2019年12月1日日曜日

東京で再会!『香箱ガニ』おでん仕立ての、『カニメン』

2019年11月15日。金曜日、のお話しです。

横浜に戻ったその翌日は、青砥の知り合いを訪ねる予定があり、お出かけ。

現在は、とある女子プロゴルファーのトレーナー等々のお仕事をしているカナダで知り合ったMasa君が拠点にしている所に招いてくれていて、私はマッサージなんてしてもらえちゃいました。(喜)そして光はゴルファー養成に役立つ自重トレーニングの入門的手ほどきを紹介伝授してもらえました。

昔からの知り合いが活躍したり、色々勉強、工夫して展開している場を見せてもらえて、短い時間だったけど、充実。

そして、なぜかランチに高山ラーメン。(北陸から引っ張って来ちゃったエネルギーがぽつぽつ東京でもなにかをつなげてる?)


さらにこの夜は、曙橋で、約束があって、


とっても素敵で上品なお店にやってきました。


『いしだ』さんと言うおでん屋さんです。

入り口外のメニュー展示の所に、『本日は予約のお客様のみの営業とさせていただきます。』のお知らせが貼ってあった。


私が今まで認識していた、


『おでん』のお店の常識の


はるかに上を行く、


上品で、極上のコースメニューのラインアップでした。


一皿、一皿、心がこもっていて、丁寧にしあげられている品々に、


合わせて日本酒。今回の一時帰国は何種もの日本酒に舌鼓を打つっていう経験になった。


何時も思うけど、ブログに味が書き伝えられないのが、残念。


そしたら、なんとここで、この時期に期間限定でしか味わえない、そして金沢でも一泊の滞在では出会えずじまいだった、香箱ガニのおでん、『カニメン』が。


この一品も心づくしで仕上げられていて、


感動の中、心してゆっくりと味わいました。これまた偶然?奇跡?こんな風に金沢と東京でもつながれちゃった。


この一皿に添えられていた、


かぼすに一つ一つ絞りやすいような切れ目が入れられてて、こんなところにも小さなそして素敵な心使い。


やられました~。


京風おでんの魅力、最強。


心からご馳走さまでした。


ご主人と、そしてこの夜誘ってくれた、赤堀さんと。実はここのご主人は赤堀先生の所で、フードコーディネート等、学んだ方だそうで、『博美先生にはホントにお世話になった。』と、写真にも一緒に参加してくれました。


そして娘のうめちゃんも来てくれて。素敵で美味しい夜がまたまた暮れて行きました。

感謝。


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