2019年12月6日金曜日

バンフ女子会、まだまだ続くよ!。

先の記事でお分かりのように、今回私は一人一足先にカナダ帰国しました。
(光の日本滞在は26日まで。)

新嘗祭なる11月23日(土曜日)は、私のお誕生日でしたが、記憶にある限り、我が家でそして一人で迎える超レアで静かなお誕生日の朝。こんなのも良いもんです。

って、ランチにはまたまた、仲ちゃんと恒例女子会。
や、口実は何でも良いわけで、今回の日本からの各種お土産話も携えて~。


久々、ホント何年振りか!の、Coyote でのランチ。

私は、このイタリアンメルトなる好物を頂きました。でも、きっとシェフが昔とは変わっていると見えて、仕上げ方が微妙に昔と違う。(美味しいですよ。)


サイドをサラダにするか、スープにするか、一瞬深~く悩んでたけど、決断後は、後悔なしの笑顔。です。

『お誕生日おめでとう~。』にかこつけて、ランチの後、お隣りのTooloulou'sに涼しい顔で入りなおし、(ラッキーにも行列してなかった。)かなりの裏技使いをしました。
なに?って、ランチの後に、ここで、朝食メニューのこのクレープをデザートにした。(爆)



正確に言えば、ランチに『二食』食べた計算って事だわね。(ちゃんと夜はカロリー控えましたですけど。朝食も超軽でしたしぃ。<<私の信条として、一番嫌いな言い訳ってやつ書いちゃいます。>>)

お誕生日をめでるにふさわしい(なんのこっちゃ)甘~い会話。いや、甘~いデザートと、とめどないトピックでのおしゃべり。おしゃべり。

そのあと、我が家でカラオケでもしようと思って家に戻ってきたけど、カラオケじゃなくて、おしゃべりの続きでこの日は暮れてゆくことに。

途中、HBDのメッセージを送って来てくれたあかりと、Facetimeも。

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ブログのタイトルも、小粒、大粒食道楽。っていう名前に変えた方が良いか?ってくらい、食べ物写真ばっかり記事に偏りつつありますけど、実際の所は、帰国翌日から、私は仕事に復帰してて、時差ボケしている暇もないくらいの、超高速ターボモードで平日は過ごしています。いやはや脳みその汗かきは、日々相当なもんです。(と自分では思う。)

なので、息抜きの週末は、楽しいおしゃべりとランチデート(が出来たときは)の記事になるわけです。 

そして、翌週12月1日。日曜日。この日は、やっぱり、ここでランチは何時ぶりか思い出せないくらい久々に、Balkan レストラン。(ギリシャ料理のお店)


サーバーでついてくれた人が、最初に、『ここでのランチは初めてですか?』って聞いてくれて、『来たことはあるけれど、すご~く前。』って言ったら、新しいメニューの説明をきちっとしてくれた。


それで、私は勧められた Greek Bowl with Grilled Prawn を試しました。
私はこういう味わいも大好き。


仲ちゃんはピタラップ。サイドのチョイスは、ポテトフライで。

ここ何が良いって、お店がひろ~いわりには、ランチは何時も混んでなくって、すごく落ち着くし、静か。

(ディナータイムは混んでたり、ベリーダンスのダンサーが入ってテーブルの間を踊って通って行ったりして、熱く騒がしいイメージだけど。)

この後は、今週予定されてる、会社のコンファレンスチームのクリスマス会でのプレゼント交換用の一品を物色してバンブラ。

私は買い物にあんまりこだわりがなくって、ほんの2軒ほどお店見て回って、さくっとプレゼントをピックアップ。そのあと、OKギフトショップの2階の二ドルショップで、雑貨物色。

大通りに在った、One Hour Photo だったカメラ屋さんと、角のアートを売っていたお店が閉店して、そのあとに、ハーモニーレーンに入っていた、Sleeping Buffalo って言う名のお土産屋さんをしてた人が引っ越しして来てて、(アイテムラインは民芸品はほぼほぼ無くって一般的なお土産屋さん系に変わった。)そして、ハーモニーレーンはお店が全てクローズしてて、ここは、なんでも大きなレストランバーに改装されるらしい。

バンフ大通り、また入れ替え、様変わりの様子を呈し始めています。


場所を変えて女子会のコーヒータイムです。


ここはデザートの盛りが多いので、いつも一つだけ頼んで半分こ、しています。


午後のデザートコーヒータイムにここを使う人は少ないので、これまた、ほとんど貸し切り状態。(Earls です。)

スタバとか、セカンドカップより、こういうレストラン使いの方がコーヒーお代わりし放題で、フロアーのスタッフさんも、長居しても嫌な顔一つしないのが、居心地よいわけで。

この日の締めくくりは、新しくカスケードショップにオープンしたCanada Gooseを覗きに行った。3年前に開けてたら、中国人の爆買いで、相当だったろうけど、ちょっと時期遅かったんじゃね?とは思うものの、入り口には、セキュリティーさんがちゃんと人の出入りを監視してて、中では、中国人系?の店員さんが、私達の影武者か?ってくらい、一定距離を保ちつつ後ろからついて来た。

この店店内のコーナーに、『Cold Room』っていう、氷の部屋(マイナス22度だかに設定されてる。)が在って、その店員さんが、『ここで試着が出来るんです~。どれだけコートが温かいかが体感できます。』って笑顔で言ってたので、
私。『バンフが寒波で外マイナス37度になったら、この中が温かく感じるかもね。』
めげない店員、『この氷は、モントリオールから運んできました。』
私。 『なんのこっちゃ。』<心の声。コミュニケーションキャッチボール失敗~。>

私達二人の意見としては、ここのコートは全部1000ドルコースだし、分厚くて重くって、日本人の感性的には、ユニクロの軽さ、温かさ、価格帯の方がず~っと魅力的だけど、なぜか、中国人観光客さんには、カナダに行ったというステータスシンボルらしく、ホントに着ている人が多い。(のは事実)


バンフの町で、バンブラ。お店を覗いて人間観察とパトロール? 

ささやかに、バンフで遊んでいる私達です。

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