこつ契約更新して頑張ってお仕事しているじゅんこさんと、3人で1月24日木曜日、日本人ビスタスデートランチを果たしました。

私達3人は、そんなに頻繁につながるチャンスはないんだけど、事あるごとに前世は実は姉妹だったんじゃなかったか?なんて、話題になったりする不思議な仲間。

うまく言葉には表しきれない3人独特の波長とその微妙におもろい化学反応に、いつも笑ってしまいます。

デザートバフェいっぱいお皿に乗せて来て、『くるし~、苦し~』ってうめきながらあけみしゃんはランチを締めくくっておりました。(笑)。

40代、50代、中年女子、いくつになっても、女子トークは永遠なり。

そして、1月25日金曜日。

この日は、午後コンファレンスのフロアーで働く仲間で、3時からカジュアルスナックタイム、10-sie(テンジ―)。


コンセプトとしては、ひと月に一回くらいのペースで、仲間内からボランティア2人が担当を交代でにない、スナックを提供。3時から、10分くらい (って何時も45分くらいワイワイしてるけど)軽く集まって、休憩しよ。って。

この日は私とセールスマネージャ―のアディスが持ちよりスナックを提供。

みんなの集合写真は撮らなかったけど、今回は2019年最初のテンジ―ってことで乾杯~のご発声を私めがさせて頂きました。。

去年も8月まではできてたんだけど、9月、10月はみんな忙しすぎ、11月12月は、順番に休暇で、5か月ぶりに復活。

さて、今年は毎月続くかな~。楽しみ。 (すでに2月は催行が決まりました。)

相変わらず、食べ物の写真がお得意な記事続く。ですが、25日金曜日は、久々に再会の友人夫婦が大多和亭を訪ねてくれました。


ひとりは赤い肉を食さないので、お肉はとり肉、そして、


野菜とシーフードに光シェフの美味しい魔法がかかった品々が続きました。


最後に会ったのは2年前に亡くなった私の元ボスのセレブレーションライフイベントの時。


何時かは一緒に日本を旅したいって話題には何時もなるけど、


相変わらず、サバ好きの彼は、このしめ鯖とあぶりしめ鯖に、『う~~~ん、最高。』ってうなっていました。

〆はシャケ親子小丼でした。


この週末土日にセンターで、外科医さん達のティームビルディング、リーダーシップデベロップメント関連のコンファレンスがあり、そのファシリテーターとして、この金曜日にセンターにチェックインして滞在してたアンドレとパトリシア。

ふたりとも、もとセンターで働いてた仲間です。



6年前に来て、測ってた背丈と、変わってなかった二人。
『良かった~、縮んでないわ~。』 爆。



お互いに 色んな話で、『Catch up each other』
どうしてた? これからは? 色んなトピックに、どう思う? どう考える?

彼らとのおしゃべりは、知的好奇心と人としての深みに迫り、すんごく充実。

『アンドレはセルフィー好きなのよ。』ってパトリシア。

いい思い出の写真が取れました。

再会の日まで、お互いに、それぞれに己の人生、深めて味わって、ステキに大人。しましょう。(今度はカルガリーでアンドレ自慢のパスタ三昧ナイトか!な。)